« January 2008 | Main | June 2008 »

March 2008

2008.03.30

漫画のタイトル判明…!

 子供の頃や若い頃に読んだ漫画のタイトルって気になりませんか??
 特に、子供の頃ってお小遣いとかが決まっていて、単行本を買う事なんて出来ないから、いざ本を自由に買う事ができるようになる頃には、記憶がうやむやになっちゃうことってないですか?

 私は、母が漫画を読む人で(大好きなのは『じゃりん子チエ』。今は『もやしもん』が好き)、そのおかげで漫画雑誌を買う事が許されていたし、購入したコミックが捨てられる事もなかったので(本は大切な物だという理由から)、その点はとても恵まれていたと思います。
 でも、雑誌で愛読していた作家さんのコミックを全部買うことなんてできるはずもなく、その雑誌が散逸してしまった今、自分の記憶だけが頼りなのが事実…。
 特に困ったのが、毎月購入してた雑誌以外に、祖父などが「お土産」と称してたまたま購入していた雑誌などに載っていた作品群…!!
 いつも読んでる雑誌からだとコミックなどの検討がつくんですが、そうじゃないと…(遠い目)。

 そんな感じで、ずっともう一度読んでみたい…と思っていた作品のタイトルが、今日判明したんです…!!
 しかも、キーワード検索した末にたどりついたのが…2ちゃんねるの過去ログ…!!
 すごいよ。さすがだよ2ちゃん…!!過去ログ残しててくれてありがとうー!!

 嬉しくてここにもメモしておきます。
 あしべゆうほの「エンジェル・エッグ」でした…!(知ってしまえば内容そのままのタイトルだわ…(笑))これ、まさにお土産で買ってもらった増刊号だったんだよね(プリンセスか、ちゃおか…秋田書店の少女漫画雑誌だね)。巻頭カラーで掲載されてて、当時『悪魔-デイモス-の花嫁』を読んだ事があって、「その作家さんだ!」っていうことは覚えていたんだけど、それ以外はもううろ覚えで…続編が描かれたのかも、コミックが出てるのかどうかも謎だったんです。
 もう一度見たいなーとずっと思っていたんだけどね。
 内容は…転校生としてやってくる男の子が、ミステリアスな子で、健康診断を受けたがらなかったり、人気のない神社にいたり、気になったヒロイン(というか語り手だね)が彼の謎を追求してくと、天使の卵を探している、羽のない天使だった…!という話。その神社の御神体としてある丸い石が、天使の卵で、彼はその卵を孵化させて、その地を去ってしまうのでした。うー、見たい。やっぱり見たい。

 『テディ・ベア』に収録されているらしいので、読みきり一作だけだったんだね。
 古本屋巡ってみようっと♪

 それともう一つ、細野不二彦さんが80年代にサンデー増刊号で連載してた(『さすがの猿飛』連載終了後くらいだったと思う)、花粉症の「三四郎」という男の子の柔道漫画。
 コミックでは多分出てないと思うんだけど、タイトルが知りたかったんだよね。
 これも結果的に2ちゃんねるで判明しました。うう、嬉しい。ありがたい…!!
 タイトルは『花の三四郎』でした!
 どうやら打ち切りみたいな感じで早くに連載終了になっちゃったみたい。残念。

 ひょっとしたら、こっちは連載スタートの雑誌が、家の物置きのどこかにあるかもしれないんですけどね。当時高橋留美子の大ファンで、その関係で高橋留美子特集があった増刊も購入してて、それは他の作家さんの作品も面白くて、スクラップすることなく、大切に保管した記憶があるのでした…。
どこにあるかなー。
 今「とことん!石ノ森章太郎」に三夜連続出場してる、島本和彦さんのデビュー作とか(『炎の転校生』だったっけ!)いろいろあったんですよー♪
(島本和彦さんは84年か85年頃、どういうツテだったかは忘れましたが、島本さんを囲む会みたいなのに、出席させてもらえて…!あまつさえ、色紙にイラスト入りサインまでいただいたことが…!!今も大切にもってますよーv)

 いや、しかし、本当にわかってよかった。嬉しいですにゃ〜♪

★ところで、「とことん!石ノ森章太郎」をずっと観てるんですが、今さらながらに石ノ森章太郎の萬画を読み返したくなってたまらないんですが…!!(しかし我が家にあるのは…秋田書店サンデーコミックの『サイボーグ009』1-10巻までと、『ゴレンジャー』が二冊ほど、『キカイダー』も『イナズマン』も『仮面ライダー』も(『仮面ライダーストロンガー』が1巻だけあるけど、あれはすがやみつるなんだよね)持っていない身としては、嗚呼ーーッ。
 子供の頃はね、『サイボーグ009』とかって(これも正月休みに母が購入してきたんでした。10冊一気に)読むには重くってね。二回目にあたるアニメ(島村ジョーが井上和彦さんだったね!)は大好きだったんだけど、それに比べると猛烈に重くって、それ以上石ノ森章太郎の萬画を読む気力がなかったんです。…でも逆に、大人になると猛烈に読みたくなるのね、こういう作品って。
 で、どこで本が手に入るかなーと検索してみたら、なんかすごいの出てるじゃないですか!!
 『石ノ森章太郎萬画大全』!!1期から12期各42-43冊セット(で5万ちょっと…)発売らしくって…それが…「受注制」なんだって…(倒)。うーーーーっ(身悶え)
 もちろん予約は終了していて、現在9期まで発売中らしいんだけど、もちろん完売してる期もあって…角川書店さん、できたら講談社の手塚治虫全集のようにしてもらう事はできなかったんでしょうか…。。いや、なんか一括購入予約したりすると、特典がつくみたいなんですけどね…。
 石ノ森ファン!!っていう人以外にも作品読みたいと思う人っていると思うんだよね。特に今回の放送を観て、「読んでみたいな」って思う人もいると思うんです。『佐武と市捕物』や『ホテル』も読みたいなーなんて思ったもん。『星の子チョビン』(…ひょっとしたら最終巻だけあるかも…)や『ロボコン』も読みたい。全部を購入するにはお金がなくて(正直ないっすよ!全部で60万強…(遠い目)一気に出せないよー(涙))、でも特典はなしでもいいから少しづつでも購入して読みたいな…って思う人絶対いると思うんだよね。「買える時に買う事ができる」って大切じゃないのかしら。限られた人にしか読めないのって、なんだか違うような気がするんだけど…。

 …とりあえず、秋田書店サンデーコミックの『サイボーグ009』11-15巻を購入することにしました。後で1-10巻発掘だわん!

あ。そうだった!平井和正つなぎで(これまた母が平井和正大好きだったんだな!!小学生に平井和正を薦める母親って、今思えば「どうよ??」って思うんだけど…。って他にもあの人は映画『ボルターガイスト』がすごい!って内容説明してくれたり、本屋で立ち読みした手塚治虫の『どろろ』の内容を説明してくれたり(おかげで、パーツが奪われた百鬼丸の赤子の姿を、めちゃくちゃすごく想像していて、漫画を読んで肩透かしくらった記憶が…)…本当にいろいろありがとう、お母さん…(笑))『幻魔対戦』もあったわ!!(笑)

2008.03.24

現ちゃん、安らかに…

昨日はショックのままblogを書いて、その後レピッシュのサイトを読んで、MAGUMIと恭一の日記を読みました。
MAGUMIと恭一の日記を読んで、現ちゃんが亡くなるまでの数日間を伺うことができて…
彼等達の、現ちゃんへの気持ち、現ちゃんの気持ちを思って、大泣きしてしまいました。

それでもね、MAGUMIと恭一、レピッシュのボーカリストとレピッシュの曲を作ってた片翼である恭一がね、現ちゃんの想いをちゃんと受け取っていたんだな…というのが、本当に、悲しみの中でとてもありがたかったです…。
泊まり込んで傍らにいたっていうMAGUMI。
「いや、もう絶対MAGUMIならそうするだろう…!?」ってまんまだったんで、…ああ、大好きなレピッシュの彼等はそのままなんだな…。って思いました。
三人の魂のセッション…最高だね…

それにね、昨日はライブの事で否定的な事書いちゃってたんだけど…
レピッシュのサイトで、去年2007年に20周年記念でレピッシュがツアーをしていて、それに現ちゃんも参加していたんだって!!
そのツアーは北海道には来てなかったんだけど、8月の野外ライブEZOにも出てたって…(倒)。
ちゃんと、去年そうやって現ちゃんとライブしてたんだ…。
よかったぁ。

個人的には「それに気付かなかったオレのばかたれー!!」なんだけどさ…(吐血)。
レピッシュのFCを運営してた会社が倒産して(前渡したままの会費は回収不能だぁ…)から、本当に自分から情報チェックする時間がなかったんだなぁ…。
特に去年は本当に仕事も家族も大変で、正直な所「音楽を聴こう」っていう余裕が全くなかった…。
でも、今月に入ってやっと「音楽きいちゃおう…v」って思うようになったんだよね。

去年のレピッシュのライブに参加出来なかったのは、残念でならないけど…。
でも、現ちゃん達の事を思うと、「よかったな…」って思う。

恭一、現ちゃんの未発表の曲、絶対形にしてレピッシュで発表してってね…!!!

待ってるからね…!

昨日はiPodで現ちゃんのアルバム聴きながら寝ました。

+ + +
Atlas (スペシャル仕様)(DVD付)

十秒後の世界

森の掟(紙ジャケット仕様・SHM-CD)

コリアンドル(紙ジャケット仕様・SHM-CD)

嗚呼、現ちゃん、現ちゃん…!

…いま、知ったんですが…

レピッシュのメンバーだった上田現(うえだ げん)ちゃんが…

3月9日に…この世から去ってしまわれてました…。

…もう呆然……

上田現といえば、元ちさとに提供した楽曲「ワダツミの木」がヒットして、それで御存じの方もいるでしょう。

…でも自分にとっては、現ちゃんはレピッシュの暴れん坊(ヲイ)でした。

あーもう。過去形で話すしかないのか。悔しい。

現ちゃん、活動停止してるレピッシュにまた雪好と共に戻ってきて
五人でパワフルなライブとアルバム作ってくれる日を、愉しみにしてたんだよ。
この夢は叶う事はなくなっちゃったんだね…。

嗚呼、現ちゃん、現ちゃん…!

レピッシュHP

My Photo

Booklog

  • 螺旋館の本棚

PrivateTheater/Booklog2

  • PrivateTheater

映画情報

July 2011
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Twitter

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ