« February 2001 | Main | April 2001 »

March 2001

2001.03.25

萩原一至:BASTARD!!(雑誌)

【ウルトラジャンプ 集英社刊】

ウルジャンの『BASTARD!』(ああ…ダチどもが皆「まだ読んでるの!?」と言いそうだにゃ(苦笑)。はい読んでるにゃ!ガラさまが再登場するまでは…!(爆笑))かなりおもしろーい感じ!

でもページ数少ない!!(爆)

…まぁ毎号掲載してて、あれだけのレベルの作画だったら、萩原センセイ的にはギリギリだとは思うけどね(汗)。でも、他の作品も面白いのでウルジャン買い続けててもいいかな〜と思うっす☆
そういえば、トーンの貼り方変わったね。
オイラ的にはコマやページに「ぬき」が出来るので、いいなぁ。と思うんですが。
「リアル」を追求するとどうしても全面トーン処理してしまう(究極的には)方向になっちゃうんだけど。
オイラは、マンガは「抽象」が必要だとおもうんっすよね。だから、トーンを貼る時に、拾捨すべきなのでは…と、個人的に思っていたり…(作画の段階でもそれは言えるけどね)って、オイラが単純に完璧パーにトーンを貼る根性がなくていつも修羅場の時に妥協というか「や!これはトーンの2枚貼りして削り入れてなおかつ…しようと思ったけど!時間ないから、もそっと高い%のアミ目の1枚貼りにしちゃおう!」なんて感じでどんどん省略しちゃうからなのかもしれない…(自爆)。
…でも、やっぱり考え過ぎちゃったり、時間がありすぎるといろんなことを考えちゃうから…。
「時間がない」ってある意味、究極選択を短時間でしちゃうので、いいかもしれないね(何が?)。
んで。いろいろ凝ったことをしたいなら!試しもかねて、オイラは1枚絵とかカットでしちゃう…。
でも原稿と印刷ってまた違うから。その辺のかねあいも見てトーンとか貼りたいよね。
…ナマ原きれいでも、印刷に反映されないとダメジャンと、オイラは思ってるからさ(笑)。
あ。「自分の原稿」の場合ね。
なんて書いてるけど。ホントネットに侵食されて、お絵書きしてないな〜(泣)。

細野不二彦:s.o.s. 2巻

S.O.S. 2 (2) (アクションコミックス)

【アクションコミック 双葉社】

今日やっとこさ、細野不二彦センセイの『s.o.s』の2巻読了!
新刊リストを見て一番読むのが楽しみだったマンガでしたん!(笑)
女刑事とその彼女をストークしている「ファントム」の話なんだけど。
彼女がからむ事件を解決することも面白いんだけど。
ストークしてる「ファントム」との攻防線or共同線に思わずにやりとしてしまう。
ま。「ファントム」の正体はそうそうに読み手には分かるんだけどね。
単純に「ファントム」のストークの情報網のすさまじさを見るとものすごくおそろしいものがあるんだけど、でもそれだけじゃない面白さがあって、楽しみだった。
今回、「ファントム」がなぜ彼女をストークするのか、その理由も明かされてて…逆にせつなくなってしまった。今回で一部完だそうで、すごく残念だったな。
続きがまた読みたい作品でした。
…でも、細野さんって、ほんと面白いマンガ描くよね〜(ちなみに双葉社刊)。

2001.03.18

2001年3月18日記:読書メモ

今週はなかなか本を読み進められない一週間でしたね〜。
現在の所、太宰の『二十世紀旗手』をちびちびいってます。
それと持ち歩いてるだけなら(苦笑)佐藤亜紀の『1809 ナポレオン暗殺』も…。
佐藤さんは『鏡の影』を読了したら、もう一度『バルタザ−ルの遍歴』を読みたいなぁ〜。
いや、この作家さんは友人Nから教えてもらったんだけど。読めて良かったニャ〜。

2001.03.16

よしながふみ:西洋骨董洋菓子店(雑誌)

【WINGS 新書館刊】

今日読んだもの。
『WINGS』のよしながふみさんの「西洋骨董洋菓子店」。
いや〜面白かったっす!
橘!無精髭もいいけど、すっきりした君も最高だ!!
小野さんじゃないけど「千景さんとどっちを先に押し倒すか迷っちゃう!」って感じだった(大爆笑)!
しかして。思わぬ方向に話が転がってびっくりした!
初めの頃は、「たんなる甘いもの好きの窓際族になってしまった警察キャリアのおっちゃん」が‥こういう風にからんでくるとわ!あああ、あなどれないよしながさん!!
もう「雨の中を大のオトナがぐるぐる!」なんてどっかに飛んでしまった‥ような気がするだけで‥たぶん2巻が発売されたら、また大爆笑してしまうに違いないけど‥(笑)。
でも間違いなく今回読んだ瞬間どこかにいってしまった。
「キュッ」とはちまき結び治した感じ‥。
次回がものすごく楽しみ。

西洋骨董洋菓子店 【コミックセット】

2001.03.13

2001年3月13日記:読了メモ

【走れメロス 2001年3月9日読了 文庫 新潮社・新潮文庫】
【続・時計じかけの予言者たち 2001年3月9日読了 書籍 メディアファクトリー】
【黒塚 2001年3月12日読了 書籍 集英社】

9日の汽車の中で太宰の『走れメロス』とTMの木根の『続時計じかけの予言者たち』読了。
テスト終了後、「就寝」とかって言いつつも獏さんの『黒塚』読了!
もう止まりましぇん〜〜(笑)。今年は獏さんと太宰尽しっすねぇ〜(笑)。

剛しいら:ドクター×ボクサー3 ドクターは犬を愛す

【2001年3月12日読了 文庫 光風出版/成美堂出版・クリスタル文庫】

剛しいらさんの『ドクターは犬を愛す』とうとう読了!かなしい〜〜。
もう加藤と徹に会えないのぉ〜??
と思いつつも、読むのは遅く出来ません!
ドーベルマンのアベルとカインの二世も目を離せないし、徹と西條とのタイトルマッチもないの!?
兄と院長にカムアウトした加藤はその後大丈夫??とか、高瀬くんはどう絡むの?等等…いろいろ気になるものは山積み!ウキー!!と思いつつ、あとがきを読むと…にゃんと!文庫書き下ろしで続刊とのこと!うれちい〜〜!!!
すっごく楽しみっす〜。
以前、初めの巻で加藤がワンコにしか心を開けないエピソードには…ワンコバカのオイラは胸がぐっとなってしまったっす…。他人事でわない…。

2001.03.04

夢枕獏:神々の山巓 下

【2001年3月4日読了 書籍 集英社】
※ちなみに、「神々の山巓 上」は3月3日に読了。

朝講習会場開きを待っていた最中に『神々の山嶺 下』を読み始める。
帰りの汽車の中で一気読み。
もうガンガン読んでしまう。止まらない〜〜!!(苦笑)
あんまり集中してたのでもう少しで駅乗り過ごす所だった‥(爆)。
そして残りほんの数ページを帰宅してから読了。
ふわ〜いろいろ思う所があるけど。

その感情は一言「すごく面白かった」でした。

今はこれ以上考えらえにゃい‥。でもせつなくってたまらなかったよ〜〜。うん。
山登りのマンガや小説が好きな人は必見。ってもう読んでるか‥そういう人は(苦笑)。
ふふふ。これで谷口ジローさんのマンガも読めると言うもの。くくく。くくく。

My Photo

Booklog

  • 螺旋館の本棚

PrivateTheater/Booklog2

  • PrivateTheater

映画情報

July 2011
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Twitter

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ