去年の夏に書き散らした結果を書いてみます。
…五ヶ月経ってるやん。。。(汗)と思いつつ、いつもはコメント欄にメモっておくところを、書いてみます。
※「インディ・ジョーンズ 4 クリスタル・スカルの王国」:
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国[DVD]
8/17に前売にて観ました!初見のハリソンインディを見たときは悲しい気持ちになりましたが(…やっぱりね…)、相変わらずのテンポのよさにあれよあれよと見入ってしまいました。やっぱりこのシリーズを楽しんで育ったからかなぁ〜。楽しかったよ!最後の展開は…ホント「あなた(スピルバーグ&ルーカス)もすきね…!」と思ってしまった(笑)。正月明けに、母がDVD購入していたのには笑った!!
※「崖の上のポニョ」:
崖の上のポニョ (監督 宮崎駿) [DVD]
これも8/17に観ました!前売ちゃんと無駄にしなかったよv宮崎駿監督作品って、人やモノ、生き物の「動き」に目を奪われるんですが、この映画もそうでした。特に嵐とともにポニョが登場するシーンは、アニメなのに、身がすくむ「畏れ」みたいなものを感じて、でも嵐の前の風や空気にわくわくする気持ちも喚起されて、このシーンだけでも何度も観たかった。
(あれって、ホエールウォッチングで鯨を垣間みた(鯨を感じた)時の「畏れ」と同じだ…)
描かれている内容については…どうなんだろ。。悩む(笑)。
※「スカイ・クロラ」:
スカイ・クロラ [DVD]
前売無駄にしてしまいました。。とほほ。上映期間中に札幌に行けませんでした。。るる。。チケットはいつか観た時に映画手帳にはれるようにとっておこう。。。
※「ダークナイト」:
ダークナイト 特別版 [DVD]
上映中は観れなかったんですが、後にこの映画でジョーカーを怪演したヒース・レンジャーが亡くなっていたことを知って、DVDを購入しました!弟に先に観られて激怒しましたが、実は…まだ観れてません。。とほほん。
※「靖国」:
靖国 YASUKUNI [DVD]
うう。観れませんでした。。どこかでリバイバル上映かかるのを待ってます。…ってもう終わってたりして。。。(汗)。
※「歩いても歩いても」:
歩いても 歩いても [DVD]
9/7観ました。初老とも言ってもいい両親のもとに、若くして亡くなった長男の命日のため集う娘、息子夫婦達。1泊二日の短い滞在を、濃密に描いた映画。 当初「お盆休みで集まっただけ…?」と思ってしまうような、明るくカルーイ雰囲気だったんですが、会話の端々に「?」「あれ」と心に残るものが…しぐさや表情、雰囲気からも同様にひっかかるものが蓄積されて…。。 個人的に、長男が亡くなるきっかけになった少年(元少年)の弔問のことを、次男である阿部寛に詰問された時の、母親役の樹木希林が感情を吐露するシーンが忘れられないです。
どことなく、自分が母の実家へ遊びに行った時の思い出(大人達の集まりの雰囲気とか子供たちだけで遊び回ったこととかね)とオーバーラップしてしまう、そんな映画でもありました。
でもタイトルが、あの歌から来てるとは思わなんだ!(笑)
※「ジャージの二人」:
ジャージの二人 [DVD]
み、観れなかった〜。ギリギリで上映期間終了したか、上映時間が合わなかったかのどちらかでした。残念。
※「いまここにある風景」:
9/7観ました。主に中国各地の風景(大型工場とか石炭採掘場とか大型ダムの建設現場とか)を永遠と映し続けた映画でした。フォトグラファーが監督(だったと思います)なせいか、雑多な風景が一枚の絵画のように見えてしまってびっくりです。
ただ、ストーリーらしいストーリーがなく、淡々と風景を映すので、途中で意識が途切れてしまった(汗)ごめんなさい。残念!!(三本目のラストだったのもあったか。。あうー)
※「チェブラーシカ」:
チェブラーシカ [DVD]
ううう。これも観れませんでした。8/23-9/5上映だって。。札幌いけないよ。。
※「たみおの幸せ」:
たみおのしあわせ [DVD]
9/7〜「歩いても歩いても」と「いまここにある風景」との間で観ました。「時効警察」を愛し過ぎていたのが裏目に出てしまったか。。と個人的に反省。。父:原田芳雄と息子:オダギリジョーの、なんともいえん依存のしあい具合がたまらん(「なかよし」では語り尽くせない…)。一歩間違ったらドン引きだったかも(汗)(腐女子的視点だとこれでカップリング考えちゃうんだろうけど、最近腐女子度低めのワタシには…)。
でも全体的に単調な進み方で、途中集中力切れたことが何度か。。
そんな中で、インパクト強かったのはオダジョーの叔父(母親の息子)の小林薫と、原田芳雄とイイ仲だったけど叔父に鞍替えした大竹しのぶ、そして原田と昔イイ仲だったらしい、石田えり。
おっちゃんおばちゃんってやっぱりパワーあるわぁ。
※「落下の王国」:
ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]
10/11観ました!!執念で日帰り鑑賞!!ああ、許されるならもう一度観たかった。。。(涙)あれは何年くらいなんだろう。第二次世界大戦前?なアメリカの西海岸にある病院が舞台。
鉄橋から飛び降りるシーンを失敗し下半身に重傷を負った青年と、果実園で手伝いをしていて落下転倒して片腕を骨折した少女が出会い、自殺するための薬を持って来てもらうため少女の注意を引く為だけに即席で物語を語りはじめる青年。
この語りの世界が「ザ・セル」のターセム監督らしくて、たまりませんでした。
スケールでかいよな。この人。
それでもこの後なんどもなんども思い出されるシーンは、青年と少女がカーテンの内側でこそこそ話をしているシーンなんだよね。(笑)。
※「闇の子供たち」:
闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
スガイ上映中は観れなかったんですが!なんと1/24からシアターキノで上映中なんですよ!去年はまだ躊躇してましたが、腹を決めて観に行きたいと思いますよ!
※「闘茶」
闘茶~Tea Fight~ 通常版 [DVD]
※「ハプニング」
ハプニング (特別編) [DVD]
「いったいどんな映画や!」と思っているうちに終わってしまったよ。。
※「アイアンマン」:
アイアンマン [DVD]
10/4と11/7二回も観に行っちゃった(爆笑)。
おっさんが自分のケツ拭く為にパワードスーツ作っちゃう話ぃ〜。このおっさん、超天才だったんでそんな事出来ちゃうのね。 個人的には、開発するシステム造形がツボでした!
…でも二回映画を観、サントラCDを購入し、DVDも予約してしまうほどハマったのは…
おっさん演じるロバート・ダウニーJrのばしっばしのまつげにノックアウトされたからに違いない…。。
でもこういうヒーローものって、対する敵選ぶの大変だよなぁ。
1990年代から(だよね?確か)仮想敵として「テロリスト」が用いられるようになったけど、なんだかすんごくお粗末に感じてしまうのです。。
結局最終的な敵は身内だったんだけどねぇ〜。
消費大国、経済活動最優先の国らしいといえば、らしいんだけど…。
※「ノーカントリー」:
ノーカントリー [DVD]
観れるものなら観たかった!(8/26-9/15)でも観たい映画が上映している映画館と、この「ノーカントリー」を上映している映画館が地下鉄一個分、南3条西6丁目から北9条西3丁目までと距離があって(その間に大通公園とJR線が…)断念しました。。
移動に当てれる時間が5分って、絶対無理やん!!タクシー乗っても間に合わん!!
うくくくく〜(号泣)
そのほか〜
※「君のためなら千回でも」
君のためなら千回でも [DVD]
「迷子の警察音楽隊」
迷子の警察音楽隊 [DVD]
→観れませんですた。
※「西の魔女が死んだ」:
西の魔女が死んだ 特別版 [DVD]
リバイバル上映を待つ間にDVD購入してしまいました。(でもまだ観てない。。こんなんばっかやんオイラ。。)
※「つぐない」:
つぐない [DVD]
「ノーカントリー」を上映した映画館で、10/11に観ましたよvいや〜、これ、劇場で観ることできて、本当によかった…。自分の恣意的な発言が、自分の姉と恋心を抱いていた青年の運命を大きく変えてしまうことになる…。そのことに気付いた時にはもうすべてが取り返しのつかない状態になっているのだ…。。
当初「キーラ・ナイトレーちゃんが観たい〜♪」なんつー、ミーハーな気持ちだったんだけど、そんなのぶっとぶくらい、なんというか、「映画に対して誠実な気持ちで作った」映画だったなぁと思いました。
見終わった後、じっと物思いに耽っちゃいそうな映画でした。
原作はイアン・マキューアンの『贖罪』(上・下 新潮文庫)ですよん。
※「ぐるりのこと。」:
ぐるりのこと。 [DVD]
結局観れずしまいです。苫小牧片道120km弱が遠く感じるよ…(涙)。DVD発売してるみたいで、今購入するかどうするか、思案中です。うくく。そう言えば、はじめてこの映画のタイトルを聞いた時、「え?梨木香歩のエッセイ??どう映画化するんだ!?」と思ってしまった。。。そう思った人はきっと他にいるに違いない。…いやいてほしい。。(失笑)
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