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2004.09.06

奥浩哉:GANTZ-ガンツ-

【集英社:ヤングジャンプコミック刊 14巻発売以下続刊】

奥浩哉は、十年以上前にたまたま買った「ヤンジャン」でデビュー作(「変」てヤツだな)を読んで以来、ずっと単行本ナドで購読していた。

だけど、この「GANTZ」の前の「01(ゼロワン)」が、イマイチ面白くなくて、「GANTZ」は途中で単行本を買うのを辞めてしまっていた。(もちろん中身を読んでない。時間が出来たら古本屋行きのはずだった)

これでもう奥漫画とはさよならかと思っていたが。

意外な所に落とし穴。

ふと立ち寄ったコンビニにあった特集本を、
ふと、読んでみたのが運のつき。

めっちゃくちゃおもしれぇぇぇ!!!

古本行は中止。
辞めてた続きをネット通販。
昨日はとうとう、コンビニへ雑誌読みに行ってしまったよ‥。

んで、どんな話なのか?というと、
いろんな理由で死んでしまった人間が(事故、病気など)ある一つの部屋に集められる。
そこには黒い球体がある。
その球体に浮かぶ指令に基づいて、決められた場所で決められた宇宙人(なんとか星人)を一時間以内にせん滅するのである。
そのために強化スーツと武器を与えられるのだが、‥そんなにうまくいくわけがない。
まず球体の指示を信じない。
スーツや銃を持たない。
そうして、集められた人間はどんどん死んで行く。
(この時に死ぬと本当におしまいだ)
その場に起こる、葛藤や衝突、怒り、悲しみ、喜びなどなどが、時には皮肉に、時には真摯に語られているのだ。

‥と、まぁ真面目な事をいってしまえばそれまでなんだけど。
一応、話の主人公、玄野計(くろのけい)がメインに話が進むので、結構気楽に楽しめるかもしれない。
後、オンナノコ、かわいいしな。
童顔巨乳とか、童顔貧乳とか(ヲイヲイ)よりどりみどりだ。
(にやり)

今一番続きが楽しみなのがこの漫画だ。

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