宮部みゆき:あやし〜怪〜
【2001年11月3日読了 書籍 角川書店】
こっちは江戸もの〜うい〜久しぶり♪これは書籍をえいえいっと買ってみたもの。
やっと読めるよ。
これは話の中で不可思議な事が起こってしまう短編連作。
普通の人が「江戸時代」と聞いてそうぞうするのがどういうものかは判らないけどオイラが宮部さんの江戸ものを読んでて、いいな〜と思うのが、丁稚奉公をしている子がメインに描かれている所。
「強制労働」なんて言われてしまうかも知れないけど、お店で仕事をして行く中で、行儀作法を教わったり読み書きを教わったりもできたりするその姿に、今とは違うシステムが見えて行くのがオイラには面白く感じたりします。
でも、やっぱり「あやし」というだけあって、背中がひやりとするシーンもあって、最後まで面白く読めました〜。
あれれ?好きな話を書こうと思ったら本が見当たらない…(汗)
【2001年11月11日記】
+++
なんとその後、間違えて文庫を購入してしまい、先日は読了してたことをすっかり忘れて半分くらい書籍を(しかも書籍!なんで文庫じゃなくて書籍を…(失笑))読んで「…どっかで読んだ記憶があるなぁ…(汗)←当たり前」と悩んでしまいました(爆)。
「はっ」と気付いて書籍の後ろの読了メモ(自分の備忘の為に本に書いてる)を見つけて思いきり脱力。
…とうとう、役に立ってしまったなぁ…読了メモ(失笑)。
【2004年12月8日記】
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