佐竹一彦:警察庁公安部 潜入捜査
【2001年8月28日読了 書籍 角川書店・カドカワエンタティメント】
先週末、泊まりで出かける時に「とりあえずー」って感じで、本棚に入ってた未読の本をひっつかんで持っていった。
それが、『警察庁公安部 侵入捜査』 佐竹一彦だったりー。
何クール前かの某テレビ番組(TO@IOの松岡君が出ていた『ショカツ』ですな)の原作がこの人の本だったので、何冊か本を買ってたのですが読んだのは今回が初めてでした。
警察庁公安部の特務捜査員として、「死の商人」(おおお〜タロンか〜っ!?(爆笑)<「紅い牙」)と疑われている某商社へ潜入し情報収集〜潜入捜査している加納の話(ま。スパイということだあね。)。
この「潜入捜査」っていうのが、徹底してるのだー。
警察学校在学中に公安部によって、教育を受けて「新入社員」として商社へ入社。
それから32才まで二足のワラジを履き続けてる(もちろん警察学校の在籍記録は抹消)。
記録やメモは一切残さず、すべて記憶の中に情報を記録している。
…オイラには絶対ムリだな(爆笑)。
その、捜査目的は「国家の利益」を守る為だというから〜もうもう。うむむー。
詳しい内容は、明かせないけど(だって〜面白さが半減するわーん)、ラスト、個人的には「こ、こういう展開になるかいっ!?!?」と驚いたッス。
うーむ。このカラクリは…どうなんだろうな〜??
「面白い」って思うか、「え〜つまらんっ」って思うのか、結構分かれそうな気がするな。
でも、オイラは「どうせならこういう大風呂敷広げてくれた方がいいな〜(笑)」と思ったけどね♪
文章も読みやすいので、他の作品も読んでみようかな、と思えました。
でも感想は言いづらい〜(苦笑)。
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