ぬふふふふ…注文しちゃいました。
8月の末に、紡ぎ車とチェアを注文しちゃいました!!(笑)
届くの楽しみーv
紡ぎ車は10月くらいチェアは12月頃ということで、時間はかかるんですが、その間に少しずつ部屋とかを整理して(全然進まないのなぁ…(遠い眼))紡ぎ車を設置するスペースを作りたいなと思ってます。
…しかし、やっぱり忘れているんで糸紡ぎ講習受けねばならないかもね(汗)。
8月の末に、紡ぎ車とチェアを注文しちゃいました!!(笑)
届くの楽しみーv
紡ぎ車は10月くらいチェアは12月頃ということで、時間はかかるんですが、その間に少しずつ部屋とかを整理して(全然進まないのなぁ…(遠い眼))紡ぎ車を設置するスペースを作りたいなと思ってます。
…しかし、やっぱり忘れているんで糸紡ぎ講習受けねばならないかもね(汗)。
去年の5月に一日紡ぎ車講習を受けたあと、紡ぎ車購入資金をこつこつ貯めていたのです。
それが後もう少しで目標額に達するか?というところまで来た先月(購入は秋かなーvなんて思ってました)、アナンダからダイレクトメールが届きました。
な、なんと!紡ぎ車や機織り機が軒並み9月から大幅値上げだってーっっ!!!
数万円アップになってしまうそうで、うむむー。。。
現在まだ目標額にちょっと足りないんですが、今月購入しちゃおうかなー。。。。
と思案中です。
ご無沙汰しています。
ココログアカウントが@niftyアカウントと統合されてから、はじめてのログインです。
…そう、単純に@niftyアカウントの情報を確認する時間がなかっただけ。。。。
なんちゅー不精もんでしょうかね!(自爆)
前回のブログから5ヶ月弱。。。
その間に、「建設業経理士検定1級 財務諸表」にギリギリ合格したり(やっとーっ)
バーニーズマウンテンドッグの仔犬を迎えいれたり(オンナノコですよー!)
会社の事務員が3月で一名退職して、いよいよ激務に翻弄されたり
熱出してダウンしたり(ひさしぶりにー)
そんなこんなで、気づくともうすぐお盆ですよオクサマ!!
ホント光陰矢の如しです。。
それでも「映画熱再燃」って感じで、やりくりしつつ映画観てます。一応5月から7月までの映画鑑賞メモは以下の通りです。
※5/4:マルタのやさしい刺繍(アンコール上映) シアターキノB館
※5/4:ゼラチンシルバーLOVE シアターキノB館
※5/4:悲夢-Himu- シアターキノB館
※5/4:プラスティック・シティ シアターキノB館
※5/5&8/1:西の魔女が死んだ DVD観賞
※5/9:ある公爵夫人の生涯 スガイ札幌劇場 7F:シネマ3
※5/9:ハーヴェイ・ミルク シアターキノA館
※5/9:THE CODE 暗号 スガイ札幌劇場 8F:シネマ6
※5/9:クローンは故郷をめざす シアターキノA館
※5/17:グラン・トリノ ディノスシネマ苫小牧 シネマ5
※5/23:鑑識・米沢守の事件簿 スガイシネプレックス室蘭劇場 シネマ2
※5/31:GOEMON ディノスシネマ苫小牧 シネマ6
※7/10:愛を読むひと 札幌シネマフロンティア シアター7
※7/11:ディア・ドクター シアターキノB館
※7/11:ハゲタカ 札幌シネマフロンティア シアター9
※7/19:ターミネーター4 スガイシネプレックス室蘭劇場 シネマ4
※7/26:トランスフォーマーリベンジ ディノスシネマ苫小牧 シネマ5
今まで見てきた中で、もう一度観たいのは、「ハーヴェイ・ミルク」と「クローンは故郷をめざす」。
「ハーヴェイ・ミルク」は、観ているうちに「ゲイの議員」というレッテルがどんどん剥がれ落ちてきて、社会全体の中の少数派の権利の確立と保護を求めている姿に、心打たれました。
ハーヴェイ・ミルクは、いろんなライン(精神的なものも実際的なものも)を踏み越えているんだね。
そしてそれを、周りの人間に惜しみなく話し耳を傾け、お互いの理解を求めて大きな大きなうねりを生じさせていたんだね。…だからこそ、彼を危険視し手にかけようとする人間も出てくるわけで。。。
いろいろなことを考えさせられました。
そしてハーヴェイ・ミルクはすごく魅力的な人物だったと思う!
「クローンは故郷をめざす」は、なにより映像が好きでした。画面の中に日本らしい湿気を感じるところというか…水の映像が心惹かれましたすごく。
それは水のない無機質な画面にも隠喩的に感じてしまうくらい。
そして及川光博の存在もすごくよかったなぁ。ともすれば無表情に見える整った彼の顔だけど、そこからいろいろな想いを感じました。
クローンとその本体とのシンクロする「何か」が、おそらく自身のアイデンティティというか、本人の本人たるよりどころじゃないかと思うんだけど、それについて映像を通して訴えかけてくるものがありました。
機会があったら、ぜひ観たいなぁ。映画館で。
そういえば、7/1からスガイじゃなくなったんですよねー。ゲオディノスだったっけ??
リンク修正しなくっちゃねー(汗)。
『虐殺器官』・『ハーモニー』・『メタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の作品を著した、伊藤計劃(第弐位相)が逝去しました‥。。
上記のblogの更新が途絶えて、今月に入ってからずっと不安でしたが、今週末なんだか胸騒ぎを覚えてました。
今朝、伊藤計劃氏のblogを見に行き、トラックバックから訃報を知りました。
作家の伊藤哲也氏の3月22日の日記から得た情報でした。
嗚呼‥‥。
さきほど過去ログを再読していて改めて感じたんですが(一昨年くらいにblogの過去ログを全部読んでいたのです)、元来思索的だったのだろうけれども、彼を蝕んだ「癌」という病気が、伊藤氏を、より一層深い思索へと促していたような気がします。
これから先、伊藤計劃氏がどういうものを描くか、もう少し読ませてもらいたかった‥。。
でも、これは残された一読者の希望だよね。
抗癌剤の副作用など、治療中つらい目にずっとあっていたんだろう‥と思うと、その痛みや苦痛から解放されてよかったな…と思ったりもします。
個人的に『ヴァニシング・ポイント』・『ガン漂流』などの著者奥山貴宏氏とダブッてしまう所もあって。
奥山氏も、自分の境遇を安易に悲劇とはせず(いや実生活では嘆いたかもしれませんが‥)、病と正面から向き合い、命燃やして作品を著していました。
(そして彼の病状を本で読んでいたので、伊藤氏の去年からの容態をblogで読んですごく不安だった事もあるんです。実は…。ホント2月末から今月にかけて、恐くて恐くて毎日blogを覗いていたんです。更新されてなくて…でも訃報の情報もなくてほっとしてたんですが、今日「とうとう来てしまったのか…」と呆然としました…)
自分より若い人が闘病の末に逝ってしまう‥。キラキラ光る結晶のような作品を遺して‥。というのは、本当につらいです。
反面、やっかいな身体から解放されて、好きなことしてるかも‥って思ったりもします。
(奥山氏は大好きな「スターウォーズ エピソード3」公開前に逝ってしまったけど、きっと公開時に好きなだけ観たんじゃないかなーなんて想像してました。伊藤氏もきっと、気になる映画が公開したら自由に観に行くんだろうなぁ。ゲーム‥は出来るんだろうか‥出来るといいのに‥!)
そう考える事で、なんとかガス抜きしようとしている自分がいるなぁ…。
ネットと本でしか知らない方なのに、今日は一日心ここに有らずという感じで仕事してました…。
伊藤計劃氏の冥福を心からお祈りします。
徹夜で仕事にめどつけて、週末は札幌行って来ました。
で、『チェ28歳の革命』(札幌シネマフロンティア)
『真木栗の穴』(シアターキノ)真木栗ノ穴 [DVD]
『悪夢探偵2』(シアターキノ)
『闇の子供たち』(シアターキノ)闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
の四本を観て来ました。
詳しくはのちほどー。
ホントは他にもいろいろ…『チェ39歳別れの手紙』『007慰めの報酬』『ディファイアンス』『その木戸を通って-FUSA-』『マルタのやさしい刺繍』『ご縁玉 パリから大分へ』が観たかったんですが、時間が合わなくて断念。
…とくに『ご縁玉 パリから大分へ』〜〜〜っっ
ああ、観たかった…。。
「いのちの授業」で知られている山田泉さんと、エリックマリア・クチュリェというチェロ奏者との交流が描かれた映画です。
山田泉さんの姿を以前N@Kで垣間みていたので、また山田さんの姿を見たいよーと思ったのね。
乳がんの再発や転移を経験しながら、それでも生徒と接する山田さんは、…なんというか、輝いていたのです。見ていると心がほわんとしてくる。
「こんな先生が保健室にいたら、すんごく気が楽になるなぁ…」なんて思ってしまった。
特に、この映画の存在を知って名前を確認して(笑)山田さんの消息を確認したところ、去年の11月に天国に逝ってしまったことを知って、なおのこと、映画を観たかったのですー。
うう。キノでの上映は20日までだからリバイバル上映されることを切望!!
…苫小牧のシネマトーラスがイチバン有力ではなかろうかとにらんでるんだけど。
巷では、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画が有名なのでしょうが、ワタシは1979公開の映画を思い出します。
中学生くらいの頃(1980年代半ばかな)、週末の深夜にTV放送されてた洋画劇場で観たのが最初だったんだけど、ものすごく恐ろしく、かといって苦手なスプラッター系ではなくて、話の展開もなかなかせつない内容だった記憶があります。
映画「リング」を観てあまりにも演出(?)が似ていてびっくりしたんだったわ。確か。
また観たいな〜と思い、DVDが発売されてるかどうか探してみたんですが、出てないんですね!!
なんてこと!!
どこかでぜひぜひ出してくださいー!!(切望!)
youtubeで映像発見したんですが、…やっぱりすんごく恐かった(笑)。
それでもきっとアンジーの「チェンジリング」も観にいっちゃうんだろうなぁ、ワタシ。
先週BSで再放送された(再放送だったらしい!)「アクターズスタジオインタビュー」。
アンジーの回で、途中から観たんですが!
彼女の仕草がすんごくかわいくって、その放送の画像がないか探しているうちに、アンジーのいろんなショットを見ることになって、久し振りに、「お絵描き欲」がメラメラと…!!!(笑)
若い頃は男ばっかり描いてたのに。しかもアクション系との。。
マッドマックスの頃のメル・ギブソンとかー。
ランボーの頃のシルベスター・スタローンとかー。
イヤーオブザドラゴンのミッキー・ロークとかー(爆笑)。
(ミッキー・ロークはエンジェル・ハートの頃もすんごく描いた!!(笑))
なんでか映画を観て触発されること多数なのな!!(笑)
でも最近は気付くと女の子ばっかり。。。(笑)
ちょっと前はブリトニーを描き散らかし、宇多田ヒカルも描いてました!!(笑)
…女の子は主に歌手っつーところが(笑)。
あーあ。もう一回放送してくれないかなー。アンジーのアクターズスタジオインタビュー。
今度は絶対録画するのにぃ。
先日大興奮していた、ゴールドライタン復刻版の超合金ですが。
先週末に届きました!!
ぎゃふぎゃふぎゃふ!!
…でも、まだ中身を開けてません(自爆)。
くっそー。
気ぜわしい毎日なせいで、全然開いて見る余裕がないのです。
それに、きっと今開けたら、紛失してしまうに違いない!
それは絶対にいやだ!!(叫)
というわけで箱に入ったまま。。
他のライタン達も在庫があるうちに入手したいんですが(オタクの性かついコンプリートを目指してしまうのよねぇ。。)、先立つものがないなぁ〜。
とほほほん。
Amzn検索してたら、見付けてしまったーっっっ!!
超合金ゴールドライタンの復刻版…(滝汗)
子供の頃大事にしていた超合金…!!復刻してるぅぅぅぅぅぅ…!!!
思わず購入してしまいましたのことよ…(笑)。
他のライタン達も復刻していてものすごく悩んだ(現在進行形)。
とりあえず今は思いとどまることが出来たけど、明日になってもほしかったら考えよう。
ここ数日、Amznとの本文リンクの方法で四苦八苦中です。
ホントは画像出てくれる方がいいんだけど、レイアウトが気に入らないのでテキストのみリンクにとりあえず落ち着きました。
あ、そうそう。ブクログがブログパーツ公開してるんですよー。
ここにのっけたいーと思ってるんですが、どうやればいいのか、現在の所は謎ですー。
テンプレート変更しないと出来ないのかも…というところまで判明してきましたが。。。
とりあえず今日はここまで。明日の米研いで寝ますー。
去年の夏に書き散らした結果を書いてみます。
…五ヶ月経ってるやん。。。(汗)と思いつつ、いつもはコメント欄にメモっておくところを、書いてみます。
※「インディ・ジョーンズ 4 クリスタル・スカルの王国」:
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国[DVD]
8/17に前売にて観ました!初見のハリソンインディを見たときは悲しい気持ちになりましたが(…やっぱりね…)、相変わらずのテンポのよさにあれよあれよと見入ってしまいました。やっぱりこのシリーズを楽しんで育ったからかなぁ〜。楽しかったよ!最後の展開は…ホント「あなた(スピルバーグ&ルーカス)もすきね…!」と思ってしまった(笑)。正月明けに、母がDVD購入していたのには笑った!!
※「崖の上のポニョ」:
崖の上のポニョ (監督 宮崎駿) [DVD]
これも8/17に観ました!前売ちゃんと無駄にしなかったよv宮崎駿監督作品って、人やモノ、生き物の「動き」に目を奪われるんですが、この映画もそうでした。特に嵐とともにポニョが登場するシーンは、アニメなのに、身がすくむ「畏れ」みたいなものを感じて、でも嵐の前の風や空気にわくわくする気持ちも喚起されて、このシーンだけでも何度も観たかった。
(あれって、ホエールウォッチングで鯨を垣間みた(鯨を感じた)時の「畏れ」と同じだ…)
描かれている内容については…どうなんだろ。。悩む(笑)。
※「スカイ・クロラ」:
スカイ・クロラ [DVD]
前売無駄にしてしまいました。。とほほ。上映期間中に札幌に行けませんでした。。るる。。チケットはいつか観た時に映画手帳にはれるようにとっておこう。。。
※「ダークナイト」:
ダークナイト 特別版 [DVD]
上映中は観れなかったんですが、後にこの映画でジョーカーを怪演したヒース・レンジャーが亡くなっていたことを知って、DVDを購入しました!弟に先に観られて激怒しましたが、実は…まだ観れてません。。とほほん。
※「靖国」:
靖国 YASUKUNI [DVD]
うう。観れませんでした。。どこかでリバイバル上映かかるのを待ってます。…ってもう終わってたりして。。。(汗)。
※「歩いても歩いても」:
歩いても 歩いても [DVD]
9/7観ました。初老とも言ってもいい両親のもとに、若くして亡くなった長男の命日のため集う娘、息子夫婦達。1泊二日の短い滞在を、濃密に描いた映画。 当初「お盆休みで集まっただけ…?」と思ってしまうような、明るくカルーイ雰囲気だったんですが、会話の端々に「?」「あれ」と心に残るものが…しぐさや表情、雰囲気からも同様にひっかかるものが蓄積されて…。。 個人的に、長男が亡くなるきっかけになった少年(元少年)の弔問のことを、次男である阿部寛に詰問された時の、母親役の樹木希林が感情を吐露するシーンが忘れられないです。
どことなく、自分が母の実家へ遊びに行った時の思い出(大人達の集まりの雰囲気とか子供たちだけで遊び回ったこととかね)とオーバーラップしてしまう、そんな映画でもありました。
でもタイトルが、あの歌から来てるとは思わなんだ!(笑)
※「ジャージの二人」:
ジャージの二人 [DVD]
み、観れなかった〜。ギリギリで上映期間終了したか、上映時間が合わなかったかのどちらかでした。残念。
※「いまここにある風景」:
9/7観ました。主に中国各地の風景(大型工場とか石炭採掘場とか大型ダムの建設現場とか)を永遠と映し続けた映画でした。フォトグラファーが監督(だったと思います)なせいか、雑多な風景が一枚の絵画のように見えてしまってびっくりです。
ただ、ストーリーらしいストーリーがなく、淡々と風景を映すので、途中で意識が途切れてしまった(汗)ごめんなさい。残念!!(三本目のラストだったのもあったか。。あうー)
※「チェブラーシカ」:
チェブラーシカ [DVD]
ううう。これも観れませんでした。8/23-9/5上映だって。。札幌いけないよ。。
※「たみおの幸せ」:
たみおのしあわせ [DVD]
9/7〜「歩いても歩いても」と「いまここにある風景」との間で観ました。「時効警察」を愛し過ぎていたのが裏目に出てしまったか。。と個人的に反省。。父:原田芳雄と息子:オダギリジョーの、なんともいえん依存のしあい具合がたまらん(「なかよし」では語り尽くせない…)。一歩間違ったらドン引きだったかも(汗)(腐女子的視点だとこれでカップリング考えちゃうんだろうけど、最近腐女子度低めのワタシには…)。
でも全体的に単調な進み方で、途中集中力切れたことが何度か。。
そんな中で、インパクト強かったのはオダジョーの叔父(母親の息子)の小林薫と、原田芳雄とイイ仲だったけど叔父に鞍替えした大竹しのぶ、そして原田と昔イイ仲だったらしい、石田えり。
おっちゃんおばちゃんってやっぱりパワーあるわぁ。
※「落下の王国」:
ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]
10/11観ました!!執念で日帰り鑑賞!!ああ、許されるならもう一度観たかった。。。(涙)あれは何年くらいなんだろう。第二次世界大戦前?なアメリカの西海岸にある病院が舞台。
鉄橋から飛び降りるシーンを失敗し下半身に重傷を負った青年と、果実園で手伝いをしていて落下転倒して片腕を骨折した少女が出会い、自殺するための薬を持って来てもらうため少女の注意を引く為だけに即席で物語を語りはじめる青年。
この語りの世界が「ザ・セル」のターセム監督らしくて、たまりませんでした。
スケールでかいよな。この人。
それでもこの後なんどもなんども思い出されるシーンは、青年と少女がカーテンの内側でこそこそ話をしているシーンなんだよね。(笑)。
※「闇の子供たち」:
闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
スガイ上映中は観れなかったんですが!なんと1/24からシアターキノで上映中なんですよ!去年はまだ躊躇してましたが、腹を決めて観に行きたいと思いますよ!
※「闘茶」
闘茶~Tea Fight~ 通常版 [DVD]
※「ハプニング」
ハプニング (特別編) [DVD]
「いったいどんな映画や!」と思っているうちに終わってしまったよ。。
※「アイアンマン」:
アイアンマン [DVD]
10/4と11/7二回も観に行っちゃった(爆笑)。
おっさんが自分のケツ拭く為にパワードスーツ作っちゃう話ぃ〜。このおっさん、超天才だったんでそんな事出来ちゃうのね。 個人的には、開発するシステム造形がツボでした!
…でも二回映画を観、サントラCDを購入し、DVDも予約してしまうほどハマったのは…
おっさん演じるロバート・ダウニーJrのばしっばしのまつげにノックアウトされたからに違いない…。。
でもこういうヒーローものって、対する敵選ぶの大変だよなぁ。
1990年代から(だよね?確か)仮想敵として「テロリスト」が用いられるようになったけど、なんだかすんごくお粗末に感じてしまうのです。。
結局最終的な敵は身内だったんだけどねぇ〜。
消費大国、経済活動最優先の国らしいといえば、らしいんだけど…。
※「ノーカントリー」:
ノーカントリー [DVD]
観れるものなら観たかった!(8/26-9/15)でも観たい映画が上映している映画館と、この「ノーカントリー」を上映している映画館が地下鉄一個分、南3条西6丁目から北9条西3丁目までと距離があって(その間に大通公園とJR線が…)断念しました。。
移動に当てれる時間が5分って、絶対無理やん!!タクシー乗っても間に合わん!!
うくくくく〜(号泣)
そのほか〜
※「君のためなら千回でも」
君のためなら千回でも [DVD]
「迷子の警察音楽隊」
迷子の警察音楽隊 [DVD]
→観れませんですた。
※「西の魔女が死んだ」:
西の魔女が死んだ 特別版 [DVD]
リバイバル上映を待つ間にDVD購入してしまいました。(でもまだ観てない。。こんなんばっかやんオイラ。。)
※「つぐない」:
つぐない [DVD]
「ノーカントリー」を上映した映画館で、10/11に観ましたよvいや〜、これ、劇場で観ることできて、本当によかった…。自分の恣意的な発言が、自分の姉と恋心を抱いていた青年の運命を大きく変えてしまうことになる…。そのことに気付いた時にはもうすべてが取り返しのつかない状態になっているのだ…。。
当初「キーラ・ナイトレーちゃんが観たい〜♪」なんつー、ミーハーな気持ちだったんだけど、そんなのぶっとぶくらい、なんというか、「映画に対して誠実な気持ちで作った」映画だったなぁと思いました。
見終わった後、じっと物思いに耽っちゃいそうな映画でした。
原作はイアン・マキューアンの『贖罪』(上・下 新潮文庫)ですよん。
※「ぐるりのこと。」:
ぐるりのこと。 [DVD]
結局観れずしまいです。苫小牧片道120km弱が遠く感じるよ…(涙)。DVD発売してるみたいで、今購入するかどうするか、思案中です。うくく。そう言えば、はじめてこの映画のタイトルを聞いた時、「え?梨木香歩のエッセイ??どう映画化するんだ!?」と思ってしまった。。。そう思った人はきっと他にいるに違いない。…いやいてほしい。。(失笑)
伊藤計劃の『ハーモニー』が、「オススメの一冊」で紹介されたぁ〜!!
びっくりした!!
メンバーの方々の年令がまちまちな中、高評価でなんだか嬉しかったです♪
週刊ブックレビューの該当ページはこちら〜♪
2009年1月24日の回を見てください。
は。
そうか。ワタシが今見てるのは再放送なのか(汗)。
あと気になった本は倉橋由美子の『酔郷譚』かしらん。メモメモ。
今日知りましたが、札幌マリオン劇場(中央区南3条西2丁目)が今年の1月9日に閉館してしまいましたぁ。
札幌にあるほかの劇場ではなかなか上映されなさそうな映画がよくかかっていた映画館だったので、すんごく残念です…(涙)。。。
でもここ最近、上映時間とワタシの滞在時間&観たい他の映画とがうまく合わなくて、マリオンで映画を観る事がなかったなぁ…。。
劇場動員数が減少したのが閉館の原因と聞いて、自分もその原因の一端を担っているんだな…と申し訳なく思いました。
でもここで観た映画群は思い出深いです。
・「野性の夜に」野性の夜に 【字幕ワイド版】 [VHS]
AIDSで亡くなったシリル・コラールの主演・監督映画。Amznのリンク探してみたらDVD出てなかったよ。
・「花と蛇2/パリ静子」花と蛇2 パリ / 静子 [DVD]
石井隆監督による第二作。一作目より好きだなぁ。
・「マイ・ファーザー」マイ・ファーザー 死の天使 [DVD]
・「恍惚」恍惚 [DVD]
・「ジョルジュ・バタイユ ママン」ジョルジュ・バタイユ ママン [DVD]
・「上海の伯爵夫人」上海の伯爵夫人 [DVD]
…こうして観た映画全部上げられるってこと自体、そんなに行ってないってことなんだろうなぁ…。

当初大晦の日に作る予定だった野菜スープ。
結局作ったのは正月休み明けでした…(失笑)。
年末に退院してきた祖母がなかなか食が進まない…と母が悩んでいるのを聞いて、「スープなら…」と思ったこともあってね。
料理家の辰巳芳子さんの本にもそう書いてたしね!
いのちを養う四季のスープ―NHKきょうの料理 (NHK出版DVD+BOOK)
(ワタシが参考にしてる本二冊ですv)
なので、いつもは大きめに切る野菜群も今回は細かく賽の目に切りました。
ミネストローネっぽいかも(笑)。
入れた野菜は、タマネギ・ニンジン・セロリ・サツマイモ。ニンニク少し。それとホールトマト。
ちょうどクリスマスに、函館カールレイモンの骨付きベーコンを購入してたんでそれもプラス。
後、浮いてるソーセージは、日ハムのアンティエ!ベーコンは炒めるけど、ソーセージは水をプラスして沸騰してから投入します!
ダシとして、干しシイタケとコンブ、ローリエ。
味付けは胡椒を加えるくらいね。塩は骨付きベーコンから充分得られまする。
もし何か足りない?と思ったら、醤油を隠し味程度に垂らすとコクが出ますv
後はぐつぐつ煮るだけぇ〜〜v
干しシイタケとコンブをプラスすると、優しい味になるんだよねぇ♪
実は弟も風邪でちょうどダウンしていて、このスープ大活用されました!
よかった〜〜♪やっぱり冬は暖かいスープがイチバンだね♪

2009年もどうぞよろしくお願いします!
転落があったのは、タイ南部のクラビ県にあるロッククライミングの名所として知られる岩山で、9日午後、日本人男性ががけから転落して死亡したと地元の警察に通報がありました。警察によりますと、死亡したのは札幌市の元大学教授、青木正次さん(73)で、全身に強く打った跡があったということです。警察は、青木さんががけを登っている最中におよそ10メートルの高さから突然転落したという複数の目撃情報があることから、青木さんが誤って転落し死亡したものとみて、当時の状況を詳しく調べています。青木さんは、妻と友人3人とともに今月6日からクラビ県を訪れて、趣味のロッククライミングを楽しんでいたということです。」NHKニュース
会社で残業していたところに、中学時代からの友達から連絡があって、先生の訃報をしりました。
青木先生のゼミ生の頃から、毎年GWに外国へ登山に行っていたし(休講はそのときだけ)、卒業後1-2年くらい経って先生に会いに伺った時に、「フリークライミングをするようになった」「この年じゃ無謀といわれたけど、それでもやる」といっていたのは知っていた。
在学当時ちらりと聞いたところによると、毎朝北区の住まいから石狩の方までランニングしていたらしい(まさかっ!!)。
それでもフリークライミング云々の話を聞いたのは今から14年も前。。
正直「まだ続けてたのか!」とも思ったし、「やっぱり続けていたんだな」とも思いました。
ただ、すごく先生らしい最期かも‥とは、私も知らせてくれた友達も同意見でした‥。。
先生が、病床に臥せった末に亡くなる‥というのは、想像しにくかったんです。
もちろん年齢も知っていたし、人はいつかは亡くなるけれども、でも青木先生はそういうことを感じさせませんでした。
最期まで打ち込んでいたフリークライミングの中で逝ってしまって、先生は「しまったなぁ」と思ってるのでしょうか。
ひょっとしたら、「踏破できなくてくやしい」と思ってるのかも。。
昭和40年代に赴任してから70歳まで、年1回発刊の紀要と年2回発刊の国文学雑誌に、欠かすことなく論文を発表していた先生。一般的には近松門左衛門が専門(近世文学)と知られてますが(講談社学術文庫『雨月物語』上・下がいちばん入手しやすいかしら)、近松を正しく読むために、この時代にとらわれず万葉の時代からあらゆる時代の文学を読解し講義し演習でも取り上げました。
文学ばかりではなく、漫画や映画、外国文学、神話なども取り上げるその精力的な姿勢にいろいろ学びました。
(私も卒論は「浮世絵」一枚を取り上げてそれを読み解きました。)
今思えば、先生の読み解こう、探ろうとしていた研究対象は、表出した文学作品やその他表現作品の、その深層部分、「そう表出する無意識部分の移り変わり」ではなかったかと考えます。
なればこそ、国文学科の中で区切られる「時代区分」という枠組みをとっぱらい、研究対象にも区切りなくあらゆる表現について取り上げた講義内容になってしかるべきと思います。
卒業間近の講義で、ちょうどディレクターズカット版が公開された『ブレードランナー』を取り上げて、浮遊する都市論を展開したことは思い出深いです。
私は、大学に入ったのは青木先生に会うためだったんだと思うくらい、いろいろな事を学びました。
まさに恩師。
もうずっと、講義を聴く機会もなく、先生の論は国文学雑誌を読むことでしか触れられませんでした。
それも数年前に先生が退官してから、得られなくなってしまった。
でもいつか、先生にお会いしていろいろ話を伺いたいとずっと思っていました。
もう、その機会は永遠に得られないと思うと、とてもつらいです‥。
+ + +
青木正次先生の研究の輪郭などについてはこちらで、検索するのが一番わかるかと思います。
また具体的な論文はこちらで、検索するとよいです。
最近の論文の中には(主に『紀要』収録の論文ですが)pdfデータが貼付されていて読む事もできます。(私も今回はじめて知りましたが)
なんだか無性に、手先を使う作業をしたくてしたくてしょうがないです。
でも、編み物とか紡ぎとか、ヘンプ編みとか(そうでした!ブログアップしてないけど、ヘンプ編みの練習してるんです。頓挫してますが)方面の手先を使う作業という感じじゃないんだよね。
感覚的に。
(それと洋裁方面でもない。。くううぅ)
むしろ「工作」方面に気持ちがいってます。
きっとキッカケは、この夏から秋にかけて増築リフォームした事務所につけてもらった棚の塗装なんだと思う。
まだ途中なんだけど、ムラのないように、かつ塗りやすい順序を考えつつ塗り塗りするのは、とても楽しかったです(ペンキが水性じゃなくてシンナーで融くため、換気にすごく気を使いますが)。
でも、ワタシの中で何かがはじけたのは、塗り面をサンダー掛けする為にいったホーマックだったなぁ…と。。
サンダーとかニスとか見てたら、すごく木工したくなってしまった!!
それと密かに、やってみたくてしょうがないのが「製本」。
それと、手製で作る豆本も!!
…小さいもの大好き読書大好き人間にとって、「手製の豆本」ってダブルでツボなんですなぁ!
ただ、紙ものの加工(糊とか使うタイプね)って、すんごく苦手なんで、コツを掴む前に挫折しないかどうかが心配。。。
豆本の他に、「製本」の事を知るようになって、既成の本しかしらない人間にとっては、まさに「世界が広がる」って感じ。
お気に入りの本を自分仕様にできちゃえるんだもんね。
文庫に布張りハードカバーにするとか。
量が多くてどうまとめようか困っていた、美術館などのお気に入りのポストカードを、本に仕立てることもできるらしいし、バラバラの小册子を合本にまとめることもできるみたい。
製本系の本を読んでると、ものすごく楽しいです。
だけど、やっぱりモノに溢れてる自分の部屋じゃ…落ち着いて作業できないよねぇ…。。。(そこに戻るか!)
確認待ちがあるので、「完了」というわけではないんですが、とりあえず仕事片付けました。
‥つかれた‥。
もうこんな時間なんですね。。
途中調子が悪くなっていったん帰宅したんですが、なんとか復活して仕上ました。
‥はい、会社にいます‥。うう。
今日片付けた仕事、決裁もらって明日(ってもう日付変わってるんだよね。。。)作業をすれば、大手を振って休めます。
やったー
はぁ‥
映画、『キサラギ』明日だぁ。観れるといいなぁ‥。
(劇場で観たんですけどね。いや、面白かったよ!すごく!途中ベタな展開にはなるんだけど、役者さん達の畳み掛けるような怒濤の掛け合いに、すべて浚われて、どうでも良くなります。
すんげぇよ。やっぱり。話術って。←を堪能するための映画だと思います。疲れた頭にぴったりだぁ)
しかし、全然仕事が終わってない‥(遠い眼)
この盆休み中に、何本映画が観れるのか?
何冊本を蔵書データに登録出来るのか?
うちのタバサと湖水に泳ぎにいくことはできるのか?
どれもこれも、明日休日出勤してどれくらい仕事が片付くかにかかっています。。うう。
とりあえず、ひっさびさに観たい映画をラインナップしてみる。
※「インディ・ジョーンズ4」前売り買ってるのに、そろそろ上映が終わりそうでこわい。。ハリソン・フォードにあいたいーv友達の感想を読んで、なんだか非常にバカバカしそうな所がツボ。楽しみ。
※「崖の上のポニョ」…前売り購入してるんです。実は。
宮崎監督って、「アニメーション」…ものの動くサマがもんのすごく楽しいので、それが観たくてたまりません。
※「スカイ・クロラ」これも前売り券購入組。
とりあえず、前情報は入れずに観てみるつもり。
押井監督…「うる星やつら」の頃から知ってるんだけど、どうしてもどこか生理的に相容れないところがあって、でもなぜかポイントポイントでは観てるんだよね。。これはいったいどうしてだ。なんて思いつつ、やっぱりこれも観る為の準備はしてるのね。これより映画館で観たかった「攻殻機動隊2.0」が観れずじまいで悔しかったということもあったりなかったり。
※「ダークナイト」
予告編を観て、これって他のアメリカンコミックの映画化したものとは匂いが違うっぽいっと思ってしまった。バッドマンって(特にティム・バートン監督の作品は)私の周りの男性陣に多大な支持を得ているんですが、個人的には「ふーん」というくらいのテンションなんですね。でもこれはすんごく気になる。気になるのだー。
※「靖国」
8/2でスガイ札幌劇場で公開中。右翼系が妨害して上映中止になったという話ばかりがクローズアップされたけど、個人的には中国人監督の視点から「靖国神社」とその周辺がどういう風に見えるのか?ということが気になる。
と、同時に自分は「靖国神社」について理解出来てるのか?なんて自問してみたりする。
※「歩いても歩いても」
シアターキノ公開中。是枝監督の新作(「花よりもなほ」のね)なので気になる。内容はよく知らない。いつものことだけど(笑)。
※「ジャージの二人」
シアターキノ 8/16公開。これは堺さんが出てるから。かなー(笑)。
※「いまここにある風景」
シアターキノ 8/23公開。予告を観て気になったから。
「ダーウィンの悪夢」とか「おいしいコーヒーの真実」だと観る前からダメージを受けて(どういう連鎖が起こっているのか想像がついてしまい、と同時にまず間違いなく自分も加害者側で加担してるだろうから…)、どうしても観ることが出来なかった訳ですが、これは観れそうな気が。
※「チェブラーシカ」
シアターキノ8/23-9/5公開予定。わーい、観たい観たいーっっ!
※「たみおの幸せ」
シアターキノだぁ!8/30公開だぁ!!
岩松了監督、オダジョーに麻生久美子っていったら、「時効警察」スキーにはたまりまへんがな。
※「落下の王国」
これもシアターキノなんです。予告を観て心奪われましたがな。
そしたら「ザ・セル」のターセム監督の作品なんだっていうんだもん。
ぎゃーっう、うれしいーっすんごく嬉しいよーっ 観たいよーっ
※「闇の子供たち」
スガイ札幌劇場上映中。気になるけど、なんだか肩すかしをくらいそうな恐ろしさもあったりなかったり。
※「闘茶」
スガイ札幌劇場公開予定。 なんだこのタイトル!ってだけでラインナップ。
ええ、映画観るときなんてこんなもんです。
以前は、劇場の予告編で観て決めてたんですが、今見逃しばっかりで…(しくしく)
※「ハプニング」
札幌シネマフロンティアなどで公開中。
夏なんでこわそうなの観たいなーなんて(笑)。
※「アイアンマン」
札幌シネマフロンティア公開予定。
これ、予告観たんだよね、確か。社長が自らアイアンマンになる過程に大爆笑。フロントマスクが開いた所も大爆笑。いやー、久々にツボ。
ぜひ観たい。…ひょっとしたら弟がDVD購入してくれるかも。それから観ようかなー。
※「ノーカントリー」
蠍座 8/26-9/15公開予定。ロードショー公開時に観逃したのでメモっとこ。
ここは他にも「君のためなら千回でも」(8/19-8/31)とか「迷子の警察音楽隊」(9/2~9/15)の予定もあるので、なんとかうまく観れるといいなぁ。
つか、観逃してしまった「西の魔女が死んだ」のリバイバルをひたすらまつ!
(キーラ・ナイトレイの「つぐない」も観たいー)
あ。今苫小牧のシネマ・トーラスチェックしてみたら8/9から「ぐるりのこと」やってる。「迷子の警察音楽隊」も。うう、苫小牧行くのもいいかもなーにひひ)
盆進行で、本来なら休日出勤する予定だったのですが。
結局出勤できませんでした…。
土曜日は、開かずの間ならぬ開かずの場と化していた部屋の奥の本棚スペースへの出入り周辺を片付け(…猛烈なホコリでした…数年立ち入らずにいたんで…(汗))、日曜は寝室に一時置きしていたコミック類を分類しつつ、その周辺を片付け。…こっちも、数年とは言わないけど、しばらく放置状態だったので(自分でもこわくて写真撮れませんでした。。(汗))うっすらとホコリが溜まっていてそれを取りつつの片付けでした。。
でも、最終的な「片付け」ではないんで、今日はとりあえず「寝る場所を整えられた」ところまででおしまい。
まだ鼻や喉の奥がホコリっぽいです。
…このままだとアレルギーになりそうで、こわい…(汗)。
でもまだまだ片付けは続くのだぁー。
+ + +
で。なんでそんなに終わらないか?というと、もう何年も蔵書データを作りつつ整理しているからなんですね。
1.書籍・新書・文庫・コミック・同人誌・時には製本したコピー・雑誌・ムックをデータベースソフトで作成した蔵書データに入力する
↓
2.データベース入力が済んだ本に蔵書印を捺印・貼付する(コミック・雑誌などは捺印。書籍は貼付)
↓
3.テプラで本の種類を明記したシールを段ボール(某郵パックを利用)に貼り、段ボール→ビニール袋→本という形で梱包
↓
4.物置に一時保管
で一応完了。なのですね。
(ここまでしておけば、万が一家移りすることになっても、作業はまだ楽だろう…と思うし、物理的に部屋が飽和状態なので梱包して別に置かなければにっちもさっちもいかないんです(汗))
ただ、3の段階まで行っているのは主に書籍・新書・文庫関係で、コミックは2までの段階で寝室にたまっていってるのでしたぁ。
なぜなら、数年前に「開かずの場」と化したコミックの登録が全然出来てないのと、寝室に一時保管しているコミックの中で、まだ登録してないコミックがあること…と、続きのコミックが最悪3カ所に分散してるからなんですね。。
まずは、完結してるコミックを全部登録・蔵書印捺印すませて、梱包して行きたいです。
というわけで「開かずの場」が開いたことは、大躍進!だったりします。
しかし、「蔵書データベースに登録する人」と「蔵書印捺印・貼付する人(&貼付用蔵書印作成もする人)」と「本を梱包する人」と、せめて人数は三人欲しいなぁ…。。
「それぞれの作業をする為に本を移動させる人」もいるし。。
毎回、「コピーロボット三人ほしい…」と思いつつ、ちょっとずつ作業してる私です。。
(どの作業も基本的に嫌いじゃないので、コピーロボットもきっとみんな作業してくれると思うんだぁ(爆笑))
もちろん、蔵書登録時に改めて「以降もこの本を読むか否か?」と選択してはいますけどね。
しかし、池田暁子さんも『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』で書いてたけど、自分の把握できる以上に物があふれちゃいけないな‥とつくづく思いますよ‥
嗚呼、書庫がほしい…。。
必要なものがスグに!とり出せる整理術!
→同じ著者のこの本も勉強になりますv
+ + +
では、これからホコリと汗を洗い落としにいってきます。
あのさ、ココログってさ、いろんな機能はついてるんだけど、なんとなく使いにくくない?
リンクは TARGET="_blank" はいってないしさ。
文字の装飾わからないから使ったことないし。(自分が覚えてるタグは手打ちで使ってるけど)
でも一番困るのは、プロフィールの編集と、プロフィールページのテンプレート変更の場所判りにくいこと。
毎回毎回ほんっっとーに管理ページ探しまくるんだよね。
(たまにしか使わないから…なおさら探しまくることに。。)
今日も探しまわって正直ぐったり。。
こんな時間になっちゃったよ。
これって私だけかいな?

去年の初夏にトライした梅シロップ。
日中の暑さにぐったり~。なんか甘くてすっきりしたものを口にしたいところに思い出して、梅シロップを冷やしてた水でといて飲んでみました。
美味!
春先にお湯で溶かした時には、まだ尖った所があったんだけど(梅の風味とハチミツ(この瓶はハチミツ。他に氷砂糖でつくったものもありv)、今日はまろみがあっておいしい~。
…でも、途中で濃くなってきて、また水足したけどね(苦笑)。
でももっとびっくりしたのは、梅!!
むっちゃくちゃジューシーで甘くなってるよー!!
ほんと春先は甘みのなかに「すっぱさ」があったのに。
まるで杏か、さくらんぼ?な甘みが…。
この梅シロップ(長尾智子さんレシピ@ku:nel)の作り方の中で、漬かった梅は後々梅ジャムにできますよ。って書いてあったんだけど、なるほど納得!
新鮮な梅をジャムにするより、酸味がまろやかになったジャムにできそうv
去年はたくさん梅シロップと梅ジャムを作ったので、今年は作らなかったんだけど(いや、梅エキスは作ったか。…いやー大変でした!!)、来年はまた作るぞー!
発刊が待ち遠しい本のメモ。
佐藤亜紀『金の象嵌のある白檀の小箱』文藝春秋刊
が2008.7月から8月に延期されたらしい。。
…どおりで。佐藤亜紀のblogにも告知されてないし、予約もbk1以外皆無。文藝春秋のサイトでも告知なしだもん。
ふわー、来月かぁ(といってももうすぐ7月も終わりだね)。
忘れないようにせねばぁ
アーシュラ・K・ル=グウィン 『パワー』西のはての年代記3 河出書房新社
パワー (西のはての年代記 3)
こっちも2008.8月発売とかっ!!
ホントですか?ブッキングさん!まじっすか!?
いや、本当ならすごく嬉しいんです…!待ってますよ待ってます!
…しかし、ル=グウィン、ハイニッシュユニバースシリーズとか、まだ翻訳されてない本があるんですが、もう出してもらえないんでしょうか、早川書房さん。。
オールウェイズカミングホーム、廉価版出してもらえないんでしょうか、平凡社さん。。
今、ふらふらAmazonで検索してたら、今年4月にル=グウィンの新刊出てるみたいなんですけど!!
どこかで翻訳してもらえないですかぁ。どうですかぁ。。
…なんだか河出書房新社にお願いするのがいちばん早そうな気がしてなりません…。
最近、河出書房新社と光文社、文庫とか書籍とかリキが入ってるような気がするので、その辺でなんとかぁ〜〜(祈)
+ + +
2009年1月現在、佐藤亜紀『金の象嵌のある白檀の小箱』は未刊です。
今年中には告知されるといいなぁ〜。
文藝春秋さんよろしくお願いしますぅ〜!
2009.01.29.
というわけで。アナンダ江別店にて、糸紡ぎ一日講習を受けてきました!!
洞爺湖サミットに向けての厳戒態勢の中、高速突っ走っていきました(失笑)。
パトカー機動隊などなど50台くらいすれ違ったわー。
10時開店に少し遅れて店舗に到着。
春先に場所の確認だけしていたので、お店に入るのは初めて!
どっきどき!で入店。靴を脱いでフェルト地の上履きをはくのにも感動(笑)。
今日の講習は私以外にもう一人いるとのことだけど、まだ見えてないみたい。
興奮と緊張であわわわな状態のまま、用意されている紡ぎ車の前に座って、紡ぎ方を教えてもらう。
んが。説明&実演を聞いたり見るのと、実際自分でするのとは大違い!!
全然撚りをかけられなかったり、撚り過ぎて切れちゃったり、ロールの方まで撚りがかかってしまったり…(汗)。
あわあわあわ。
それでもひたすらひたすら、ぎったんぎったん紡いでると、先生の説明とこつがちょっと分かってきて、糸を紡ぐのが楽しくなってきました。
ちょうど100gのロムニーのロールを午前中で紡ぎ終わりました!
(後で、午前中に習った紡ぎ方が梳毛糸という方法と知りました)
ちょっと遅れて来たもう一人の方と先生と三人でお昼を食べて、一休みをした後に午前中紡いだ糸(ボビン2つぶん)を双糸にする方法を教わりました。
それが↓これv

最初の頃のほわほわ「紡げてんの??」な糸も、双糸にすると結構味が出て嬉しいーv(これは先生が枷取り器で整えてくれたものです。となりが紡ぐ前の羊毛v)感激ー!!
これで、一安心した私に、先生は「じゃ、次の段階に入りましょうv」ともうひと玉、ロムニーを用意してくれました。
そうして教えてもらった紡ぎ方…「紡毛糸」を作る方法なんですが。。。
もうめっちゃくちゃ難しいー!!
先生が実演してくれると、羊毛がみょーーーーーーんっと伸びるのに、私がするとぶちぶちちぎれるし、ぼそっと出した羊毛を右手でのばしつつ、左手は糸をぱちぱちするなんて、大変ー!!
梳毛糸の時の達成感の後に、「振り出しに戻る」な状態はすごくつらかった。。
でもでも、続けないとコツは掴めない!!ってことは、午前中に実感したことなんで、ひたすらトライ。
思えば、この時が一番つらかったかも。。
でも1-2時間経った頃、撚りがかかった羊毛を出すコツ、みょーんとのばすコツを少しづつ掴めてきました。
…そうしてなんとかかんとか、ボビン1つ分紡ぐことができました。
それが↓これー。そう、ロムニーのロールは紡毛糸を紡いだ残りなんですね。
(こっちは毛糸玉作り器で、整えてくれましたー)

うー(赤面)撚りがかかりすぎてチリチリになっちゃった所とか、全然撚れずにロールのまんまな所とか、すごく恥ずかしいよー!!
…でも、午後の時間ひたすらトライした自分の軌跡を見れて、すごく感慨深いです。
一緒に講習を受けた方は30年くらい糸紡ぎと機織りを趣味でしている方で、今回紡毛糸の紡ぎ方を習いに来たそうです。
知識が豊富な方で、先生とその方の質疑応答を聞いてると、自分一人では絶対知ることができなかった内容ですんごく勉強になりました。
一人で講習受けてなくてよかったv
結局午前10時から午後6時までただただ糸を紡いだ、濃厚な時間でしたー。
身体はもう全身ガッチガチ!そのまま倒れ込んで寝てしまいそうなくらい疲れましたが、講習受けて本当によかったです。
ちょうど住宅地にあるお店のせいか、騒音もなく静かだったので、集中できたしね。
実はこの時までは紡ぎ車を購入することを考えたなかったのですが(アナンダのHPでいろいろ見ていたんですが、たくさん種類があって迷っちゃって…(汗)。実際触ってから決めた方がいいだろうと思ってたのでした)、せっかく講習で覚えた紡ぎ方を、うちでもいろいろ試してみたいよー!!とすっごく思いました。
トラディショナルのシングルペダルの紡ぎ車、貯金して購入しようっと。
そうして、いつかまたお店に来て、いろんな羊毛を入手して紡いでみたいなぁ…v
最後に、教えてくださったSさん、ありがとうございました…!!
子供の頃や若い頃に読んだ漫画のタイトルって気になりませんか??
特に、子供の頃ってお小遣いとかが決まっていて、単行本を買う事なんて出来ないから、いざ本を自由に買う事ができるようになる頃には、記憶がうやむやになっちゃうことってないですか?
私は、母が漫画を読む人で(大好きなのは『じゃりん子チエ』。今は『もやしもん』が好き)、そのおかげで漫画雑誌を買う事が許されていたし、購入したコミックが捨てられる事もなかったので(本は大切な物だという理由から)、その点はとても恵まれていたと思います。
でも、雑誌で愛読していた作家さんのコミックを全部買うことなんてできるはずもなく、その雑誌が散逸してしまった今、自分の記憶だけが頼りなのが事実…。
特に困ったのが、毎月購入してた雑誌以外に、祖父などが「お土産」と称してたまたま購入していた雑誌などに載っていた作品群…!!
いつも読んでる雑誌からだとコミックなどの検討がつくんですが、そうじゃないと…(遠い目)。
そんな感じで、ずっともう一度読んでみたい…と思っていた作品のタイトルが、今日判明したんです…!!
しかも、キーワード検索した末にたどりついたのが…2ちゃんねるの過去ログ…!!
すごいよ。さすがだよ2ちゃん…!!過去ログ残しててくれてありがとうー!!
嬉しくてここにもメモしておきます。
あしべゆうほの「エンジェル・エッグ」でした…!(知ってしまえば内容そのままのタイトルだわ…(笑))これ、まさにお土産で買ってもらった増刊号だったんだよね(プリンセスか、ちゃおか…秋田書店の少女漫画雑誌だね)。巻頭カラーで掲載されてて、当時『悪魔-デイモス-の花嫁』を読んだ事があって、「その作家さんだ!」っていうことは覚えていたんだけど、それ以外はもううろ覚えで…続編が描かれたのかも、コミックが出てるのかどうかも謎だったんです。
もう一度見たいなーとずっと思っていたんだけどね。
内容は…転校生としてやってくる男の子が、ミステリアスな子で、健康診断を受けたがらなかったり、人気のない神社にいたり、気になったヒロイン(というか語り手だね)が彼の謎を追求してくと、天使の卵を探している、羽のない天使だった…!という話。その神社の御神体としてある丸い石が、天使の卵で、彼はその卵を孵化させて、その地を去ってしまうのでした。うー、見たい。やっぱり見たい。
『テディ・ベア』に収録されているらしいので、読みきり一作だけだったんだね。
古本屋巡ってみようっと♪
それともう一つ、細野不二彦さんが80年代にサンデー増刊号で連載してた(『さすがの猿飛』連載終了後くらいだったと思う)、花粉症の「三四郎」という男の子の柔道漫画。
コミックでは多分出てないと思うんだけど、タイトルが知りたかったんだよね。
これも結果的に2ちゃんねるで判明しました。うう、嬉しい。ありがたい…!!
タイトルは『花の三四郎』でした!
どうやら打ち切りみたいな感じで早くに連載終了になっちゃったみたい。残念。
ひょっとしたら、こっちは連載スタートの雑誌が、家の物置きのどこかにあるかもしれないんですけどね。当時高橋留美子の大ファンで、その関係で高橋留美子特集があった増刊も購入してて、それは他の作家さんの作品も面白くて、スクラップすることなく、大切に保管した記憶があるのでした…。
どこにあるかなー。
今「とことん!石ノ森章太郎」に三夜連続出場してる、島本和彦さんのデビュー作とか(『炎の転校生』だったっけ!)いろいろあったんですよー♪
(島本和彦さんは84年か85年頃、どういうツテだったかは忘れましたが、島本さんを囲む会みたいなのに、出席させてもらえて…!あまつさえ、色紙にイラスト入りサインまでいただいたことが…!!今も大切にもってますよーv)
いや、しかし、本当にわかってよかった。嬉しいですにゃ〜♪
★ところで、「とことん!石ノ森章太郎」をずっと観てるんですが、今さらながらに石ノ森章太郎の萬画を読み返したくなってたまらないんですが…!!(しかし我が家にあるのは…秋田書店サンデーコミックの『サイボーグ009』1-10巻までと、『ゴレンジャー』が二冊ほど、『キカイダー』も『イナズマン』も『仮面ライダー』も(『仮面ライダーストロンガー』が1巻だけあるけど、あれはすがやみつるなんだよね)持っていない身としては、嗚呼ーーッ。
子供の頃はね、『サイボーグ009』とかって(これも正月休みに母が購入してきたんでした。10冊一気に)読むには重くってね。二回目にあたるアニメ(島村ジョーが井上和彦さんだったね!)は大好きだったんだけど、それに比べると猛烈に重くって、それ以上石ノ森章太郎の萬画を読む気力がなかったんです。…でも逆に、大人になると猛烈に読みたくなるのね、こういう作品って。
で、どこで本が手に入るかなーと検索してみたら、なんかすごいの出てるじゃないですか!!
『石ノ森章太郎萬画大全』!!1期から12期各42-43冊セット(で5万ちょっと…)発売らしくって…それが…「受注制」なんだって…(倒)。うーーーーっ(身悶え)
もちろん予約は終了していて、現在9期まで発売中らしいんだけど、もちろん完売してる期もあって…角川書店さん、できたら講談社の手塚治虫全集のようにしてもらう事はできなかったんでしょうか…。。いや、なんか一括購入予約したりすると、特典がつくみたいなんですけどね…。
石ノ森ファン!!っていう人以外にも作品読みたいと思う人っていると思うんだよね。特に今回の放送を観て、「読んでみたいな」って思う人もいると思うんです。『佐武と市捕物』や『ホテル』も読みたいなーなんて思ったもん。『星の子チョビン』(…ひょっとしたら最終巻だけあるかも…)や『ロボコン』も読みたい。全部を購入するにはお金がなくて(正直ないっすよ!全部で60万強…(遠い目)一気に出せないよー(涙))、でも特典はなしでもいいから少しづつでも購入して読みたいな…って思う人絶対いると思うんだよね。「買える時に買う事ができる」って大切じゃないのかしら。限られた人にしか読めないのって、なんだか違うような気がするんだけど…。
…とりあえず、秋田書店サンデーコミックの『サイボーグ009』11-15巻を購入することにしました。後で1-10巻発掘だわん!
あ。そうだった!平井和正つなぎで(これまた母が平井和正大好きだったんだな!!小学生に平井和正を薦める母親って、今思えば「どうよ??」って思うんだけど…。って他にもあの人は映画『ボルターガイスト』がすごい!って内容説明してくれたり、本屋で立ち読みした手塚治虫の『どろろ』の内容を説明してくれたり(おかげで、パーツが奪われた百鬼丸の赤子の姿を、めちゃくちゃすごく想像していて、漫画を読んで肩透かしくらった記憶が…)…本当にいろいろありがとう、お母さん…(笑))『幻魔対戦』もあったわ!!(笑)
昨日はショックのままblogを書いて、その後レピッシュのサイトを読んで、MAGUMIと恭一の日記を読みました。
MAGUMIと恭一の日記を読んで、現ちゃんが亡くなるまでの数日間を伺うことができて…
彼等達の、現ちゃんへの気持ち、現ちゃんの気持ちを思って、大泣きしてしまいました。
それでもね、MAGUMIと恭一、レピッシュのボーカリストとレピッシュの曲を作ってた片翼である恭一がね、現ちゃんの想いをちゃんと受け取っていたんだな…というのが、本当に、悲しみの中でとてもありがたかったです…。
泊まり込んで傍らにいたっていうMAGUMI。
「いや、もう絶対MAGUMIならそうするだろう…!?」ってまんまだったんで、…ああ、大好きなレピッシュの彼等はそのままなんだな…。って思いました。
三人の魂のセッション…最高だね…
それにね、昨日はライブの事で否定的な事書いちゃってたんだけど…
レピッシュのサイトで、去年2007年に20周年記念でレピッシュがツアーをしていて、それに現ちゃんも参加していたんだって!!
そのツアーは北海道には来てなかったんだけど、8月の野外ライブEZOにも出てたって…(倒)。
ちゃんと、去年そうやって現ちゃんとライブしてたんだ…。
よかったぁ。
個人的には「それに気付かなかったオレのばかたれー!!」なんだけどさ…(吐血)。
レピッシュのFCを運営してた会社が倒産して(前渡したままの会費は回収不能だぁ…)から、本当に自分から情報チェックする時間がなかったんだなぁ…。
特に去年は本当に仕事も家族も大変で、正直な所「音楽を聴こう」っていう余裕が全くなかった…。
でも、今月に入ってやっと「音楽きいちゃおう…v」って思うようになったんだよね。
去年のレピッシュのライブに参加出来なかったのは、残念でならないけど…。
でも、現ちゃん達の事を思うと、「よかったな…」って思う。
恭一、現ちゃんの未発表の曲、絶対形にしてレピッシュで発表してってね…!!!
待ってるからね…!
昨日はiPodで現ちゃんのアルバム聴きながら寝ました。
+ + +
Atlas (スペシャル仕様)(DVD付)
…いま、知ったんですが…
レピッシュのメンバーだった上田現(うえだ げん)ちゃんが…
3月9日に…この世から去ってしまわれてました…。
…もう呆然……
上田現といえば、元ちさとに提供した楽曲「ワダツミの木」がヒットして、それで御存じの方もいるでしょう。
…でも自分にとっては、現ちゃんはレピッシュの暴れん坊(ヲイ)でした。
あーもう。過去形で話すしかないのか。悔しい。
現ちゃん、活動停止してるレピッシュにまた雪好と共に戻ってきて
五人でパワフルなライブとアルバム作ってくれる日を、愉しみにしてたんだよ。
この夢は叶う事はなくなっちゃったんだね…。
嗚呼、現ちゃん、現ちゃん…!
最初に作ったリストウォーマーを、「こんなの編んだー」とメル友に見せた所、「自分にも作ってクレー」とリクエストをもらって編みました。
編み方は『北欧ワンダーニット』の、同じキヒノヴィッツです。
…しかし煮染めた昆布のよう…(汗)。
…まぁ、本人の希望が「忍者の身につけるような黒がいいなー」だったので、よしとしましょう!
本人も喜んでくれたし(笑)。
こちらは、棒針…4号か6号だったかな(汗)。
毛糸は、オリムパスのジェームズ・ディーン レジェンドの黒とグレー(番号見当たらず…判明したら書き足しておきます)です。
分かりにくいかもしれませんが、二色使ってます。ええ、ちゃんと柄入ってるのよ。
第一号の↓と同じ柄。
…まぁ、昆布のような出来上がりの原因は…棒針9〜11号推奨の毛糸を6号くらいで編んじゃったってのもあるかもしれないね…(汗)。
9月末に購入してた
『北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック』
を見ていて、久しぶりに編み物にトライ!してみました。
表紙にもなってるキヒノヴィッツのリストウォーマー。
うちにあったダイヤ毛糸の中細、2号棒針で編みました。
↑だけだと、「なんだか表紙と違う感じ。。」なんですが…
手にはめてみると、なかなかイイ感じでしょ??
この「北欧ワンダーニット」の他に
北欧ミラクルニット―驚きいっぱい7のテクニック
も面白いですよんv
今年の秋から、深夜放送されてる「もやしもん」、初回こそ見逃しましたが
(なんで、北海道は11/6からなんやー!!(叫)ばっきゃーろー!!)
それ以降は根性で見ています(笑)。
「おにぎりあたためますか」→「検索ちゃんぴおん」→「もやしもん」
のゴールデントライアングル(爆)。
(北海道に住んでないとわからないか‥(汗))
それで、遅ればせながらではありますが、アニメの感想を。。
アニメ化の話を聞いてから、オイラの心にひっかかっていた懸念はたったひとつだけでした。
菌達の声はどんななのか‥!?!?
個人的に、石川雅之さんの「手書き」言葉が菌達の会話にぴったりだと思っていたので、
そのイメージが崩れるといやだなー。。
簡単な「早送りモード」っぽい高音だったら、ショックだなー。。
と思ってました。
他の、人物関係についてはまったく眼中になかったです(ヲイ)。
‥だって、石川雅之さんの絵柄を、そのままアニメラインにするなんて無理でしょ?
だから、その辺は、アニメナイズされると思ってたんで、たとえ皆三割増しくらいに
美男美女ばっかりになっても、オイラは驚かなかったのです。
でも、本放送を見て、自分の懸念が杞憂に終わったみたいで本当によかった。
菌達の声が、原作から自分がイメージしてたものと大きな差がなかったのが、
本当に嬉しい。
それに、菌達のわきあがりっぷりとか、アニメにした効果があったです‥!!
‥そしてアニメになってみると本当に、菌達が脇役になってて、それもまたよし‥!!!
(本筋とは関係ない感じがいいよね)
菌劇場なんかもあって、毎回にやにやしながら見ています。
うー、DVD‥菌劇場だけほしいかも‥(殴)
+ + +
今日、道内の映画館の上映リストと上映予定リストをチェックしてて衝撃がはしりました!!!
ディノスシネマ(新札幌駅)で、石井隆カントクの新作映画やってるじゃんかよー!!(叫)
…しかも、10月5日(金曜)まで…(倒)
タイトルは『人が人を愛することのどうしようもなさ』
人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD]
9月8日から公開してたんだ…(遠い目)
全国上映で公開されたのは知ってたんだけど、オイラてっきり「半年後くらいにマリオン劇場とかでやってくれるかなー。そうだといいなー」なんて鷹揚にかまえていたのだ(嗚呼なんてこと〜)。
嗚呼、後悔先に立たずじゃないけどさー…なんでディノスシネマチェックしなかったんだろう……。
あーあ。
どう逆立ちしても平日に札幌までなんて行けないしなぁ(ただでさえ、28/29と休みとって能楽観に札幌来ちゃったからね。その分仕事がんばらなくちゃ。…はぁーそうなんよ!札幌来てたんよ!!なのに…あああ…(地団駄))。
ホント、マリオン劇場で再上映してくれないかしら…
…って、そしたら、あれか!? 馳星周原作の『M』(廣木隆一カントク)も、「札幌公開は半年後かー?廣木カントクだから、シアターキノでかかるかな?」なんてのんきに構えてるうちに、公開どっかでし終わってた!?(滝汗)
M [DVD]
+ + +
その後『M』が観れたかどうかは、コメントにかいてまするー。2007.12.
先日大騒ぎした、ル=グウィンの『ヴォイス 西のはての年代記2』が一昨日届いたのですが。
ヴォイス (西のはての年代記 2)
オイラが現在読んでいるのは、『世界の果てでダンス』。
世界の果てでダンス
そう。ル=グウィンの評論・エッセイ集です。
以前『夜の言葉』を読了してたので、かるーい気持ちで読みはじめたのですが!!
夜の言葉―ファンタジー・SF論 (岩波現代文庫)
なかなか難しいっす…。。
読み進めてはいるのですが、「ちゃんと内容を把握できてるか?」と聞かれたら、心細気に首を傾げるしかできません…。
特に今読んでいる「カリフォルニアを非ユークリッド的に見れば」という評論は…全然頭に文章が入っていきません…(遠い目)。
どうやら、ユートピア、ディストピアについての、ル=グウィンの一考を述べてると思うのですが…。
すでに題名の「非ユークリッド的」の「ユークリッド的」って??な状態なので(お恥ずかしい。。)非常に読んでて申し訳ない気持ちに。。。
とほほほ…。
それでも読み続けてはいるんですが…きっと、この評論を理解するための副書としていろんな文を読まなくちゃならないんだろうなぁ…。
いやーオイラってアフォだなーとつくづく思っている所です。
(でもいいのだ。こういう思いが物事に対して謙虚になれる基盤になるだろうから)
で。劇場で来月公開予定の『ファンタスティック4』関係の予告ビデオを見てて、ヒロインの女の子がすごくすごーく気になってしまったオイラは、『トランスフォーマー』を観終わって帰ってきてから、弟にDVDを借りて観てしまいました(笑)。
宇宙嵐によって遺伝子変化してしまった4人の科学者&宇宙飛行士が活躍するアクション映画。
敵になるのは、宇宙嵐の観測実験に出資した実業家ビクター。彼も一緒に被爆してしまい体質は変わってくるし、その事故がきっかけで仕事も恋もうまく行かず、すべての恨みを実験を提案した科学者リードに…。
という感じ?
ビクターことDr.ドゥームをやっつけるくだりは、『ターミネーター2』を観ていたオイラにとっては「そ、それはちょっと甘いんじゃないの!?」と思ってしまいましたが(そしてラストを観て、「ああ〜やっぱり〜〜」となりました(笑))、まぁいいのです。いつかはそれが伏線になるのかもしれないし。
オイラはね、もうね、ヒロインのスーザンが、めちゃくちゃ可愛かったから、それで充分なのです。
って、彼女がなんでこんなに気になったのかがわかったよ!!!(叫)
彼女、ジェシカ・アルバじゃん!!!(叫)
『ダークエンジェル』のマックスじゃん!!!!!(大音声)←キャメロンの初テレビドラマね。
髪の色が違ってたから気付かなかったよ!!!
『ダークエンジェル』は例の(笑)K西さんの所に集まる常連さんからDVDを貸してもらって観ていたんですが、マックスことジェシカ・アルバちゃんがかわいくてね〜。
佇まいが「子鹿のバンビ」な感じがツボで(って第三者にわかるのか!?篠宮!!)、それとやっぱり唇かなぁ…。。ぽってりしてて大きすぎない感じがたまりません(来た!唇フェチ!)。
『ダークエンジェル2』のラスト近くは「もうマックスを観られなくなるのか〜」と寂しく思ってました。
なので、久しぶりのアルバちゃんを堪能できて、本当に嬉しかったです!
幸せだぁ〜〜。
…しかし続編を観に行くかどうかはお財布と相談だわ(笑)
はっはっはっは。
札幌行けませんでした!!(自棄)
なので、室蘭劇場に『トランスフォーマー』(字幕)観に行きました。
トランスフォーマー [DVD]
18時からの回を目当てに。
その前に、ふと苫小牧の劇場の上映スケジュールをチェックしてみると…。
ぐはー!!
苫小牧ディノスシネマで『夕凪の街 桜の国』やってるやん!!『怪談』もやってるやん!!『ラッシュアワー3』も『ベクシル2007日本鎖国』も…!!
あ、シネマトーラスで9/1から『ヒロシマナガサキ』やるんだ…(ほっ)
…ただ、『夕凪の街 桜の国』の上映時間12時25分から…。。
後30分で苫小牧までいけるか!!(叫)
ああ〜もっと早くチェックしとけばよかった……。。。しかも8/31まで…今日がラストチャンスだったのに…(涙)。
と涙にくれつつ、室蘭劇場。いいのだ。劇場予告を観てから絶対観にいきたかったから。
子供の頃コンボイ司令官に親しんでたので(でもはまったのは『ゴールドライタン』だったけどね。ライターからゴールドライタンに変身する超合金玩具、宝物でした。いまだにどこにいってしまったのか、気にかかります(いや、マジに))やっぱり、トレーラーヘッドがトランスフォーマーになるシーンはぐっと来ましたね〜。
(そだ。その前に昼御飯…と、望羊蹄のポークチャップを食べに寄ったら、めちゃくちゃ混んでてびっくりしたー!!TV『おにぎりあたためますか』効果は絶大なのね…。オイラ満席状態の店内見たのはじめてかも…。。お盆前から夏バテ気味で食欲なかったんだけど、ずっとここのポークチャップ食べたかったので本懐遂げました。う、うまかったぁ〜〜)
で。本編。
いやーもー面白かったっ(これだけか)
なんかひたすら視覚の刺激を受け続けたというか、オートボット(サイバトロン)とディセプティコン(デストロン)のめくるめく変身&戦闘シーンに、ただただ、口を開けて見入ってしまった…というかんじ。
特に主人公のサムと彼の愛車兼ボディガード、バンブルビーとの関係がたまりません。
帰り道、運転しながら「この車がバンブルビーみたいだったらいいのになぁ」なんて妄想しながら帰ってきちゃったくらい(わははは)。
あ、それにそうか!『ナイトライダー』に親しんだ過去も関係してるのか!!(ばはははは)
車とドライバーとの交流とか相棒っぷりがツボなんだなっ(ばははは。そして腐女子的視点だと『ナイトライダー』はキッド×マイケルでしたね(これは…相変わらずのイバラー??))
冒頭の、基地を襲うディセプティコンの圧倒的な強さと容赦のなさには呆然ですが。
まーその中で、人間が頑張る頑張る。グループで分けると「基地から生き延びた軍人達」「情報解析収集する国防省関係の人達+α」そして「鍵になる主人公サムの周辺の人達」の3つに分けられると思うんだけど、ホントみなさん頑張ります。
頭脳勝負かと思っていた「国防省関係の人達」も、かなり体力勝負してます(笑)。
個人的には、国防長官ジョン・ケラーことジョン・ヴォイトが、印象深いです。大活躍(笑)。
その辺はね、コンボイ司令官あらためオプティマス・プライスも感動してましたよ(たしか)。
後で吹替版ではオプティマス・プライスの声が玄田哲章さんだと知って、いやーもー猛烈にそっちも観に行きたくなっちゃった!!(笑)
『トランスフォーマー』のブルーレイDVDが出たら購入するぞーといってた、K西さんにちょっと引いてましたが、ごめんなさい。オイラが悪かったです。
オイラも購入してしまいそうです。DVD(爆笑)。
(後、あれですね戦闘機スキーのK西さんにとってはやっぱりF22が映画に登場したっていうのが大きいんでしょうね。この前のF22戦闘機レクチャーは大変勉強になりましたよ〜)
…本当にバカな感想しかかけない…(汗)。
あ、も一つ。結構作中小ネタ満載でオイラ、クスクス笑いっぱなしだったんですが。
サムのパパとママのキャラ、最高でしたね!!
門限なんかを厳格に決めてるママが、サムにむかって「あなた@ナニーしてたの?」と真面目に尋ねるシーンはぶっ倒れそうになりました。それに対してパパが「それは男同士の話だ」と返すのにも、大爆笑。いや〜ほほえましい(笑)。
今日は早起きして、日帰り札幌に行き映画と本屋に行くつもりだったんですが、まったく起きれず(爆)しょうがないので、ネット書店を覗いてみました(とほほ…)ら、ら ら ら ら らっ!!!
ぎゃー!!ル=グウィンの西のはての年代記2冊目出たのー!?(狂喜乱舞)
ヴォイス (西のはての年代記 2)
う、う、う、う、うれちい…(涙)
去年、1冊目の『ギフト』を読んでから、巻末の予告の「2007年刊行予定」を心の糧に、ずーっとずーっと待ってたのよ〜〜(涙)。
ギフト (西のはての年代記 1)
春先から、書店でチェック、ネット書店で検索チェック、あまつさえ、販売元の河出書房新社のサイトへ行って検索チェックまでしてました…(爆笑)。最初は月1、2回だったのが、最近は毎週のように…(笑)。
いやー、もー、速攻ぽちっとなしちゃったよ!
もちろん送料の事を考えて、他に二冊ほどチョイスしてね(笑)。
いやー、楽しみだ!楽しみだー!!(うずうずうず)
…でも、多分今日札幌の書店に行ってたら…直接並んでるの見れたのにねぇ…(涙)。
明日、は札幌行けるだろうか…。
シアターキノ上映の『夕凪の街 桜の国』が31日までなんだよな…。。
『ヒロシマナガサキ』は見逃してガーンと思ってたら、9/1からアンコール上映されるって!(キノで)
よ、よかったぁ。首が繋がったぁ。
札幌シネマフロンティアの『怪談』もそろそろ終わりそうなんだよなぁ(汗)
ひょっとしたら室蘭劇場で『トランスフォーマー』観ちゃったりしてな(笑)
原作も並べておこうっと。こうの史代さんの漫画、漫画じゃなくっちゃ表現出来ないものだったなぁ…とつくづく思います。これがどう映画化されるのか、恐ろしさと楽しみが半々かな。
せめてblogくらいは…と、テンプレートをカエルにしました。
プロフィールもカエルにしたかったんですが、お気に入りリンクが表示されなくなるので、海のナカにしました。
ふむー、涼しそう…(うっとり)。
明日からいちおう盆休みではありますが、墓参りと仕事でいっぱいいっぱいになりそうです。
例のごとく、賞与も出ず(どころか、運輸会社を8月いっぱいでやめることになり、従業員は解雇になってしまうことになりました。それと同時に石油製品仕入販売の会社もやめ、メインの会社1本に合併して少しでも乗り切っていければ。。という感じ。運輸も台数を減らして運用はするんだけど、全員再雇用は無理だし…胃が痛くなる毎日です。オイラと母も解雇されて経費削減で父の扶養になってしまいます。ああ〜ど〜なる!? ついでに盆明けに税務署の監査が入り、支庁の処理場監査が入る。。。先日運輸局の監査も入って、もーへろへろっす〜)テンションも低め。
運輸会社の採算とれなさっぷりには、二言も三言もいいたことはありますが、…まーそこは、そこね。
この場では控えましょうっと。
しかし、父にこの決断を決めさせたのが、来年7月の洞爺サミットにあるというのは皮肉。。
普通、「経済効果があるのでは!?」と皆思うだろうし当初はオイラ達もそう思っていました。
実際、経済効果のある所もあるでしょう(温泉とか)。
ただうちのばあい、毎年5月くらいから仕事の発注があるんですが、来年は4ー6月までテロや工作の可能性あり。との理由で仕事が一切発注されないというのですよ。
もちろん、洞爺サミットが終わるまでは7月に入っても発注ないだろうし。…そうなると…(青ざめ)
ただ、個人的には身軽になることで活路を見い出す事は可能だろう。と思ってるんだけどね。
…なんとかがんばろう。
とかなり深刻な毎日ですが、それでも読書はやめられない(映画はさすがに行けなくなったけど…はう〜)。笙野頼子とル=グウィンのヘヴィーローテーションに、ちょいちょいと恩田陸などをからめて読んでます。そいえばF.S.S.設定資料集2も出ましたね!
F.S.S.DESIGNS〈2〉ADDLER:J¨UNO
あれもちびちび読むのが愉しみです。
…しかし、ル=グウィンを読んでて、むかーしむかし、友達のSさんが「作品を描こうと考える時に、まず生活する環境を設定するとその民族の気質や風俗、衣装が決まっていく。そこまでは簡単なんだけど、そこから先がね、歴史を考えないとならないから大変よね」というようなことを言ってたことを思い出します。いやーこれを聞いた時はホントびっくりしました。オイラそういう風に考えたことなかったからね。でも、ル=グウィンのSFを読みすすめていくと、なるほど。と思いますね。「所有せざる人々」とか「闇の左手」とか「言の葉の樹」などを若い頃に読んでると、Sさんが件のように話したその元が伺えまする…!
4/26に書いた、いきつけの本屋Kグラフの閉店騒ぎですが、…結局5/15に廃業しました。
店鋪は今月一杯開いてるそうですが、本は10日で入荷終了…ということで…あ〜あ〜〜。
5月のコミックと文庫の注文の方は前述の通り、Amznにて予約申し込みしました。
ただ、「入荷しますよ」といってた、
★デーモン聖典10 樹なつみ
★まひるの月を追いかけて 恩田陸 文庫
★雲雀 佐藤亜紀 文庫
が、結局入荷しないことが判明(はらほろひれはれ〜)。デーモン〜は別の本屋で購入し、文庫はbk1で通販しちゃった。
後は書籍扱いのコミックが、どうやら発売するまでAmznやbk1では取り扱いできないみたい。
月末に発売予定の
★探偵儀式 4
★フラワー・オブ・ライフ 4
を忘れないようにせねば…。。。
それで、いろいろ迷った結果、Kグラフで発注をしてたMさんが転職できなかったので、単行本は、新刊リストを確認して(ホント、ネット検索すると出てくるもんだねぇ…)、ネット通販をメインにすることにしました。後雑誌はなー…可能であれば単発で購入したいけど、どうなるかわからないので、近場の本屋さんに定期で頼もうかなと思います。
あ、そうそう、4月以前の注文リスト確認してみたら、
★盗賊の水さし 今市子
★肉食獣のテーブルマナー 草間さかえ
が入荷せずじまいでした!!!(驚)ぎゃー好きな作家さんばかりぃ〜〜〜
って、ことでこれから注文したいですっ!!
+++
……コミックの購入数を減らそうとしてるんだけど…なかなか思うようにいかないなぁ…(汗)。
あ、でも明らかにBL系の小説数は激減しましたね。それに反比例するかのように、文庫と書籍の量が…(汗)
…とりあえずがんばって働こうオレッ
「GW中のお店の休日を教えてもらお〜♪」
と、雑誌やコミック、文庫の取り置きをお願いしてるKグラフにファックスしたのは昨晩(24日)のこと。
今日返信が来てびっくりだぁっ!!!
「5月15日をもって廃業することになりました」
なんだってーーっっっ!!!
ファックス流してくれたM店員さんも、聞いたばかりだということで呆然としてました…(涙)。
思えば。
このMさんには、集英社にうつったばかりの羽海野チカの『ハチミツとクローバー 1』(当時在庫切れで全然手に入らなかった)を、根性で出版社から奪い取ってくださった(ヲイヲイ)以来、いろいろと便宜をはかってもらってました(涙)。
これがきっかけで、Mさんも羽海野さんにハマってくれたんだよね〜(しみじみ)。
いや、しかし、こうやっていろいろ便宜をはかってくれたKグラフが来月15日でなくなってしまうなんてっ!!!
…ど、どうしよう…。。。(青ざめ)
とくにヤバいのが雑誌購入だわ…(汗)。
もう十年近く頼りっぱなしで、定期購読してる雑誌がいつ発売なのかもはっきり判らない唐変木になってるオイラ…(滝汗)。
まず、購読雑誌の発売日を出版社サイトへ行って確認してきちゃったよ(爆)。
5月のコミックの方も、コミック1冊と文庫2冊以外は入荷無理とのことで、それは今A@azonでほとんど注文した所(あーついにーーー)。
それでも書籍扱いコミックは全滅だなぁ(汗)。
注文できないコミックどうやって入手しようか…(うむむむ)
それと6月以降の新刊リストのチェックもどうしようー!
(これもまた、Kグラフさんからリストを分けてもらってチェックしていたのでした…ああ、甘やかされてる…(爆))
Kグラフの前にいきつけの本屋さんも閉店(これはM蘭市に本店があった)してしまって、「ああ、またもこの憂き目に…」っていう感じです。
…新たに新刊注文する本屋を開拓するしかないのか…D達市の本屋は…GオかPスフィール内の本屋か…一層の事、雑誌だけはT湖町のS文堂に頼んじゃおうか…悩み所だぁぁぁ〜〜。
現代思想 2007年3月号 特集=笙野頼子-ネオリベラリズムを越える想像力
2月末に発売された、笙野頼子特集の現代思想。
3月初めに購入しつつも、試験やら他に読みかけの本なんかもあったりして読めずにいたわけですが、17日に笙野頼子『初期作品集2 夢の死体』を読了して(感想はまだアップしてないなー(汗))、遂に読みはじめました。わーい。
『一、ニ、三、死〜』や『だいにっほん、おんたこめいわく史』といった最近の作品を読んでいない(文庫化された作品を始め初期の作品に戻っていたので)人間には、『ネオリベ迷惑を考えるお茶会』の内容に、ついていくのがやっと。という感じでした(苦笑)。
いや、でも、すんげぇ面白い。いろんな方面からの意見や認識を知る事が出来てすごく為になりました。お茶会出席の方々(皆blogやってるのかしらん?)の論説とか知りたくなって来たよ〜。
ホントの所、仕事休んで終日現代思想、読みふけりたいくらい。
…できないけどさ…(遠い目)。
現在(3/19)安藤礼ニとの対談『極私と宗教』を半分程読み終わった所。
うひひひひぃ。すげー楽しいよー。
このまま最後まで全部読み切るのにどれくらいかかるのかなぁ…?
余談:対談しかまだ読んでないけど、結構誤字脱字があって、ついつい生来の癖でペンで修正しつつ読んでいます。十年以上前に、友達に「気がついた誤字脱字を表にして出版編集部に送ろうかと思って」と言ってすごくヒかれてしまった事がありました。
「編集部に知らせる」というのには、自分なりに「版を重ねる時に修正してもらえたら、その本の価値が保持されるだろうなぁ…」なんて思っていた訳ですが、それでも、その当時ヘタレな自分は友達のヒきっぷりに躊躇してしまって、結局、誤字脱字表を編集部に送る事はしなかったのでした…。
それでも自分が購入した本を読んでいて、誤字脱字らしい箇所を見つけると、ページの端を折って(もったいないー)修正ペンを入れておくことにしてます。
…他の人はどうしてるのかなぁ…?
それと、編集部さんの方はどうなんでしょう?誤字脱字メモみたいなの送っても良いものなんでしょうかねぇ??
+++
【2007年3月25日読了】
うー。読み終わったー!
「笙野頼子作品」に対して、「ネオリベラリズム」とか「フェミニズム」などそれぞれの立場から読解評論していて、面白かった〜〜。。充実…。
個人的には「作品ガイド」がありがたかったです。
すっかり雑誌もボロボロになっちゃったなぁ(苦笑)。
激務激務の毎日で、今日も残業。。。
でも夕飯買いにコンビニ行って、購入してきたざます!
週刊モーニング!!!
よしながふみ『きのう何食べた?』っっ!!
表紙も、巻頭もよしながさんだわーん♪(嬉)
非常に、よしながさんらしい内容(食べ物・男(ヲヤジ)・ゲイ)でにんまりっす。
…でもさすがにハゲではなかったなぁ〜(そ、そりゃそうだが…)。
しかし、うまそうな炊き込み御飯だったなぁ〜(じゅるるる)←食いしん坊
というわけで次回も楽しみ!!
(実は勝手に「うおーっ井上雄彦とっ同じ誌面で見れるのかッ!!」と盛り上がっていたのですが、今回バガボンドは休載でした。残念。←判る人いる?…判るよね…?)
…そいえば、先週、毛ガニネタを書いたオイラですが、漫画にも毛ガニネタが出てて、ぶっ倒れました(笑)。偶然といえども…(笑)。
そして、さっき、先週の毛ガニのラストワンを、夜食代わりに食ってしまいました(爆笑)。
さすがに、ちょっと匂いがついてきちゃってたけど、それでもミソもニクもうまかったなぁ。
今回の毛ガニは身がみっちり入ってて、複雑な味わいと食感で、脱皮前でもなく(脱皮前だと厚い殻もどきのニクがあって食べにくいし、味もちょっと落ちるのだ)、最高でした。
(やっぱり、カニは毛ガニが好きだなぁ〜〜しみじみ)
ごちそうさまでした〜。
木曜日発売の週刊モーニング 11号を今日購入した訳ですがっ
(なんだかんだと、結局購読し続けているオイラ…(苦笑))
にゃんと、来週12号に、よしながふみが登場なさるっっ!!!(叫)
しかも、ツキイチ連載っっっ!!!(大声)
う、嬉しいよーーっっ!!
この前、WINGSで「フラワーオブライフ」が終わったんで、「そろそろどこかで新連載あるかも…」と思ってたんだよね。実は(笑)。
(よしながさんって、その辺無理なく仕事なさってるからなぁ)
でも、すげーよ。青年誌!!はじめてじゃない??
しかも、どうやら「食い物」の話みたいだし(笑)。
…はぁ〜花音で「月とサンダル」を読んでから(そしてこれがデビュー作だったんだねぇ〜)、ずっと愛読してた人間としては。
(同人誌〜の方は後から知ったんだよね〜)
なんか、勝手に感無量だったり(笑)。講談社の青年誌。うおーっ。
がんばれよしながさーんっ
あ、タイトルね。
『きのう何食べた?』だって。
うひー楽しみだーっ。
オイラの昨日のごはん。。。
晩御飯はねー。御飯とゴッコ汁(父の大好物)とケンタのチキンでした。
イカのわさび漬けと、マスコ…あれは醤油漬けの方かな?も1つ食べたわー。久しぶりに。
うまかったーっ
それと夜食が、日中もらった生の毛ガニ(しかも茹でる時はまだ生きてましたーっ)を茹でたのを1杯食べました。いやーっ美味!!カニミソとカニの肉を混ぜて喰うとうまいんだこれがっ!!(笑)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
今年、平成19年-2007年 亥の、『螺旋館』の抱負としましては、
「読了本のメモだけでもタイムログなしにアップしたい」
「可能であれば、映画の鑑賞メモも…(笑)」
の二つです。
中途半端になっている過去ログとHPの方もなんとかしたいけど、きっと多分無理に違いない。。
(ほわーん)
実は去年の10月頃にPowerBookG4のHHDが吹っ飛びまして、読了本メモの05年と06年、データベースソフトで作ってた「蔵書リスト(1000冊くらいエントリー済)」がなくなりました(吐血)。
(皆さん、こまめなバックアップは必要ですよ…。オイラの方で残ってたバックアップは04年のものでしたから…)現在60-70%戻って来てる所です。
オフライン作業としてこの蔵書リスト作成(&捺印作業)があるので、ネット上では上記の二つくらいしか出来ないかなぁと思ってます。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))
ワンコの通院で隣の隣の町に午前中行ったので、帰りに限定本と、いつも本を注文する本屋さんに寄っちゃった。
いつも予約入れてる本屋には、もやしもんの通常版を注文してたので(←)宏岡さんの表紙を拝むことが出来ましたv
ミュシャ調のイラストにほわわ〜ん。(画像はちょいピンボケになってしまった。。)
…実は、限定本取りにいった先でもう一冊通常版買っちゃったよ。。
こっちの通常版は、家族布教用(なんじゃそりゃ)だったり。
(これにひっかかって、母がもやしもん愛読者になっています。家族間で「かもす」がはやり言葉になっていたりして…(笑))
しかし、さすがにダブりまくってしまった限定版…。
どうせなら、有効活用(違)した方がよいよねぇ…。
(オイラ一人で三セットって、さすがに贅沢だと思うのよ)
考えた末に、いきつけのパソ屋のにいさんに譲りました。
(このにいさんにも、オイラがもやしもんにハマらせたんだよなぁ(笑))
すんごく喜んでくれて、よかった〜っ!
有効活用できました!(違)
や、でも、実際、『もやしもん』を読んで乳酸菌を意識して摂取するようになってから、腹の具合がものすごく良いのですよ。毎日のお通じも一層良い上に、「んーなんか食べ物にあたったかも…」という場合でも、ヨーグルトやチーズ喰っておくとひどくならないし。
いや、ありがたや〜ありがたや〜〜
世の中はクリスマスイブの日曜日。
…オイラは会社の掃除で朝から出勤…(涙)
しかも、会社の掃除が終り次第、自宅に戻って母を手伝い部屋掃除…。
あー腰がいたいーー
そんな中に到着しましたっす!ネットダイレクトから、もやしもん4限定版がっ!!(←)
もやしもんのフィギュア…(ほわわわわん)オリゼーも青カビも黒カビもO-157もアルテルナータも「これよこれーっっ」な出来でたまりません!
さすが海洋堂!えらいぞ海洋堂!!
…もしかなうなら、今度はヒオチと乳酸菌のフィギュアがほしいです(ヲイッ)。
で、宏岡さんの表紙の単行本〜♪っておやっ!?
なんすっかこれはっっ!!(驚愕)
夕方、昨日店頭で取り置きをお願いした書店から電話が来た。
「御注文いただいた『もやしもん4』ですが、入荷致しましたので御連絡します」
へっっ!? 『入荷』!?
はりゃりゃ、打った手が全部当ってしまったよ〜〜(汗)
いやー…、3巻の限定版に引き続き、12/22…今日発売の(といっても北海道は25日発売だ!)もやしもん4巻も限定版登場!
今回は、海洋堂作成の菌フィギュアとストラップつき…!!
…オイラがこの情報をしったのは…12日発売のイブニング01号を購入した16日夜でした…。
もうこの時点で出遅れてるのな!!(爆)
この週は、仕事などがつまりまくってて全然ネットとかも出来なかったので(石川さんのサイトにも行けなかったのだぁ)、本当にイブニング開くまで判らなかったのだ。
(…最初、表紙のフィギュアはプレゼントオンリーだと思っていた…)
その時はあまり深刻に考えておらず、「Amznで予約すればいいかー」て感じで、検索してみたら、「在庫切れ」
「 … 」
気を取り直して、b@1にもいってみたけど、「取り扱いできません」
「 …… (汗)」
一応、入荷したらメールもらえるように設定して、その後旭@ネットダイレクト(困った時はネットダイレクト!)に直行したら…、「メンテナンス中」だと!?
この時、「やばいのか…」と思いつつも、まだノウテンキではあったオイラでした。
…そのノウテンキで、うっかり3巻限定版(特装版?)買い逃した癖にね(苦笑)…
その後メンテナンス続きのネットダイレクトにようやくアクセスできて、限定版を注文したのは19日でした。この時は、「これで大丈夫だねーv」と安心してたんだけど、急転直下、びびりだしたのは翌日に「版元に問い合わせなくてはならなくなりました」メールが届いた事。
「ぎゃーっ、これじゃ「在庫ありませんでした」でキャンセル扱いになりかねーんっ」
そして、今日、実際発売するかどうかは判らないけど(時差があるからね)、会社の昼休み中に車を飛ばして隣の隣の町にある本屋に行ってみたのだ。万が一、限定版があったら購入できてラッキーだと思ってね。結果的には発売日は25日でまだ書店には並んでなかったんだけど、1つめの比較的大きめの本屋さん(以前、石川さん直筆オリゼーのかもし色紙が貼ってあったくらいだ(笑))では、客注分1冊は入荷するかど追加があるかどうかはわからないとのことで、とりあえず問屋確認をお願いし(大丈夫そうなら取り置きしてもらう)、もう1件の本屋さんは「取り扱い不可」で無理だとの事で、時間もなくってそのまま帰って来てしまいました。
とほほほ…。
午後仕事をしながら、「あーだめかもーーー…」と凹んだなぁ…。
(もっと早い時期に打つ手があったはずなのに、後手後手に回ってしまった事にも凹んだんだよね)
で、帰宅して家の雑事をこなし、自室でメールチェックしたら…
b@1から、取り扱い可能お知らせメールが!!
ばんざーい!!と喜びいさんで行ってみたけど、もう駄目でした。。。
(メールチェック遅すぎ…オイラ……↓)
凹みつつ再びメーラーに戻ってみると…ネットダイレクトからのメールが着信してる…!!
はい。
無事に限定版、発送完了したとの連絡でした!!
ぎゃーっ嬉しいーーっっ。↑
この間、ほんの数十秒のテンションの浮沈みといったら…(失笑)
…しかし、困った時のネットダイレクト。
本当にありがとうございますぅぅぅぅぅ(涙)。
…最後まで信頼してなくてごめんね(汗)。
オリゼー達菌フィギュアとの御対面を心の糧に、今週末の出勤(土日でるぜ〜(吐血))を乗り越えるぞ〜〜っ。
…しかし、ホント、オイラ、右往左往しててバカだよねぇ(苦笑)。
bk1でようやく京極夏彦の『邪魅の雫』の予約受付開始したので、さっそく注文しちゃったよ!
わーいわーい!!
★京極夏彦『邪魅の雫』
★佐藤亜紀『小説のストラテジー』
★ル=グウィン『夜の言葉』
★笙野頼子『だいにっほん、おんたこめいわく史』
どれも欲しくてしょうがなかったんだよねぇ。
特に佐藤亜紀の『小説のストラテジー』は、ずっと探してて札幌の某書店でも在庫がなくて、今回通販する事にしました。近場の本屋には絶対ないしな!!(叫)…とほほほほ…。
しかし、田舎暮らしにとってネット通販は本当にありがたいわぁ〜(しみじみ)
6月に今村監督追悼でBSで放送されてた『楢山節考』をこの週末に2〜3日かけて観ました。
「姥捨山」に関わる村の、実録的な映画だったけど、
いやーもー、すっっっっごく面白かった。
「面白い」なんて言葉で現していいんか!?というくらい。
芳醇な映画でした。
今村昌平監督の作品って、やっぱりすごく好きだ。
永野、やってくれるねぇ〜(笑)。
これって、「FSS DESINS」の新作だよねぇ〜(笑)。
学園手帳って…(爆笑)。
とりあえず、8/10のニウタイプに付属してる振込用紙でのみ入手できるというので、明日…か、明後日ニウタイプ買いにいってこなくっちゃ。
+++
訂正。「FSS DESINS」とは違うみたいです。学園手帳だから(笑)。
8/10発売のニウタイプでの申し込みは9/8〆でしたが、9/10発売のニウタイプでも引き続き申込み受付してるみたいなので(10/はじめ〆きりみたい)、「忘れてたー」って人は申込みするべし!
オイラは、9/はじめに申込みしました★
【9/20追記】
この前、発売された「イブニング」を読んで(最近もやしもん休載してなくて嬉しいv)、「ひょっとして…」と思う事をかいてみる。
って皆思ってたりしてねー(笑)。
★直保の「菌が見える」能力(?)がなくなっちゃった…??
(きっかけは不明だけどね〜。。でも、菌達のテガキコメントと姿が見れなくて寂しいよねぇ)
★日吉酒店のゴスロリ少女は、結城くんではなかろうか…??
(…じゃ、休学の理由がこれかい!?→ゴスロリ少女コス しかし、そうなると、直保とのキッスは腐女子の喜びネタに…?)
ほかにもなんかあったけど忘れたー。
及川の下着にTバックがあって、「暑い夏はこれが涼しいよねー」とか思ったとか(ヲイ)。
+++
ちなみに、このblog初の画像であるところの↑は、旭屋書店札幌店で発見した3巻の販促。
いや〜、かわいいよね。この麹カビ。ちゃんと台詞入ってるんだもん(笑)。
新装版購入できなくて腐ってたので、これに出会った時はすごく嬉しかった。
速攻携帯で写真撮っちゃったもねぇ〜。
買い替えててよかった。携帯(笑)。
+++
追記。9/はじめのイブニング(何号だったっけ〜?)を読んで、↑が全部当たりでした(苦笑)。
いやん、もう(笑)
【9/14追記】
日向ちゃん先生(杉浦日向子先生)が逝かれてから、今日で一年なんだね。。
時の過ぎ行くのはまことに早い…。
今日は仕事してたので、ゆっくり手を合わせる事ができなかったのですが、
心の中で手を合わせてました。
からっとしたいい天気でなによりだったなぁ。
先日購入した『隠居の日向ぼっこ』の作者略歴の一文を読んだ時、思わず涙が出ました。
日向ちゃん先生、あちらの世界でもきっと楽しんでいらっしゃるだろうなぁ。
合掌
続いて札幌スガイにて14:45〜の回を観る。
愕然。
気付いたらエンドロールでした…(爆)。
内容は戦後の闇市で誕生した(らしい)「立喰師」(=無銭飲食者。舌先三寸で切り抜けるらしい)の歴史を考察したもの…だと思う。。途中何度か意識が喪失して、最後に気付いたのが「高度経済成長期に登場〜牛丼屋とハンバーガー屋を狙う立喰師」の部分だったから…(自爆)。
今回の映像は、「ミニパト」で使った「パタパタアニメ」の進化版。素材を実際の人物、CGナドから取り、それをパタパタアニメとして作成した後に、エフェクトをかけてぼかしや中間色を出したもので、(あれだね。庵野版「キューティーハニー」のハニーメーションからも技術をもってきてるね)不思議な雰囲気を醸していて興味深いんだけど、…いかんせん、話の進み方が解説と説明ばかりで(それにパタパタアニメなもんだから)、たるさが目立つ。
まぁ…残業続きで寝不足のまま2時間車を運転して病院診察した後に別の映画を一本観てそこでやっと食べ物にありついた所で観たんだから、夢の国に行くなって方が無理っぽいけどね…(汗)。
でも、この映画は押井守マニアじゃないと楽しめないような気がすごくする。。
それだけ、なんか「濃ゆい」んだよね。
それでも「観に行こう」と思う人は、よく睡眠を取って観に行こう!(なんか能楽観に行く時みたいだけどさ…(苦笑))そうすれば眠り込む事だけは避けるでしょう。
…しかし…長い間映画観にいってて、「寝込んでてラストを見逃した」なんてはじめてだよ……
当初観ようと思っていた映画が、寝坊から始まった予定のズレで観れなくなり、ちょうど良さそうな時間帯の映画がこれだったので、観ました。
まさか今日観れるとは思わなんだ(笑)。
札幌シネマフロンティア 12:30〜の回。
ちなみにこれでポイント満点で招待券一枚ゲット。どれを観に来るか楽しみだ〜♪
口先三寸で世間を渡ってたしがない小男が、パリで口先だけでは渡っていけなくなり「投身自殺するしかないか!?」と思いつめた時に、出会った美しい女性と一日過ごす事に。
この女性、実は天使で、この小男を立ち直らせる為に地上に降りてきたのだった。
と、かくと身も蓋もないかもしれないけど、個人的には楽しめました。
かわいい話だったな。
モノクロ映画なのに、不思議と思い出す時はカラーで思い出してる自分に笑。
GW期間中にあおっち宅に遊びにいきまして(仕事の関係で滞在が短くなってしまいましたが(涙))、その時に関東方面からしのさんも遊びに来たのですが、彼女から「おすすめ映画〜!」として見せてもらったのがこの映画。
いや〜〜めちゃくちゃ面白かった〜〜っっ!!!
なんといっても一番最初のイルカの歌にノックアウトされちゃった〜〜。
この後ずっと頭の中をぐるぐるぐるぐるこの歌が回っちゃった。
なんというか、ただのギャグ!?とかスペオぺ??とか思うには、非常に哲学的でかつシニカルだったりもして、すごく深い内容なんだなぁと思いながらも、コネタが満載で爆笑に次ぐ爆笑。そしてそれらが全部ちゃんと繋がっているっつー…すんばらしぃ〜〜っ
(個人的にというか三人大爆笑のシーンが、マーヴィンの手を借りて三人が殴り込むシーン!いやーもー今思い出してもわらえる〜〜!ハガキとかポスターにしてほしいくらいだわ)
おかげさまでその直後、小説三部作も購入し、先日A@sonでDVDを頼んじゃったよ。
着いたら、ヒマを見つけて観倒すのだぁ〜。
しかし、つくづく、まだまだこの世には面白い作品が存在するのだなぁ〜〜。
三十路を越えて、より楽しい事が増えてきてて、なんか嬉しいです。
+++
数カ月前から、このblogに対してのみスパムカキコやトラックバックが多発してまして、その度削除してました(その他設定変更もしてました)が、おいつかないためしばらく外部からのアクセスをできないようにします。
ご了承くださいね。
2007.06.03.
大蟻喰さんの御亭主さんが、「妖怪大戦争」を先日(って結構前か(汗)2006.02.03.)観たそうでその感想を読んだのですが、妖怪バカからみて逆に「驚愕」した事があったので、トラックバックしてここに書いてみました。
本編中、川姫(川太郎=河童 の女の子版と思っていただければ良いです)こと高橋真唯ちゃんの太股に宮迫も神代くんも非常にこだわってしまう描写があるんですが、これは、実は「ET」でエリオット少年がE.T.と人さし指を合わせあったシーンと匹敵するくらいの、すごいシーンなのですよ。
川姫や川太郎は、諸説ありますが映画では(特に川姫)人の代わりに厄を流す紙人形が変化したものとして描写してるんですが、川に棲むモノとして「汗腺」なんてないんです。もちろん初毛なんてものもない。
それを宮迫も神代くんも触れる事によって(触感)、知るという、ただ見る(視角)ことだけで「妖怪」を知るよりも、より強烈に「妖怪」を知ったというすごいシーンなんです。
(視角だけじゃなく嗅覚等ともくらべると、やっぱり触覚ってインパクトありますよね)
いや〜〜もし自分だったら…って考えると、一生忘れられないだろうなぁって思います。
子々孫々まで語り伝えてほしいくらい(笑)。
でも、ごく普通の、妖怪に興味のない人には「なんであんなに太股にこだわるんだろ?」だけで終わってしまうみたいですね。
京極夏彦好きで、妖怪大戦争にも興味津々だった(そして無事上映中に観たそうな)友達も、「知らなかった」って言ってましたから、ひょっとしたらほとんどの人が知らないのでは…(汗)と逆にビビりしました。
+ + +
ところでこんなスレッド書いちゃったんだけど、もし内容に訂正などがありましたら、どうぞ御指摘下さい。
特に妖怪に関しての記述は、オイラの記憶によってのみ書いていますのでよろしくお願いします。
そしてトラックバックを大蟻喰さんのblogにさせてもらっちゃったんですが、全然blogの内容と関係なくってごめんなさい(汗)。
やっぱり午前中はあけたまま、午後から映画を観に行きました。
この週末はずっと大雪、吹雪だったなぁ…(遠い目)。
実はJRがかなり運休状態で気が気じゃなかったんですが、
…今日逃すとどっちも観れないので、やっぱり最優先しちゃった(苦笑)。
★プルーフ・オブ・マイ・ライフ(スガイシネプレックス札幌劇場 13:00〜)パスカード使用3回目
プルーフ・オブ・マイ・ライフ [DVD]
上等な映画。天才といわれた数学博士を父に持つ娘の哀しみと苦悩に圧倒される。
(父親を演じるA.ホプキンズもすごい…!)
そしてなんとなく「よくこなれて練れた映画」な感じがした。
だから、すごく集中して見れたんだなと思う。
うーもう一度観直したい。観れてよかった。
そいえば、ハル役のジェイク・ギレンホールって「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」に出てた
息子??成長したなぁ〜〜。って「ジャーヘッド」や「ブロークバック・マウンテン」にも出てるよね?
ひょっとして売れっ子???
(余談だけど、「ザディアフタートゥモロー」なかなかこわかった〜。正月に観たんだけど、
今年は例年になく大雪で寒かったので、映画の内容が実感できてびびった。。)
★奇妙なサーカス(スガイシネプレックス札幌劇場 15:45〜)前売券使用
奇妙なサーカス Strange Circus [DVD]
なんつーか、後味悪い映画というか、後に残るねぇ。
夢に悪酔いしたような感じでした。
途中までは「ドメスティックバイオレンス」と「近親相姦」な構図にどへーと思ったんですが。
後半からはちょっと面白くなったように思う。
それでも…まー「どこまでは妄想(もしくは記憶の書き換え)でどこからが事実なのか?」
というのがラストまで判断つかないのが、悪酔いの原因かも。
そもそも、娘への近親相姦はあったのか??(ナゾ)
あったら、元凶はオヤジにあると思うし(言及はされてないけど、それ相当のイタイ目にあってた)
なかったら、元凶はオフクロにあるでしょう?
どっちにしても、娘はとばっちり受けまくりだったけどね。
ちゃんとそのとばっちりを精算してたから、それはそれでまとまった映画なのかもしれません。
それと、やっぱり主演の宮崎ますみの存在感はすごかった。
+ + +
今になると、ドン引きになってもおかしくないものすごい材料を使って、なのに、紙一重である種の高揚感(?)を感じるくらいにひっぱりあげる、この絶妙さが、監督園子温の持ち味なのではないか…?なんて思っています。
2009.01.
昨晩からの大雪は全然変わらず。それでも吹雪の中観てきましたよ!映画四本!
さすがに肩と首がイタイでやんす…(自業自得)
ちゃんとした感想は後程更新することで、とりあえず一言だけ!
★ヴェラ・ドレイク(蠍座 10:45〜)これは観賞料が安いのでパスカードは使いませんでした。
もう数年ぶり!の蠍座ですが、やっぱり雰囲気良くて居心地よさそうなミニシアターでしたん。
最初の公開時から、観逃し続けてようやっと観れました。
なかなか重い内容でした…。
そして、「家族」について思いをはせました。→去年観た「空中庭園」を思い出しましたねぇ。
+++
予定では、昼食を食べるはずだったんですが、わずか二条の距離を歩くのに難儀して
結局シアターで売ってるホットドックを食べたのみ…(しくしく)。
+++
★ミュンヘン(札幌シネマフロンティア 14:00〜)一回のみの無料ハガキ使用
公開初日でした!チラシ見た時から観たかったんだよね〜。
言葉にならなかったよ…。
スピルバーグはやっぱり恐ろしい監督だわん。。。
++蛇足++
ところで、アヴナーの仲間の一人、ダニエル・クレイグ演じる男性(役名忘れた。。パンフ見つかったら書きます)のいでたちが、…なんか004のイワンっぽかった(石ノ森章太郎の「サイボーグ009」だ!!(爆笑))。。映画に集中しながらも、彼が出る度にドキドキしちゃったよ(爆笑)。ってこう思ってたのオイラだけ!?
★プライドと偏見(札幌シネマフロンティア 17:10〜)パスカード使用1回目
キーラ・ナイトウェーが主演なので観たかったけど、テレビのレビューなどを観て観る気が失せかけていました(実は)。
でも結果的に観てよかった。
なんか、かわいらしい話だったなぁ〜〜(ほわわわ〜ん)。
+++
さすがに、目が回ってきてしまった(空腹で)。
一時間の余裕があったが、やっぱり移動(これは地下鉄だった♪)で食事出来ず、
途中でおにぎり買って会場で食べてました。
あうあう…
+++
★ギミーヘブン(シアターキノ 20:30〜)パスカード使用2回目
「共感覚」〜「例えばモノを見るとき、視角のみにて認識するのではなく、同時に嗅覚や聴覚、味覚などでも認識してしまう事」十万人に一人といわれる、この感覚を持った人間がキーパーソンになる展開で、「自分の感じる感覚を共有出来ない孤独」がポイントだと思うんだけど、これが観ていて通じにくかった所はあるのかもしれない。表現難しいんだけどね。
だからこそ、ラストのカタルシスが弱くて、観終わった後の「揺さぶられた」感が少なかった…。
犯人捜しも、途中で判っちゃったしね。
その点でもラストのナゾ解きのゾクゾク感も半減。
安藤政信演じる「野村貴史」は見ててなごむし(江口はやっぱり江口ーでしかなかったかも(苦笑))、後石田ゆり子演じる「柴田」と北見敏之演じる「柘植」の刑事コンビは好きでした。
特に、刑事コンビのキャラはかなりお気に。同じ名前&キャラでもっと出てほしい。
…でももっと江口サイドと絡んでくるかと思ったけど、そうでもなかったなぁ。。
+++
余談ながら、先に観た「ヴェラ・ドレイク」「ミュンヘン」がかなり観終わってから後にひいた映画だったから(「プライドと偏見」も別の意味で後にひいた…(笑)。う〜かわいいよ〜〜!)なおさら「ギミーヘブン」の見方が厳しくなったのかもしれないね。
明日は、「プルーフ・オブ・ライフ」と「奇妙なサーカス」を観る予定。
偶然ながら今日いかなかったスガイだわん!
ホントはもう1本観れるんだけど、疲れたのでパスして寝ます(笑)。
前述もしてた「映画フリーパス」。
早速「これを使って映画観倒そうぜ!!」と2/3〜5まで札幌にやってきました。
午後7時台の汽車に乗って札幌到着が9時半。
ちょうど駅ビルに入ってる札幌シネマフロンティアで上映してる映画の中の、
「博士の愛した数式」が9時40分からなので、それを観ようと目論むも…。
汽車が吹雪きで遅れて無理でした…(とほほほ…)。
しかもこの札幌の地吹雪っぷりはなんだよ!!!(叫)
ちょっと不安の映画三昧の旅です…(汗)。
でも、観れないなーと思ってた「時効警察」が観れるのでそれはそれでよかったかもね(笑)。
(予約録画はしてるぜ!)
いや〜〜もう。
個人的にツボに入りまくりっすよ〜〜
オダジョー演じる霧山くんもなかなか天然くんでたまらないし(にやにや)、出て来る登場人物や、話の進行、んーなんかかもし出す雰囲気がたまらないんっすよ!!
いやーもうさいこう〜〜っ。
(今回は珍しくドラマチェックしてて、火曜の「ナースあおい」(原作愛読してるからね♪あおいちゃ〜んv)と「アンフェア」、木曜は「けものみち」を観て「白夜行」は録画して観てるし、日曜の「功名が辻」はBSでチェックしつつ、「円舞曲」は観たり観れなかったり…でも気になるけど。でも、一番愉しみなのはこの「時効警察」なのぉぉぉぉ〜〜〜)
なのに、今日の第三回目、半分くらい録画しそこなってしまった…(ガーン)。。
「マイノリティ・リポート」三時間近く放送してるなんて思ってなかったから〜〜(号泣)。
↑この映画も、なかなか面白かったよん。
途中チョコチョコ用事があって観れなくて、内容把握に苦心したけどねん。
しかし、スティーブン・スピルバーグって…実はすげー恐ろしい人…??と思ってしまったり…(ナゾ)
久しぶりに某A@azonで検索してみたら、CSI 3rdシーズンのDVDボックスが発売されるとのこと…!
うきゃ〜〜っっうれしい〜〜っっ!!!
発売はボックス1が2/24。ボックス2が3/15だって。
早速買い物カゴにつっこみました…!
でも注文自体はもうちょっと後にしとこうっと(笑)。
でも、グレッソムさんの耳の状態とか、仕事続けられるのかとか、気になることはたくさんあるんだよねぇ〜!
…そして、N@Kで放送されてたグラナダTV(だよね?)制作の「シャーロック・ホームズの冒険」完全版DVD BOX(約八万円)を購入する日が遠くなる…(自爆)。
寒中お見舞い申し上げます〜(遅すぎ!)
昨年はアホみたいに映画と読書にまみれましたが、今年も一層拍車がかかると思います。
KINOのヴィンテージ会員になっちゃったし(笑)。
去年開催された「第一回ほっかいどう映画祭り」のスタンプラリー(映画館は2都市以上で4スタンプ。+映画ロケがあった駅のスタンプ(これがつらかった…函館までいったよ…普通列車に乗って(爆笑)。映画も1本観たし、ものすごく本読めたし楽しかったなぁ〜)1スタンプ)に参加して応募したら1ヶ月道内フリーパス当たったし(笑)。2月中13本ただで観れるっていうから、今から作戦練ってます(笑)。←…試験勉強は…?
【閑話休題】
で、今集めて&捜してる本は以下の通り♪
★光文社 光文社文庫 「江戸川乱歩全集 全30巻」
映画「乱歩地獄」を観ようと思ったのがキッカケで、「観る前に原作読んでみましょう」と捜して↑を知ったのでした。
ホントは昔刊行してた講談社の天野喜孝表紙のが欲しかったんだけど当然のごとく絶版で(涙)。
はじめは「映画の原作になった4本の短編読めりゃ〜いいや〜」て感じだったのが、文庫なのに表紙凝ってるわ(装丁も好きだし表紙の紙が触り心地よいのだ〜)自作解説なんかも作品ごとに載ってて面白いわ、江戸川乱歩作品自体の面白さにはじめて(!)気付いちゃうわで、すっかり全巻揃える気満々に…(苦笑)。
まだ在庫はありそうなんで、毎月数冊づつ注文して集めるのだぁ〜。
★中央公論社(現:中央公論新社) 中公文庫 「鳶魚江戸文庫 全36巻+別巻2巻」
三田村鳶魚(みたむらえんぎょ)が書いた江戸に関しての文章を朝倉治彦がテーマごとに編集した本なんだけど、後半10冊ぐらいは発売当初に購入してました。
でも最初の20冊前後は買えないままに、気付いたら綺麗に絶版になってた(涙)。
なので、中古本を財布と相談しながら集めてます。
★河出書房新社 小松和彦編集「怪異の民俗学 全8巻」
これもなーー。2巻までは買ってたんだよ。でも1冊が高くてねー。
ちょっと買わずにいたら、書店で見当たらなくなってしまいました…(汗)。
まだ在庫はあるみたいなんだけど、残り6冊。なんとか購入出来るといいなぁ〜〜。
★中央公論新社 中公文庫 三谷一馬の本
これは持ってる本と持ってない本のチェックがまだなんだけど、確か1〜2冊買えてないはずなんだよね。
後はロアルド・ダール全集とか、ゲド戦記とかも余裕があったら購入してるんだけど、…おかげでコミックやJ系(今はBL系かね)文庫の購入をかなり控える事になっちゃいました。しょうがないけどねん。
うがーーっ
なんとなんと、冲方丁の『ばいばい、アース 上』が手に入りましたー!
A@azonのマーケットプレイスでっっっ。
下巻は7月に入手できたんだけど、上巻の値段が高くて高くて(汗)。
自分が出せる金額でずーーーーーっと予約入れ続けてたらっ!
遂にキタキター!!(笑)
10日に来たメール、信じられんかったよ‥(爆)。
で、今日現物が届いたんだけど‥、帯付き(!!)表紙カバー綺麗っ(!!)
本文はさすがにちょっと日に焼けた所があるけど、いやいや、読めれば充分なので!!
嬉しいなぁ‥‥(感慨)。
出品者さんありがとう‥!!!
これでようやく読めます。『ばいばい、アース』。
‥でもすぐに読めない所がつらいところ‥(とほほ)。
今、正月に観るつもりの『乱歩地獄』の原作になる江戸川乱歩の短編を読んでるから‥(爆)。
一番手に入りやすい、光文社文庫の全集を読んでるんだけど‥
今まで江戸川乱歩の面白さをイマイチ呑み込めてなかった(十代の頃、天野さんの表紙絵につられて講談社文庫を数冊読んだくらいなんだけどね‥)オイラでしたが、‥いや〜どうしようっ!めちゃくちゃ面白いんですけどっっ!!!
あー仕事しなくちゃならないのがつらいっっ家の雑事しなくちゃならないのがつらいっっ
どっぷり読みたいよ〜〜っっ!!
(今は「蟲」が収録されてる「全集第五巻 押絵と旅する男」を読んでる所。「蜘蛛男」っ続き〜〜っっ)
この年になって、こうして「面白い」と思うものに出会えるのは、ありがたい事ですねぇ〜。
今日は「モーニング」の発売日♪
時間を見つけてコンビニにいったっす。
週刊サンデーも発売してるので、いつもモーニング買う前に、「からくりサーカス」を立ち読みするのだ。
今回はビックコミックオリジナル(だっけ?それとも無印ビックコミック?)があったので、先に「プルートゥ」を立ち読みした。
今回は、お茶の水博士のエピソード。
こわれかけたロボット犬のくだりで思わず目頭が熱く…(涙)
あ、いかんいかん!ここはコンビニ、立ち読み中じゃ!泣いちゃおられん…!!!
そして「からくりサーカス」を…
しまった。
今回、コロンヴィーヌお亡くなりの回…(倒)。
あーあーーーー、な、涙がぁぁぁあ〜〜〜〜っ
ダブルパーンチ!!!(自爆)
目を真っ赤にしながら、「モーニング」とコーヒーを購入するはめになってしまいました(爆)。
店員さんに訝し気な顔されちゃったよ〜〜。
夏場の「観たい映画」をアップする時間がなくて「とほほほ…」でしたが、一応観たい映画は観る事ができました!
京極夏彦&妖怪バカとしては外せない「姑獲鳥の夏」と「妖怪大戦争」(2回目)、「容疑者室井慎次」、「ヒトラー最期の十二日間」、それと盆休み中に無理矢理「チームアメリカワールドポリス」も観てきましたよ!
個人的には5月の上映で観逃してしまった石井隆監督「花と蛇2 パリ静子」が観れた事!!(嬉)
ほとんど諦めてたので嬉しいっす。
それと、「ライフイズミラクル」を観に行ったおかげで、アンテナがハリウッド映画系以外の方に向かうようになったこと。
とにかく、「ライフイズミラクル」を観て遅蒔きながらクストリッツァ監督にノックダウン!(笑)
とりあえずA@azonで「パパは出張中!」を通販しました(笑)。
+++
9/10〜「チャーリーとチョコレート工場」
ティム・バートン信奉者でもないし、ジョニー・ディップラヴァーではないのですが(の割りには彼の映画は結構観てるかもしらん(汗)。…は!「シザーハンズ」劇場で観てるよオイラ!!…なんで観たんだろう…?(汗))、これは予告編を観てて猛烈に観たくなりました(笑)。
なんというか、甘い中に毒がある感じが「た、たまらんなぁ〜〜」と…(笑)。
10月に公開される「コープスブライド」も気になる所。こっちもジョニー・ディップ出てるよね〜。
8/27〜「愛についてのキンゼイリポート」
7月に銀座で「皇帝ペンギン」観た時に予告を観て気になった(笑)。
…でもこれを書いている時に、上映時間確認しにいったら、上映終わってたよ…(涙)。
9/10〜「メゾン・ド・ヒミコ」
オダジョーが出てるから…(爆)。最近、「TR」や「情熱大陸」に登場してて(ラッキーな事に、どちらもビデオにチェックできましたよ!)ファンとしては嬉しいような、悲しいような(ナニ)複雑な気持ちっす。
ファンだから他の役を演じていない「オダギリジョー」を垣間見れるのは嬉しい。
でも、彼の主演してる作品を「まっさらな気持ちで観たい」と思う時に、あまり素のオダジョーを観るのはどうかと思うと悲しい。
「新撰組!!」のキャストが別の番組に登場している中にオダジョーの姿がなかった時も、似たようなことを感じたオイラでした(失笑)。登場してないのは「やっぱり」と思いつつ、ちょっと寂しいなぁと思ったわ。
でもだから、オダジョーの作品は観たいのよね〜〜。
11/上旬に上映されるという「スクラップヘブン」も観たい映画のひとつ。
しかし、9/17〜の「忍 SHINOBI」は…ちょっとテンション低め。。(苦笑)
山田風太郎原作の「バシリスク」(だったっけか?)という漫画に似た感じだなぁと思ったら、…それをまさに元にしたものだって…(吐血)。うがおーー〜〜。個人的には地上波放送待ちかしらん…。
9/17〜「マザーテレサ」
気になる(個人的には、それは一種の「刷り込み」では?とも思うけど…)。
母校がカソリック系だったのでね。
「原爆(特に長崎)」と「アウシュビッツ(ホロコースト)」も同じだねぇ。
9/17〜「頭文字D」
レヴィンバカとしてはやっぱり気になるっすよ…!!!
(夢はノーマル86レヴィンを運転してみたい…っていうから…(アフォだ))
今年、なんとレヴィンの製造再開されるっていうし…♪嬉しいのぉ〜〜。
…でもなんで外国映画…??
まぁ、キャラのイメージに合う役者を国内で得るのは大変だろうしなぁ。
9/24〜「ターネーション」
これも、銀座で予告を観た。…ような…(うろ覚え)
個人的には「嫌な予感」もあるんだけど、やっぱりなんか言うならちゃんと観なくちゃね。
と思ってラインナップ。
10/1〜「蝉しぐれ」
松本染五郎が観たいから(笑)。「阿修羅城の瞳」からひきずってるなぁ〜〜。
…ところで、この作品、N@Kで放送されてなかったっけ??内野さんと水野真紀ちゃん出演で。
違ったっけかなー??
10/1〜「シン・シティ」
映画館のポスターを観て、気に入ったから。ミッキー・ロークとブルース・ウィルスが共演するなら、観なくちゃダメっしょ?やっぱり(意味不明)。ミッキー・ローク〜ひさしぶりに観るわ〜〜♪
高校時代、彼に惚れて映画観まくってたよなぁ〜〜。
10/22〜28「永遠のハバナ」
「ゲバラ日記」を読んだのが遠因にあるのは確実。
そればっかりじゃないけどね。
10/下旬〜「トゥルーへの手紙」
「ライフイズミラクル」で予告を観た。ワンコスキーにとってははずせない(笑)。
11/〜「カスタムメイド10.30」
木村カエラちゃん、結構好きなのよ。
「大停電の夜に」
どんな内容か不明な所が気になる(笑)。つーてもオムニバスっぽい感じもするのぉ。
「MY FATHER」
ナチスでユダヤ人を実験体とした医師の息子の葛藤を描いている。らしい。
ついこの前「ヒトラー最期の十二日間」を観たばかりなせいか、この映画も気になる。
+++
さてさて。
今回はどれだけ観れるかしら〜?
10/30のイベント合わせに本を数年ぶりに作る事にしてるんで
週末は缶詰めになると思うんだよねぇ。
うむむむ。。
よく行く漫画情報サイトで、ウルトラジャンプの感想が書いてあったので、コンビニへ雑誌を買いにいく。
しかし!!モーニングはあったけど、ウルジャンがない!!
「ウルジャン買うぞ〜」モードになってたので、そのまま隣町の本屋にいってしまったよ(笑)。
一冊だけあったのを速攻入手!
「忍空」、巻頭カラーで「新連載」だって…(涙)
う、うれしい…
内心不安だった、「絵が著しく変わっていたらどうしよう…」も杞憂で、桐山さんらしい絵とテンポと展開にすごく安心したよ〜〜っ
(風助、ちょっと腹が立派になったような…(笑))
早速新しい干支忍(?)らしい人物も登場していて目が離せないね。
来月号もちゃんと掲載するみたいで(当たり前といえば当たり前(笑))こりゃウルジャンしばらく購入だわん!!
+++
…そして「皇国の守護者」…!!ひょーーー新城中尉の作戦に思わぬほころびが…!!!
来月も目が離せないな…これは…。
…って、原作があるんだからそっちを読めばいいんだろうけど。
でも、この漫画は伊藤悠の絵で読みたいんだよね…!
以前ウルジャンで読み切りを読んだ時から絵が好みで気になってたんだけど、この作品では絵と内容のバランスが凄く良くて、魅力が倍増した感じがする。
あ〜早く週末になってほしい〜〜2巻本屋に取りにいきたい〜〜〜
短編集も欲しいんだけど、絶版&中古高額でテがでないなぁ。
(でも中古高額って事は、それだけ伊藤さんの評価があがってるってことだよね。それは喜ばしい事だね)
佐藤大輔原作/伊藤悠作画の「皇国の守護者」1巻を読んでから、
待ち切れなくてウルジャン立ち読みしてる今日この頃なんですが
(もちろん、バスタード!が掲載してる時は購入してるざんすよ!(誰に対していってる??))
来月の予告を見てふっとんだ!!!
な、なんとなんと!!
桐山光侍さんの「忍空」が復活なさると!!?!?
予告だけでははっきりしないんだけど、どうやら連載中断した所から(もう遠い昔のようだわ…)の「連載」らしいんっすよーーーーーっっ!!!
なんか新しい干支忍が出てくるみたいだし、…どうなるんだろう…!!(わくわくわく)
来月のウルジャンめっちゃ楽しみだぁーー!!
…桐山さん…糖@病良くなったのかな…(「治った」とはかけない…完治しにくい病気だし…)
無理だけはしないでほしいです……!
(ひかわきょうこさん方式で、原稿描きためてたのかもしれないよね…)
今日、新聞読んでて映画欄みてびっくり…!!!
ぎゃー!札幌スガイで「チームアメリカ」公開してるやーーん!!
7/31に日本でようやく公開する。という情報を大蟻食いサマの所で知って、
その時は本州九州までしか公開予定になってない事にがっくりしてたのです。
(しかも、東京にいくのは公開の一週間前!!東京でも観れねぇよ…(やさぐれ))
なのですっごく嬉しい…!
こりゃ、盆休み中になんとしても札幌までいって、映画を観なければ…っ!!!
杉浦日向子先生の訃報を知り、現在読んでいる「ゲバラ日記」(角川文庫)を中断。
日向ちゃんセンセイの愛読者として、追悼の気持ちで遺作を読み直しはじめました。
ただ、ここ数年の日向ちゃんセンセイの本をチェックしてなくて(「愛読者」なんていえねぇ!(爆))
b@1で「ごくらくちんみ」と「四時のおやつ」と「お江戸でござる」の三冊を注文しました。
そして。
オイラにとっての日向ちゃんセンセイは…やっぱり「漫画家」さんなんだねぇ…。
筑摩書房から出てる「杉浦日向子全集(全8巻)」を読み返し。
ああ……
日向ちゃんセンセイ、「漫画家引退楽隠居宣言」をしていて、
この全集に漫画作品は全部収録されているんだけど…。
オイラ、いつか楽隠居に飽きた日向ちゃんセンセイが、
「隠居のてなぐさみに…」と再び絵筆をとってくれる日が来るんじゃないかと
ぼんやり思っていたんだけど、それが本当に夢でしかないんだな…と、本を読みながら
痛感しました。
本当に、もうこの世にいないんだな…。
+ + +
「ごくらくちんみ」のみ先に到着。
早速読み始めましたが…せつない…。
酒の肴の珍味をネタに、男と女のいろいろを超短編で描いているんだけど、
後から見ると後半はどうやら闘病中に書いているようで、
穿って読んでしまうと、日向ちゃんセンセイの独白にも思えてせつないです。
…それでも、読んでいると「酒飲み」ってーのは、えらく楽しそうだなぁ〜〜
なんて、下戸のオイラはうらやましく思ってしまう一冊だったりもして。
【2005年8月6日追記】
★そうそう。なんで「ゲバラ日記」なんぞを読んでいるのかといいますと、
7月22日夜から24日の早朝まで、寝台特急で妖怪バカの集まりに参加する為旅行しまして。
「長時間移動するなら普段読まなそうなものを読むか」と手にとった次第。
チェ・ゲバラの情報は十年近く前、購読してた「朝日グラフ」の特集で読んでたくらいなんですが、
個人の日記を前知識なしで読むのはなかなか苦労します。
「モーターサイクルダイアリーズ」(映画)先に観た方がよかったか?
…それでも南アメリカという国の渾沌さは伺えるのは良かった(ウラにアメリカとかもあるんだよねー)
友人からのメールで杉浦日向子センセイの訃報を知り大ショック…
下喉頭癌だなんて…まだ46歳だったのに…
まさか、こんなに突然お別れしてしまうなんて思いもしませんでした。
…ああ…でも、「お江戸でござる」を観てた時に、
日向ちゃんセンセイが話し始める時に、なんかどもるというか
声を出しにくそうな感じが気になってたんだよね…。
当時は「日向ちゃんセンセイはこうしゃべるものなのかな?」と
思ってて深く考えてなかったんだけど……
はぁ……
…日向ちゃんセンセイの御冥福を心からお祈りします…
そして、珍しい事に24日にも映画みちゃったんですわ(笑)。
ちょうど、リヴリー研究発表会が銀座のソニービルでやってていったんですが、
帰りの汽車まで時間がぽこっと空いてしまったんですね。
たまたま旅行に行く前に銀座の映画館チェックしてて時間帯わかってたんで、
シネスィッチ銀座で「皇帝ペンギン」みちゃいました。
なんかえらく混んでいて(上映前に並んでるなんて!)びっくりしましたが!(笑)
んーー生き物は自分の命をかけて、次の生命を産み育てているのね〜〜
という事を知ることができました〜。
…でも…野生動物ドキュメントものとかを良くみているせいか…
あまり新鮮味はなかったかも……。
例えば皇帝ペンギンの視点からみると、食事をしに戻ったおかーさんペンギンを狩っちゃう
アザラシは「けしからん!」って感じに見えるけど、
アザラシだって生きぬいて子を産み育てなくちゃならないわけだしね。
そういう食物連鎖的な部分は伺えなかったのは残念(ってそれを求めてもだめか〜〜。
語りは皇帝ペンギンなわけだしね(苦笑))。
それでも、普段そういう野生動物ドキュメントものを観ないヒトには
「皇帝ペンギン」って、子作りするのに命がけなんだ〜!!
という事を知るのにはいい機会かも??
7月23日は中野サンプラザホールで第十回世界妖怪会議(という名の妖怪バカのお祭り)+妖怪大戦争試写会だったわけですが。
(そう、会議中に地震にあったのですわ(笑)。そして映画を観てる間にすっかり地震の事を忘れ、いざJR中野駅で千葉方面行きの汽車に乗ったら…(ホテルが両国駅だったのだ〜JR総武線〜)
JR総武線は復旧の見込みなし状態でした(吐血)。
とりあえず地下鉄東西線と銀座線を乗り継いで、秋葉原までいったけど、やっぱり総武線ダメで、流しのタクシー捕まえて無事にホテルにつきました。
タクシーつかまらなかったら…なんとか浅草線に乗り換えて、浅草橋付近までいこうと思ってました(笑)。
そうすりゃ両国まで歩いてでも帰れるかな…って(笑)そうならなくて良かったです)
【閑話休題】
「妖怪大戦争」サイコーでした。
これでもかこれでもかっと妖怪が出てくるのもサイコー。
タダシ(神木くん)が妖怪観てビビるビビリ方もサイコー。
豊川「加藤」悦司がまた、ストイックなのに色っぽくてサイコー。
(昔、トヨエツ苦手だったのがウソみたいだな…(苦笑))
栗原千明ちゃん、衣装たくさんあるし乙女で凶悪でサイコー。
タダシのぼけかけたじいちゃん役の菅原文太もサイコーッ。
そして、あの、加藤をやっつけるシーンが…(大爆笑)もうサイコー!!!でした。
妖怪が倒す訳でも、タダシが倒す訳でもありませんがな(大爆笑!)。
あのイミのなさに脱帽です(笑)。
絶対、もう一度見に行くぞー!
「スターウォーズ(以降SW)」の第一作目(エピソード4の事)が公開された時は、
すでに物心ついてたオイラなのですが、
どういうワケか今の今まで「SW」をちゃんと観た事がなかったのです。
それで今回エピソード3公開に合わせて、テレビで他の5作が続々放送してくれるというので、
「これは良い!!」と、思いっきりのっかって(笑)観ました〜。
(といってもエピソード1放送した時にたまたまテレビをつけたからなんだけどね(笑)。
そこでちゃんと観る事ができたので、
「どうせならこれを機に観倒しちゃうか〜!タダだし(ヲイ)」と思ったのが真相(苦笑))
んで、一言感想を観た順に。
「エピソード1:ファントム・メナス」
素直に最後まで観れました。しかしアナキンって…キリスト!?(爆笑)
しかし、「素直に観た」といっても、ジャジャに見られる異星人(といっていいのか?)の
「遊び」の部分が観ていて辛いオイラでした…(苦笑)。性に合わないなぁ…(汗)。
「エピソード4(:「新たなる希望」ってついてるんだね…)」
うおーーーーー…あーーー面白いわこれ…!!
28年前に観たら…こりゃカルチャーショック受けたかもしれないね
(実際影響受けた創造物は一杯みてるしねぇ〜)。
話も勢いがあって、ラストも大団円♪な感じがたまらなかったわん。
「エピソード2:クローンの攻撃」
アナキンがあっといまにでかくなり驚く。
そしてその青くて生意気な所にむかつく(笑)。
その手前勝手で生意気な考えを目にして
「はは〜ん、なんかダースベーダーになっちゃう過程が見えてくるわ〜ん」などと
思ってしまったオイラでした。
マスターのオビワン苦労してるよな…(苦笑)。なんかこの人貧乏くじの人だね。
アミダラ女王(ここでは「元」かね)のナタリー・ポートマンはかわいいなぁ〜〜。
話自体は…んーーいろんな冒険がある割には、印象がないので思い出せません…。
そうそう。アナキンのママを追って彼等が訪れる場所を観て「あああ!」と驚いちゃったよ…!
…なるほど…ルークがエピソード4で住んでた場所はそういう関係があったのね…(笑)。
ちょっと楽しくなっちゃいました。
「エピソード5:帝国の逆襲」
ルークもハンソロもレイア姫もこなれて美しくなっている…(笑)
(前作はどこかやぼったかったから…)。
はじめて観てるのに、映画雑誌とかのおかげで映像だけは見ていて
(ハンソロが固まっちゃうシーンとか、ヨーダが出てくるシーンとか、雪のあるシーンとか)、
今までイミのなかった映像が、今ようやくつながってイミをもってきたのが個人的に一安心(笑)。
…でも、ダース・ベーダーがとーちゃんだったという答えは安易じゃないのか??
(ふと思い出したんだけど、映画「銀河鉄道999」で鉄郎と鉄郎のパパとのカラクリの元は、
ここにあったのか?(え?今さら!?今さらな事いってます!?))
テレビ番組で、当時ダース・ベーダーが父だという情報を秘密にするために
撮影時は別のセリフを言わせてたというエピソードを放送してて、
その時のセリフは「オビワンがお前の父を殺したのだ」ってものだったんだけど、
…オイラ的にはそっちの方がおもしろそうだな…と思ったりもして。。←天の邪鬼(笑)
(違う展開になっちゃうな〜(苦笑))
「エピソード6:ジェダイの復讐」
ルーク演ずるマーク・ハミルふけた…!!!!(驚)
…い、いや…映画作るのはどうしても時間かかるからね…しょうがないんだけどね……。
でもショックが大きく、この事をかなり引きずって観てしまいました…(苦笑)。
(ダメだね!反省!)
それと反比例するように、レイア姫は美人になってたな…!
…しかしいろいろ衣装カエしてて、ちょっと引く…(マスコットかい!?)。
ハンソロに会う度にキッスするのもどうかと…。
ストーリーは…なんか…観ててつらかったです……。
イォーク達の絡み方といい(ラストの宴会はなんだありゃ!!!)、
皇帝陛下のヘボさといい(結局あのじじいは、どんな未来を観てたっちゅーんや!)、
展開が結局「父と子」のアマアマなものだったのが一番辛かった…。。
(そうそう、レイア姫が双児の妹というのが判明するのも安易じゃないか!?
「フォースでみた」といえばそれまでかもしれないけど…
うーーーガンダムのニュータイプ並みにむかつくかも…(ヲイ))
+++
五本のSWを観て思った事は、第一作目(エピソード4)は傑作だと思うし、
この作品の影響力を考えると(999もそうみたいだし、ガンダムもそうだろうなぁ…。
きっと、オイラが大好きな永野護のファイブスターストーリーズだって無関係とはいえないだろうね)
すごいなぁと思ってしまうんですが。
他の作品はな…。。。
エピソード5と6は、見栄えはハデだけどスジはおそまつな感じがどうしてもしてしまうし、
エピソード1〜3については、結果(アナキンがダース・ベーダーになる)が分かっている分だけ、
観るのに忍耐力が必要な気がします。
正直、エピソード3を観るのはしんどいなぁ…(はぁ)。
本日の大蟻喰様の日記。読んで思わず「うわははははは‥」と笑ってしまいました。。
冲方丁は、原作してる「ピルグリム・イェーガー」を雑誌で読んで「面白い‥」と思ったのが出会いなわけで、その後「マルドゥック・スクランブル」と「微睡みのセフィロト」を読んで、好きだー!となってしまったワケですが。
Am@zonのマーケットプレイスで「黒い季節」もゲットしたし、「ばいばい、アース」も予約中ではありますが。
‥本人のHPを覗いた時に、ひそかに「この人は作品以外は読まない方がいいかもしらん。。(エッセイとか日記とか、ひょっとしたらあとがきも避けた方がいいかも‥と思った)」と感じていたので、もう笑うしかないのですな(笑)。
(唯一読んでるエッセイもどきといえば、「ピルグリム・イェーガー」雑誌連載の後についてる雑記ですね。これは楽しく読めます。‥つーてもここ半年はマンガしか読んでないけど(苦笑)。そう!そもそも、オイラは「ピルグリム〜」の作画をしてる伊藤真実さんが好きなのだ!!(笑)いや〜数珠つなぎだなぁ〜)
そういえば、大塚英志にも感じたなぁ。彼の携わったもので読めるのは原作のマンガまでですね。
(というか、彼原作のマンガはかなり好み。特に森美夏作画(彼女‥「まおまりお」だよね?(って知らない人には応えられない事を。。。でもあの特徴のあるペンタッチはそうだと確信してるんですが‥))の「北神綺譚(タイトルあってる?)」と「木島日記」、山崎峰水作画の「黒崎宅配便(タイトルウロ。。)」「MAIL」が大好き。田島昭宇の「多重人格探偵サイコ」は‥んーーー微妙。。完結出来ない限りなんともいえませんなぁ)
一応、小説は買ってはいるのですが、文庫で出た吉本隆明との対談を読んで、「んーーーむむむむ‥‥」と悩んでしまった。なんか性にあわない。。悪いんだけど、小説読む気力が萎えてしまった‥。
というわけで、彼の小説は「積ん読」状態です。
ほとぼりさめたら、トライしてみようとは思ってます。
(読んでみなくちゃなんとも言えないしね。結局は)
なんて思いつつ、さきほどマーケットプレイス覗いてみたんですが、なんと!「ばいばい、アース」上下巻セットが登場してましたよ!!!(狂喜乱舞)
‥値段が24,800円‥‥‥‥(倒)
うおーーーーーー‥読みたい。読みたいよ‥この話‥‥。。
でも約ニマンゴセンエンを投じる事ができるか‥???(悩)
(元々は上下巻合わせて6,000円ちょっとかな)
ついでに、「黒い季節」の方もマーケットプレイス出品があったので覗いてみたんですが、軒並み金額が5,000円オーバー、イチマンニセンエンなんてーのもある。。。
(こっちは元々は1,300円。オイラが手に入れた時はたしかサンゼンエンくらいだった‥)
なになに!?今冲方丁って中古市場高踏中なの!?!?(うろたえ)
‥んーー今のオイラ、正直な所、中古本に大枚つっこむなら、ユノアにつっこみたいです(かなりマジ)。
後、藤子A不二夫の「まんが道」全巻入手とか(こっちもマジ)。
更新した「読了本リスト 2005」を見てもらえるとすぐにわかりますが、現在「桐野夏生」フィーバー!状態であります(失笑)。
作品自体は去年の暮れからネットで知り合ったI川さんから勧められて読むようにはなったのですが、個人的にタガが外れたのが「顔に降りかかる雨」を読んだ時(笑)。
それから怒濤のように、作品をむさぼり読んでしまってます(笑)。
現在まだ読んでないのは「光源」「ジオラマ」「玉蘭」「ダーク」「I'm sorry,mama」かな。
ただ、「グロテスク」を読んだ時に(まぁ「残虐記」を読んだ時に微かに感じてはいたんですが)、読了後にクるものがありまして、ちょっと一息ついた方がいいかな?と思ってはいます。
そして気分をかえて、先日手に入れていた、佐藤哲也の「ぬかるんでから」を読んでいる次第。
(「妻の帝国」も控えておるのだぁ〜(笑))新作が立て続けに出てる佐藤哲也なんだけど、個人的にはこの人の作品は時間をかけてゆっくり読みたいので、あせらず集めたいなぁと思ってます。
後、今お気に入りの漫画家は五十嵐大介です。
講談社から「空飛びタマシイ」「リトル・フォレスト1」、小学館から「魔女1,2」、後は再版された(どこの出版社だったっけなぁ〜(ヲイ))「はなしっぱなし 上・下」辺りが手に入る本かな。
正直、今のオイラは五十嵐大介の作品に心酔してるといってもいいかもしれない…。
他に気に入ってる漫画家で、岩岡ヒサエ。
小学館から単行本「しろいくも」が出てます。ちょうど、雑誌でデビュー作を見て気になってスクラップしてたんだけど、まさかもう単行本になってたとは…!!(笑)
表題作「しろいくも」はワンコスキーにとっては涙なしには読めない作品ですよ…。
その他は…「YK OURS」今月号に、「ピルグリム・イェーガー」が載ってなかったのが残念!(最近なかなか話が進んでなくて焦燥気味。でも焦れた分だけ加速した時は一気かも??…ただ、原作者の冲方丁が別雑誌でも新連載で漫画原作始めちゃったんで、「ピルグリム・イェーガー」が終わりまでいくのかちょっと心配です。「マルドゥック・スクランブル」の続編も書いてるんでしょ〜???(困惑)身体壊さない事を祈るのみです…!)
木葉功一の新作はいつどこで掲載されるんだろう……?というのも相変わらず心配の種だったり。
どきどきどき…!かの大蟻食さまのblogを初トラックバック!!
ここでも語られているメル・ギブソン監督「パッション」は、上映中から気になっていた作品で、DVD化された時も購入しようか?と迷った作品でした。
でも、今一歩フンギリがつかずにいたのですが、大蟻食さまの日記を読んで「やっぱり購入して観てみよう!」と思った次第(笑)。
後コンビニに行く度に「DVDが999円!」という特価にぐらぐらしてるオイラですが、
迷っているタイトルは「ザ・ディ・アフター・トゥモロー」と「リーグ・オブ(だっけ?)・レジェンド」(笑)。
…しかし、迷っている内に買い逃しそうな予感がひしひしとしてます。
ほかは「2046」かな〜?でもその前に「花様年華」を観た方が流れとしては正しいのか?(悩)
…ウォン・カーウァイ監督の作品は…オイラにとっては安眠の友みたいな感じなんで(いや〜ほんっっっっとうに、寝ちゃうんですわ!!マジに!!(苦笑))、やめといた方がいいのかなぁ〜(遠い目)。
先日の4/10日に「隣人13号」と「トニー滝谷」を観て来ました〜。
感想はまた改めて書きたいと思うんですが、今現在観に行きたい!または観に行こう!と思っている映画の覚え書きを再び。
★4/16〜公開「コンスタンティン」
まぁ〜やっぱり気になるので観に行きたいな。と(笑)。
昔、主演のK.リーブスが脚光を浴びた頃は正直言うと苦手な雰囲気の俳優だったのですが、…そうだなぁ〜〜「マトリックス リローデッド」くらいからかな。適度に脂が抜けてよい感じがしてきたの。(あくまでも個人的にね)それがまずあるのと、天国と地獄の設定がどんな感じなのか?も気になって。
★4/16〜公開「阿修羅城の瞳」
ふふふ。これは宮沢りえちゃんを観るためだけ!(ヲイ)に行きたいと思ってます。
予告編を見たら、なんかごてごてのCG効果満載っぽくてちょっと不安…(汗)。
(…監督が監督だからな〜〜(苦笑))
本当は、「髑髏城の七人 アオドクロ」(これも主役は松本染五郎だよね〜)の方が気になっていたんだけど、こっちは4/2-8までの限定公開(しかも札幌!!)で観るのを断念しました…(とほほ)。
★4/16〜公開「真夜中の弥次さん喜多さん」
クドカン初監督作品なので、やっぱり観てみたいな…と(笑)。
原作がしりあがり寿というのもなぁ〜〜(笑)。これがどう映画になるのだ!?という期待もあったり。気軽ににゃはは〜と観れるんじゃないかしら?
★5/7〜公開「交渉人 真下正義」
ん〜〜この後に公開するだろう、室井さんの映画(だったっけ?)とのリンクなんかも気になるのでやっぱり観に行こうかなぁ。…主役がものたりないけどね(ヲイ)。
…しかし、「踊る〜」が成功したからって、続いてシリーズを映画で作ろうっつーのは…ちょっと苦笑ものだよね(苦笑)。
+ + +
…なんか…邦画ばっかりになっちゃった…(汗)。
あ〜でもでも、「トニー滝谷」の予告で観た、「デーモンラヴァー」っていうフランス(?)映画(しゃべっていた言語がフランス語だったから…(多分))は気になるなぁ…!
最近は新聞の映画欄をチェックするよりは、ネットで劇場のサイトへいったり、携帯サイトでチェックしちゃうんで、どうしても複合映画館でかかる映画ばかり観ちゃうことになるんだよね。(札幌だと駅ビルにある札幌シネマフロンティアだね。10日はSCFでは「これ!」という映画がなくて、数年ぶりにスガイ札幌劇場の方で映画を観たのですが)
でも、本当は札幌でいうと、蠍座とかシアターキノとかの映画を堪能したいんだよねぇ〜〜〜…!
ただ残念ながら、一週間しか公開してなかったり(行けない…(涙))、上映の情報が伝わりにくくてもう数年間足を運んでいない…(とほほ…)。昨今、映画館の閉館が相次いでる札幌で、なんとか続いてほしい…!のでもっといきたいんだけどね…。
ちなみに、「コンスタンティン」「阿修羅城の瞳」「交渉人 真下正義」は、自宅から一番近い、映画館があるM市でも公開するらしいので、それはそっちで観ようと思ってます。
「真夜中の弥次さん喜多さん」は札幌だな〜GWで観に行けるかな?
…実は、M市の映画館の時間チェックもなかなか大変なんだよね…(苦笑)。
一応サイトはあるけど、上映時間の更新がされてなかったり(汗)。
うちで購読してる新聞に予告が載ってなかったり…(爆笑)。
まぁ、いよいよ!となったら、直接映画館に電話をかけて聞けばよいから!(笑)。
今週か来週でも、車をとばして一時間ちょいかけて観にいってくるよ。
天気がよいといいなぁ〜
2月に入ってからだらだら〜と高村薫『レディー・ジョーカー』を読んでいるのですが、月末近くに「社長誘拐事件」が発生して移行は、怒濤のように読み進めています。
仕事とか、いろいろとやらなくちゃならない時があって、「今日は頁開かなかった」という日もあるんだけどね。それでもほとんど睡眠時間削って読みふけってしまった…(汗)。
現在、下巻の最終章に入った所。
ますます目が離せないーー!!!
とりあえず、一つの事件について、企業側/報道側/警察側/犯人側の四つの側面に属する人間の(それぞれの側面に大体、2人程度ずつ)、心情と行動を描く事で、事件の動きも追って行く…それがもう…「目が離せない!!」の一言に尽きる。
その魅力の前には、合田と義兄の云々などは霞んでしまうのさ〜〜(笑)
(オイラはね)
「さくらん(第2部)」を目当てに購入したのですが(さくらんは面白かったよ〜〜)、それよりも注目しちゃった漫画が…!(笑)
石川雅之の「もやしもん」。
気がついたのは、この前買った2/8号だったんだけどね。
これは、なぜか菌が見える体質の主人公、沢木直保(さわきただやす)が某農大に入学し、大学のメンツと共に学生生活を送る。という話。
ところが。前述の体質のせいで、いろんな騒ぎにまきこまれる…と(笑)。
オイラ的にぐっときたのは、柱の部分に説明される、菌の似顔絵(え?)。
「ええなぁ〜〜」となってしまった…(笑)。
ちょうどこの回は、前号で「菌お化け」を見つけてしまった沢木くん達が、その「菌お化け」こと、酒屋の主人に引き寄せられて、日本酒についての小咄(笑)を聞くという内容。
なんか、日本酒って、本当に美味しいのは手に入らないんだねぇ…なんて思っちゃった次第。
(下戸のオイラがいうコトでもないか(汗))
なんでも4月に「もやしもん」の単行本が出るらしい!のですげ〜楽しみ!!
…でもオイラ石川雅之の絵柄って、「どっかで見た事あるなぁ…」と思うんだけど…、御本人のサイトへ行き、作品リストを見ても、「これ!」ってのがなくて、…うむむむ???ナゾなり。
とりあえず、この前でた単行本(こっちは短編集だって)を購入して読んでみようっと。
【スガイシネプレックスにて】
今年最初に観た映画は『スパイ・バウンド』。
(市川雷蔵映画祭っっ開催中や〜〜ん!…しかし時間合わなくて観劇は泣く泣く断念…(涙))
映画が始まって、最初のシーンからぐっと捕まえさせられてしまい、ぐいぐいぐいと観てしまったが、登場人物の言葉がフランス語なのを聴いてはしめて「フランス映画!?」と思ったオイラでした(失笑)。
映画終わった後パンフを読んで、フランスの諜報員の構成員の話と知ったよ…(苦笑)。
でも、そんな事は判らなくても、映画を観てると大体の話は見えてくる。
そして、アメリカ映画にはない、展開の見えなさと登場人物の繊細さが、オイラにはとても魅力的に感じた。
女スパイ、リザ役のモニカ・ベルッチ(「マトリクス・リローテッド」「レボリューション」に出てた、美人の黒髪ロングの奥様)が…美人だったぁ…!!(結局それかお前は)
それに同僚のスパイ、作戦リーダー、ジョルジュもな…。
冷静沈着、状況判断に抜け目なく、常に緊張を持って生活している…とても説得力のある役で、最後まで、飽きずに観る事ができて、良かった!
フランス版「ニキータ」を観た時にちょっと期待外れだった記憶がすごく強く残ってたけど、その後に観た「レオン」といい、今回の「スパイ・バウンド」といい、オイラの中のフランス映画の評価がかなり変わって来たかもしれない〜〜(嬉)。
こうして、楽しめるものが増えていくっつーのは、(財布は寂しくなるけど(苦笑))ありがたい事だなぁ〜と思うっす。
(そうだ。「レオン」を観た時に、「オイラかなりアメリカ映画に毒されているのかも…?」と気付いたかも…。アメリカ映画的展開。アメリカ映画的正義。自分では気付いてなかったのですが、レオンが亡くなって、仇を討ちたくてレオンのボスの所へ向かうマチルダだけど、ボスにかるーくいなされて、結局は施設へ行くというラストまでのくだりにショックを受けた時に、上記の事を思ったのでした。)
その後、元気なら「ネバーランド」辺りを観たい所だったけど、睡眠を取りたいので自粛しました(笑)。
モーニングを購入しにいったら!!
なんとなんとなんとーー!!「週刊イブニング」の表紙が、安野モヨコのさくらんではないかぁ!!!
もう速攻雑誌ひっつかんでレジに行ったっすよ〜(爆笑)。
この号から、隔週連載ということで、第一部が終わってから「立ち読み」に格落ちしてたイブニングと、
また付き合う事になるのねぇ〜♪(笑)
今回は、以前読みきり連載だった頃のエピソード(三番手だったきよ葉が上二人が欠けてしまい花魁になってしまうかも!?みたいな内容だった)を踏襲していたが、第一部で惚れた男に裏切られ、それでも男に一目会いたくて吉原から逃げ、だけども、吉原の外も内も同じ地獄と気付いて戻ってくる…というトーンが低めのラストだったので、読みきりエピソードとはトーンの違う、でも、きよ葉が腹が座った様子が伺えて、ぶるっときました。
あ〜〜遅蒔きながら、安野モヨコはいいねぇ〜〜(ほわん)。
山崎さやかの「はるか17(セブンティーン)」を読みたくて、立ち読みから購読にシフトしている「週刊モーニング」ですが。
最近、楽しみな連載が、「青春の門」だったりする!!かの五木寛之作品の漫画化だ。
作画はいわしげ孝。
実はいわしげ孝は昔から見知っていた作家で、当時はそんなに興味がなかったんだけど、俳人 山頭火を描いた「まっすぐな道でさみしい」(多分最終回まじかだったんだろうなと思う)を読んで、ぐぐぐっとひきこまれてしまった(笑)。
なので、「青春の門」が始まった時はわくわくしたものだった。
実はオイラは原作に当たる、五木寛之の作品を読んだ事がなくて、内容を知らない分なおさら楽しめていると思う。
第二次世界大戦直前の、石炭の町九州筑豊に生きる伊吹信介のものがたりなんだけど、ここ数週間の展開が、朝鮮人が絡んできていて、個人的には数年前に亡くなった父、重蔵との関係が出てくるのか!?とドキドキしてたワケですが!(重蔵は水害事故が起こった炭坑に生き埋めになりかけた朝鮮人労働者を救う為に命を落としたのだ)今週はついに、信介が自分の名を明かす(もちろん、詳しい事情を信介は知らない)所までいったのだった!!!
もう、毎日毎日、信介が「父の名前は伊吹重蔵。オレは息子の伊吹信介たい」と言うコマを見返し読み返しております(笑)。あー!木曜の9号が愉しみだー!!!
早く単行本にならないかなぁ〜〜
「まっすぐな道でさみしい」(全五巻)もまとめて読みたいっす。
(この辺の本屋には売ってないのでやっぱりネット通販かなぁ…)。
でも今日、偶然発見した「携帯 妖怪暦H17年版」と中古で出てた佐藤亜紀参加の「中学の教科書」(今は亡き四谷ラウンド刊)をネット通販してしまったので、もうちょっと先かもなぁ…(遠い目)。
(でもやっと入手出来ると思うと嬉しい!→「中学の教科書」)
今年に入ってから、ずっと高村薫の『照柿』を読書中です。
(映画「LJ」を見る前に本を読み終える!という野望は潰えました…(失笑))
仕事や部屋の模様替えで、なかなか読み進められませんが、それでも睡眠時間削ったり(ヲイ)社用で金融機関なんぞに行った時の待ち合い時間中にちびりちびり読んでます。
…しかし、一番驚いたのが、…合田雄一郎の描写かな…
特に、野田達夫視点のモノにびっくりっす。
…合田がめちゃくちゃ「かわいこちゃん」になってる…(当惑)。
元々の『照柿』のストーリーとは関係ない所に、どぎまぎしているオイラでした(失笑)。
+ + +
あ、後友達からいただいた、「Say Hallo! あのこによろしく」という写真本。
たまらなかったです!
ワンコスキーには悶絶、必殺の一冊でした…!!
愛が溢れてるねぇ〜〜
御挨拶が遅れてしまいました(汗)。
正月休み中に、延ばしに延ばしてた部屋の模様替えを始めてしまい(未だに継続中)、一気に更新する時間が取れなくなってしまいました。。。とほほ。
去年読了した本の感想や、映画の感想などなど、更新したくても時間とれず(涙)。
…なんて言い訳はこの辺にして、
今年もどうぞよろしくお願いします!
ちなみに、現在読みかけなのは高村薫の「照柿」!
しかし前述の通り、本を読む時間が取れなくて、未だに野田達夫の工場シーンから進んでません(爆笑)(だけど、高村の文章久しぶりでなんか嬉しいです♪)。
しかも映画「レディージョーカー」の上映は14日まで!?という事をこの前知り、アワワワ状態です。。
(絶対無理だよ…「レディージョーカー」読了なんて…)
正月から昨日今日(明日は仕事でもうアウト)と天気を伺ってはいるんだけど、全然ダメ。
大雪、氷点下、で映画館のある町までいけません…(とほほほ)。
(上映時間が16時〜18時までの一回きりっっっ!!!あかんって!事故るって!!(汗))
…というわけで、この前書いた「見たい映画リスト」内で早速断念ものが出てきてしまいました…(苦笑)。
久しぶりに映画館で映画を観て、シネマスケジュールに目を通したので書いてみる!
★レディ・ジョーカー
高村薫女史の同名小説の原作。あああ…合田が登場する話は「照柿」から読んでいないオイラですが!
…やっぱりこの映画観たい……。
「ハウル〜」では「まっさらな状態で見るのがいい」なんて書いてたけど(笑)、やっぱ、こっちはなぁ〜〜原作読んでからみたいよなぁ〜〜(爆)。ちゅーわけで、どうやら1/14日まで上映するらしいので、年末年始は高村本を読書することになったオイラです。…書籍どの段ボールの中だろう…(遠い目)。
★マイ・ボディガード
最初タイトル聞いた時、「ホイットニーのボディガードみたいなやつ??」と思った(ありがち?)。
CMで「レオン」の単語を聞いて、なぬ!?と思い、それだけで観てみようかな?と思うオイラ(笑)。
「レオン」、劇場で観たからねぇ…(失笑)。
★スーパーサイズ・ミー
「もし、一ヶ月間、一日三食マックのバーガーを食い続けたらどうなる?という監督自ら実験台になって撮ったドキュメント映画」…って聞いたら、やっぱり観てみたいっしょ?(笑)
★ターミナル
なんだか、ツボを押さえまくりなんじゃなかろうか?といぶかしがりながらも、一応リストアップ。
★ゴジラ FINAL WARS
なんか、面白そうだったから…(笑)。
ちゅーか、オイラ親が子供の頃観てあまりの恐怖にトラウマになってしまったという、第一作目の「ゴジラ」を観てみたい気持ちで一杯です。単品でDVDとかになってないのかなぁ…(ヲイ!)
★北の零年
…ほら、やっぱりホッカイダーなら押さえとかなきゃ…(笑)。
★市川雷蔵祭:艶麗
1/29-3/4まで全29作品をがんがんどんどん公開するらしい。
ううう。全部とは言えない(そりゃそうだ!)ができれば…観たい…!!上映スケジュールこまめにチェックだな(笑)。
とりあえずこれだけかな。
…この中で一体いくつ見る事ができるだろうか…(遠い目)。
ちなみに、観たいーと思ってた「スカイ・キャプテン」は観れず終いになりそう…とほほほ。
DVDレンタル始まったら借りちゃおうかな?
【2004年12月18日観賞】
鈴井貴之第三作目の映画。
やっぱり今まで全部見てるしな〜と思って行ってきた。
北海道道東の…というかそのまた北にある斜里町にぽつんとあるコンビニ。経営してるのは元農家の北島一家である。店長である奥さんがキリキリコンビニを切り盛りしている為、オーナーである北島は、なんとなく農家にも未練があり、かといってコンビニ経営に積極的に携わるわけでもなく、髪結いの亭主よろしく、モラトリアムは毎日を過ごしている。そんなある日、奥さんが交通事故で入院。コンビニの経営に一人娘の進路…っと突然現実世界が突き付けられてしまうのだった。
見た時の感想は「はじめて、もう一度見たいと思った」だった(ヲイ!)
第一作目の「マンホール」は…途中で集中力が途切れてしまったし、第ニ作目の「River」は…非常に考えさせられる内容であったけど、再度観賞するか?と問われれば、怒りをもって「否」と私は答える。
そんな中で、本作「銀のエンジェル」は肩の力を抜いて観る事が出来て、そして観終わった後にほっこり暖かいものが心に残る、そんな作品だと思う。
道外の人がイメージする「北海道」とはちょっと違う、そして倉本脚本の作品群ともやっぱり違う、地元の人間の生活の延長にあるその映像(それは「River」を観た時にも感じたが)にもその一因はあるんだろうなぁと思う。微妙にデフォルメしてはいるけどね(笑)。
それに舞台が道東の片田舎なので、…こう、田舎に暮らしている若者の焦燥感みたいなのもひしひし
と感じてくる所なんかも個人的には身近に感じられたかも(田舎者なんでね)。
それと、上手く言えないんだけど、演出というか「映画を撮る」コツ(?)を撮影する側がのみこめてきたのかもしれない。
(こなれてきたというか…(違うかな(汗)))
映画を観る側にとって、そういうイミでも観やすくなっていました。
(ふりかえってみると、前2作は観ていて肩が凝った(汗))
後一つ、コンビニに関わるいろんな登場人物の中の、西島秀俊演じるバイトの佐藤のエピソード(背景といってもいいのかな?)…これはファジーにぼかして描いてるので…(殺人犯なのか?その理由は?あのばあさんの存在は??)「ヨソモノ」としてシンボライズされているものと認識するしかなかった…(汗)。
他のコンビニに来るお客さんや、オジサンの家族達のエピソードは辻褄があっているんだけどね
。…このニイサンだけは…よく判らなかったから…(笑)。
単に私が理解出来てなかっただけかもしれないけど…。
いや、でも、この作品を観て、改めて鈴井さんの次回作が、楽しみです。
+++
おお、そうそう。
われらがホッカイダーの星!大泉さん。
気の良い運送屋のアンチャンが、素の大泉さんの雰囲気そのままで軽妙に演じられてて良かったよ〜。
そいえば、「マンホール」を時も、大泉さんの演技が軽妙で、「おおっ!」と思った記憶が。
それで舞台も観てみたいんだけど…これはもーーーー全戦全敗状態っす(とほほ)。
…やっぱりナックスさんのFCに入るしかないのかなぁ…(遠い目)。
【2004年12月19日記】
【2004年12月18日鑑賞】
誰もが知ってる、宮崎駿監督の最新作。
オイラ、ほとんど内容を知らないまんま(魔法使いに木村拓哉が演じてるくらいかな?)見ました。
魔法使いや魔術が存在する世界に暮らすソフィーという帽子屋の娘が、荒地の魔女に魔法をかけられ90才の老女になってしまう。彼女は魔女が言い残した「ハウルによろしく」という言葉を頼りにハウルの動く城を目指すのだ‥。
やっぱり見ていてうなってしまった〜〜。
なんか、すんなりと面白く見れてしまった。
相変わらず、キャラクターの配置に無駄が見当たらないし、キャラの性格づけ(外見、言葉つかい、行動、声(喋り方))も一見してわかりやすい。
それと、「メッセージ性」というのが今回はあまり全面に出てなくて(「戦争」に対する意識はハウルの言葉で表現されているが)、ソフィーの冒険と愛の(ベタな言い方だけど)物語としてすんなりと見れてしまえる所に、うなってしまった(笑)。
多分、魔法についてのいろいろな約束事などがあるんだろうなぁと思うんだけど(多分原作はその点を説明してるのかな?と、原作を読んで映画を見た人の感想を読んでて思った)、オイラ的には、「多少分からなくても、ソフィーと共に物語を進んでいけば物語は楽しく見れる」と思えました。
映画として提供されたモノはその中で思う存分楽しめばいいんじゃないかと、オイラは思うからなんだけどね。どうしても気になる人は、オイラのように映画の後にでも小説(原作)を読んでみるといいんじゃないかな?
そして、そう。ソフィーという女の子のしなやかな強さ(それは愛情にも心の美しさにも言える)にオイラはものすごく魅了されてしまった。もちろん、老女の彼女もものすごく魅力的だった(笑)。
なので、先に「ソフィーの冒険と愛の物語」と書いちゃったけど、これがソフィーの魅力で、すごく輝いて見えるんだよね。気が付くと、ソフィーの周りには「かかしのカブ」や「魔法使いの弟子のマルクル」、「火の悪魔カルシファー」、「遣い魔ワンコ、ヒン」、「力を奪われた荒野の魔女」…そして…「魔法使いハウル」が知らず知らずに集まってくる。そして契約やまじないとは関係なく己の意志で、ソフィーと共にいることを、その平安を選ぶ…。
そしてソフィーは自分のすべてをかけて、ハウルを愛しその為に自分なりの闘い…冒険をしていく。
老女の姿で。時には50代の女性で。そして18才の実際の姿で。
そういう、魅力的なヒロインソフィーにより厚みを与えたのが、声を当てた倍賞千恵子だったと思う。
もちろん当初オイラはこの人が声をあててるなんて気付かなかったけど(老女になった時は別の人があててるのか?と思ったくらいだった)、70年の差を違和感なく演じきったのには脱帽だった。彼女の持つ、凛としたそれでいて品のある声が絶妙だと思った。
声の事をいうと魔法使いハウルの声を木村拓哉があてたのだが、オイラ的にはすごく良かった。
初登場の時に木村の声と思わなかったくらい(爆)。
なんというか「本当の感情がないような声」?表面上は感情の起伏があるように感じるけど、実は本心はなにも感じていないような…そういう声が、ハウル自身の状態・存在の複雑さをオイラは感じられた。
そういう声が、後半徐々に、オイラ達が「木村拓哉」と思った時に思い浮かべる声になっていく所もオイラとしては見どころでした。徐々に「本当の感情が動き、現れてくる」サマが、ソフィーとの関係の変化にも感じられて「くわー」「たまらーん」と思ってしまった(笑)。
メインの二人についてしか、声の事は言及してないけど、他のキャラについても、「この人の声がなくちゃ生きてこない」という事がいえて、(荒野の魔女や、王宮魔法使い、カルシファー、マルクルなどなど)これも、宮崎監督ならではだな。と思ったりします。今回も声優さんはあまりメインのキャラにつかってなくて、「別のイメージがついてないまっさらな声」で物語を楽しむ事が出来たのがなにより(声のキャスティングは知らずに見るのが一番いいかも。オイラは今回ラッキーでした)。
機会があったら、また見に行きたいくらいでした(笑)。
【2004年12月19日記】
【小学館ビックコミック 1巻以下続刊】
この作品、手塚ファンにはすでに既知の事だと思うが、オイラはコンビニで単行本を見つけるまで、浦沢直樹がこんな作品を描いてるなんて知らなかった。
これは手塚治虫の「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」を原作とした漫画である。
主人公はアトムではなく、ドイツの刑事ゲジヒトが主役として物語は進んでいる。
原作にあたる「地上最大のロボット」を知ってる人間なら、「ゲジヒト」と聞いてすぐにピン!とくるんだろうと思うけど、オイラは原作を知らなかったので、第一話を読んでて、仰天びっくりしてしまった(笑)。
そして、あらためて最初から読んでみると、一コマ一コマの受け取り方が全然違ってきて、またも舌を巻いてしまった(爆笑)。
話の筋としては、スイスの山岳ロボット「モンブラン」が大破してしまう事件が起こる。
そして、ロボット法擁護団体幹部のベルナルト・ランケの殺人も起こる。
この2点の事件に関わったユーロポールのゲジヒトは、これらの事件が、物証より同一犯なのではないかと睨み、その犯人の目的の一つが、世界の技術の粋を集めて作られたロボットの破壊を目論んでいるのではないかとみる。
世界の技術の粋を集めたロボットは7体。
うち1体であるモンブランはすでになく、盲目の音楽家の秘書をしていたノース2号も命を落としていく…。
そんな中ゲジヒトは残るロボット達に注意と警告を与えにそれぞれのロボットの元を尋ねていく。
もちろん、日本、ニュートーキョー、アトムの所にも。
っていう感じで話はすすんでいくのだ。
もちろん、それぞれのキャラの名前や世界観、位置関係については原作の手塚治虫の作品を踏襲しているが、そのキャラの造型表現、ロボットのあり方やエピソードの膨らませ方は、浦沢直樹節が炸裂している。
特に、ノース2号と盲目の音楽家ダンカンとのエピソードはせつなくも心あたたまるもので(幼少のダンカンのカラダを治した「日本のモグリの医者」に思わずにやりとしてしまったが(笑))、エピソードのラスト…ノース2号の最期のシーンは涙なしには読めなかった…(今もちょっとダメだな…)。
とにかく、続きがすごく楽しみな話だったなぁ〜。
あ。あと、思ったのが、浦沢直樹の描く「ロボットと人間が共存している世界」というのが…すごくオイラにとっては新鮮だった。こういう形で共存できるという世界は、…多分、人間の外見(人種とかね)で差別したり争ったりするレベルはもう過去の事なのかなぁ…とも思ったりもする。
なんかそう考えると、浦沢直樹の狙いの深さを感じて思わず唸ってしまったよ(笑)。
【駕篭真太郎「奇人画報」Fxcomics 太田出版
「マンガ・エロティクスF」隔月刊(現在29号まで発売) 太田出版】
いつもは好きな漫画を書くのだが。
今日は違う。
「なんでこれ買っちゃったんだろう!?」
と後悔してしまった本である(爆)。
って、ネット通販してまで買ったのにな(笑)。
いきさつとかはちょっと後回しにして、 本について。
この本の内容は「あつめもの」シリーズ(6本)と「はらきり」「大聖夜」他短編3本とになる作品集である。
この「あつめもの」だが、まー一言でいうとコレクターの話。
…しかぁし。そのコレクトする内容がすごい(つーかひどい)。
同級生(♂)の触れたモノを収集する女の子。
フェラ写真を収集する男。
カードゲームのカードを収集する男の子。
女の嘔吐物を収集する女。
恋人のバラバラになったカラダを収集する男。
水子霊を収集する女。
…こえ〜〜〜〜っっ
一目で見て「ヘンだ!」と思う内容とそう思わない内容があると思うが。
安心しろ。皆イッちゃってる(笑)。
これがまたあまりナマナマしくない絵柄で描かれているから怖さが倍増。
(つーか、ふい討ち?心構えがないままあっちの世界に連れていかれるこのギャップにオイラ的にはやられてしまった)
しかもな…今日届いてたまたまメシ前に開いて見たのがダメだった。
食欲大減退…(爆)。
そんな事を書いてるが、ネット通販してまで購入したのはオイラなのだ(笑)。
で、経緯。
駕篭真太郎の漫画をはじめてみたのは、愛読してる「マンガ・エロティックF」(太田出版)の中でだ。
「はらきり」と「あつめもの」の一作を読んだ。
その時もやっぱり「しゃれにならーん!」と思ったのだが、逆になんつーか…タブーを逆手に取ってる所が気になったのだ。
それで、最新号でこの単行本の存在を知って「おためし」気分で通販したのだ。
…で結論。
「雑誌の中の一本として読むならまだしも、単行本は濃ゆ過ぎて、オイラ的には向かない(爆)」
(もちろん、向く人もいるかと思うし、駕篭真太郎のファンの人には、こういう内容のモノを書いて申し訳なく思います。この場を借りて陳謝)
それでも、多分単行本は手放さないだろうなぁ…(矛盾だ!矛盾!)。
ちなみに、「マンガ・エロティクスF」について。
収録、連載されてる作品はどれも面白くてエロくてオイラは好きだ。エロも女視線と男視線のモノが混在しててバランスいいしな(笑)。
某ワ@マガジンの「快楽天」がエロ雑誌として凡庸になってきてつまらないので(「激漫」が廃刊になったのはめちゃくちゃイタかった…)、今はエロティクスが心の潤い(え?)
いわずとしれた今年の春公開されたアニメ映画。
一般人には押井守監督作品っつーのが有名なんだろうなぁ…。
(あの、マトリックスでインスパイアーされた「攻殻機動隊」の!みたいな?)
しかし、オイラ的には「あの」士郎正宗の、キャラクターバトーとトグサ登場の映画!! となるわけ…(笑)。
そう。
オイラはかなーり長い間、士郎正宗ファンだ。
同じく今年の春に公開された「アップルシード」。
あれの単行本発売(あれは書き下ろし単行本の形で出てたからなー)から、リアルタイムで体感してたから(笑)。
もちろん、今回の映画のモトになる「攻殻機動隊」の原作も初版でしっかり購入してるし、2の方も1.5も読んでるし、スカパーで放送されたGIGも1st.シリーズを全部見てる。2nd GIGはダチ待ちだけどな(笑)。
そういう人間が見た感想なんで、普通の皆さんが見た感想とは違うような気がするんだけど。
一言でいうと。
「めちゃくちゃおもしれかった〜〜っっ」
正直告白すると、オイラは押井監督の作品は好きじゃない。
上手くいえないんだが、あの人の「なにか」がオイラは信用できないのだ。
確かに表層的な部分では、オイラ自身ついつい見てしまうモノなんだが、深層部分ではどうしても相容れないモノを感じてしまう…。
しかし、今回、不思議なことにそういう嫌悪感みたいなものが、この映画作品からは感じる事がなかったのだ。
とにかくこれにびっくりした。
これは…あれか?
バセットパワーなんだろうか??(爆笑)。
つーのは冗談だけど(2枚目DVDの鈴木プロデューサーとの対談を聴いたら、冗談でもなさそうだけどね)、これからの押井監督の作品は見続けられるかもしれないな。と思えた作品だった。
オイラ自身は、画面の、絵、音、動き…いろんな部分から、いろんな意味を捕らえ考えるのが好きな人間なんで、そういう点でも「イノセンス」は面白い内容だったと思う。
(そうそう。セリフにたくさんでてくる引用語。あれはあんまり気にしなくていいと思うなぁ。前後の会話から、引用語の意味がわからなくても、内容把握できると思うぞ)
…あ、そうだ。原作やGIGを見てたからわかった表現って結構あったんだけど。
…ラストの、素子がシステム掌握するまでの攻防戦って…あれ見ててわかったんかいな??(爆笑
+++
追記1:日記。読み直してみて、映画の内容に全然触れてない事に気がつく(爆)。
「素子がネットの向こうの世界へ行ってしまった人形使い事件(前作)から三年後、ある会社製作のガイナックス(愛玩アンドロイドと思えばいいかな?)が立続けに購入者の首をはね、自壊する事件が発生。公安9課荒巻課長の命令でバトーとトグサがこの事件を調査することになる…」つー…内容いったらそれだけ?な話でやんした(笑)【2004年9月24日記】
+++
追記2:作品中、キーポイントになる漢詩なんだが、あれは中国産ではなくて、日本産らしい(「産」って‥(笑))。
「風姿花伝」を著した能楽師、世阿弥の著作「花鏡」の中にある一詩だそうだ。‥そうだよなぁ‥室町の頃は文章は漢文で著すもんだよなぁ‥(感慨)【2004年9月27日記】
観たい映画(目標)
1.ヴァン・ヘルシング
この前DVDで「アンダーワールド」を観た人間としてはやっぱりこれは観たいものだ(笑)。
※「アンダーワールド」:ケイト・ベッキンセールが吸血鬼役で主演の映画。…まーバンパイヤと狼男の確執の中のロミオとジュリエットな話と思えばわかりやすいかもしらんな。マトリクスの様な格好のケイトはカッチョよかったがな。
2.ティキング・ライブズ(訂正済(笑))
なんか、よくわからんが、精神的に疲れそうな内容みたいだが、アンジェリーナ・ジョリーが普通のねーちゃん役で出る(らしい…よくわからん(爆))ので観たいな…と(爆笑)。
3.トゥー・ブラザー
虎の兄弟映画。それだけで観たいと思うオレはかなり疲れてる?(爆)…CMのおすぎとピーコのセリフにのせられたともいえるが…(笑)。
今観てみたいのはこれだけかな。
とりあえず実現するかは謎。
備忘録ということで書いてみた(笑)。
なんかおもろい映画あるかな?
+++
結局これら三本の映画は観る事が叶いませんでした…(とほほ)
【ビックコミックスピリッツコミック3巻発売中以下続刊】
山本英夫の作品とは、思えば長いつきあいだな…(遠い目)。
一番最初は「おカマ白書」だった。
当時はまだ学生服に身を包んだ未成年だった…(ぶははは)。
これはオイラよりも当時仲が良かった同級生のW(♀)がハマって夢中で読んでいたと思う。
…実はオイラはこの話の顛末をしらない(爆)。
山本英夫は個人的には「のぞき屋」とか「殺し屋1(イチ)」の方が強烈だったりもする。 どれもこれも、小学館からコミックが出てるので、興味のあるヒトは読んでみるもよし。
ただ、…「元気が出る」とか「読んでて清清しい」とかそういうことは感じられないので御注意くだされ。
で、現在ビックコミックスピリッツで連載してる「ホムンクルス」である。
車一台だけを有したホームレスの名越(どうしてホームレスしてるのかもナゾ)が、ある日報酬が目当てで受けた「トレパネーション」という手術。
これは人間の頭蓋骨に穴をあけることにより、人工的に頭脳を赤ん坊の状態に戻し、第六感を生じやすくするものである。もちかけたのは医大生のオトコ(これもヘンなヤツだ)。
その手術の結果、名越の左目は、周囲の人間の中でおかしな姿を見い出してしまうようになるのだ…。
(その「おかしな姿」を「ホムンクルス」と指している)
名越と医大生のキャラ自体が「一体どうなってこういうキャラになったんだ?」と思ってしまう癖のあるキャラなのが、最初に読み出したきっかけ。
そしたら、まー…こういう展開になるとはなぁ…!
心理学とか精神学?な内容を、より視覚的に表現されてて面白い。
とりあえず続きが楽しみっす。
今は、砂(良く見ると記号?)で出来た女子高生を追っているッス。
途中連載中断もあったが(なんでも作者が捕まっていたらしい(爆))今は順調に連載中。
+++
こちらも、12月に第4巻発売予定です。
【12月単行本発売予定(喜)】
三宅 乱丈‥‥。
この作家との出会いも強烈だった。
当時、別の連載が読みたくて立ち読みしてた (例のごとく)「週刊モーニング」で、
かの、『仏教ギャグ漫画』、「ぶっせん」と 出会った時のあのインパクト。
(あの時は「えの素」もめちゃくちゃすごくて、 ダブルパンチでそのままレジに本をもっていってしまったという‥(爆笑))
粗いタッチとシブイ絵柄で、 まさか、作者が「女性」で「北海道出身」だとは 思いもよらなかった‥。
‥で、「大漁!まちこ船」。
このタイトルからして「なんじゃこりゃ?」である。
「まちこ」は「マグロの餌」が職業だ。
マグロ漁船の船長、中村が扱うマグロの一本釣りの先を口に食わえ、海の中へ飛び込むまちこ。
海の中でマグロを誘うように泳ぎ、食われてしまうまちこ。
そして、中村船長に釣り上げられたマグロの腹の中から現れる、あられもない姿のまちこ。
‥‥視床下部直撃である(爆笑)。
そんなオレと同じように、まちこにズキューンとやられたのが、脱サラして漁師になった小川。
(だよなーだよなーー。気持ちはわかるよ)
しかし、この前まちこが「タマゴ」を産んだのにはめちゃくちゃ驚いたがな(笑)。
まちこ‥姿は女だが、「マグロの餌」ってどういう‥(謎)。
実はこれはまだ単行本が出てない。
週刊モーニングにて連載中だ。
しかも、今日発売のモーニングで最終回らしく、なんとか時間を作ってコンビニへいったのだが。
‥「台風の影響で発売は明日に延びました」‥
まさかこういう形で台風18号にすかしっぺを食らわされるとは思わなかった‥ちくしょう
【集英社:ヤングジャンプコミック刊 14巻発売以下続刊】
奥浩哉は、十年以上前にたまたま買った「ヤンジャン」でデビュー作(「変」てヤツだな)を読んで以来、ずっと単行本ナドで購読していた。
だけど、この「GANTZ」の前の「01(ゼロワン)」が、イマイチ面白くなくて、「GANTZ」は途中で単行本を買うのを辞めてしまっていた。(もちろん中身を読んでない。時間が出来たら古本屋行きのはずだった)
これでもう奥漫画とはさよならかと思っていたが。
意外な所に落とし穴。
ふと立ち寄ったコンビニにあった特集本を、
ふと、読んでみたのが運のつき。
めっちゃくちゃおもしれぇぇぇ!!!
古本行は中止。
辞めてた続きをネット通販。
昨日はとうとう、コンビニへ雑誌読みに行ってしまったよ‥。
んで、どんな話なのか?というと、
いろんな理由で死んでしまった人間が(事故、病気など)ある一つの部屋に集められる。
そこには黒い球体がある。
その球体に浮かぶ指令に基づいて、決められた場所で決められた宇宙人(なんとか星人)を一時間以内にせん滅するのである。
そのために強化スーツと武器を与えられるのだが、‥そんなにうまくいくわけがない。
まず球体の指示を信じない。
スーツや銃を持たない。
そうして、集められた人間はどんどん死んで行く。
(この時に死ぬと本当におしまいだ)
その場に起こる、葛藤や衝突、怒り、悲しみ、喜びなどなどが、時には皮肉に、時には真摯に語られているのだ。
‥と、まぁ真面目な事をいってしまえばそれまでなんだけど。
一応、話の主人公、玄野計(くろのけい)がメインに話が進むので、結構気楽に楽しめるかもしれない。
後、オンナノコ、かわいいしな。
童顔巨乳とか、童顔貧乳とか(ヲイヲイ)よりどりみどりだ。
(にやり)
今一番続きが楽しみなのがこの漫画だ。
宮沢ひとしという人にちょっとハマり気味。
この前発売した、講談社からの「ミルククローゼット」三巻。
これしか持ってないのに面白カッターッ!
かわいい絵なのに、実はシュールなSF(なのかな?)もので、そのギャップがたまりません。
ウルジャンでも連載してるんだけどね。
でも本屋に全然既刊本がないー(涙)。うう。しかしネット通販する余裕が…(とほー)。
エイリアン9-コンプリート (チャンピオンREDコミックス)
現在、夢枕獏さんの『果実の森 上』(解説文とかあとがきとか、物語以外の獏さんの文章をまとめたもの)と佐藤亜季さんの『1809 ナポレオン暗殺』と剛しいらさんの『座布団』と並行して読んでいるんですが。なかなかどれも進まず、読み終わりませんがな〜(涙)。
カバーつけてスタンバッてるのもあるんだけどね‥。
太宰の『キリギリス』と柴田よしきの『月神の〜』。
遂に峠の雪もなくなり(N山峠はね)札幌へ行くのも自力で行けるようになったので、なかなか、読書タイムを捻出できなくなっちゃしな〜。とほ。
【講談社刊】
今日、本屋にいったら、『kiss』にしばらくぶりに西村しのぶさんの「一緒に遭難したいひと」が載って たので購入〜♪(またかよ(笑))
というわけでひさしぶりの『‥すぎなレボリューション』♪
いきさつは良くわからないけれども、日置くんとすぎなちゃんは同棲してるらしい。
そして日置くんは心因性イ@ポらしい(爆)。
それはどうやらすぎなちゃんの広川との浮気にあるらしい(その前に日置くんの浮気っつーのがあったんだな!まったくもう)。
そして。すぎなちゃんは会社を辞めてしまっているらしい!うおおおお〜〜!!!
なんかすごく動いてるぞ!!
と思わず拳を握ってしまうオイラ。わはは。
日置くんは毎日ねちねち三好さんと広川と同僚達にいじめられている‥(自業自得だけどな)。
なんかめちゃくちゃ日置ヘタレモードだ!
そして極めつけは!!すぎなちゃんの愛妻(?)食事攻撃で!ついに日置くん、恐ろしい事になってしまった!
もうこれ見た時オイラ絶叫ものだった(爆)。や〜すごいわ!
んですぎなちゃんの本心(というかモノローグ)は今号は拝めず終い。来号が密かに愉しみだ。
あの食事攻撃は‥なにか企んでいるのか?それとも天然なのか?うくくくく。
きっと期待に応えてくれるはず!小池田さん♪ふふふ。楽しみ。<キチク
【ムック 角川書店刊】
『Five Star Stories Issue』という、永野が責任編集とやらをしている、オタクな(爆笑)雑誌を購入。
なんでも連載15周年(いま「執念」と出て笑った〜)記念なのだそうだ。
なんか。
富野との対談もあったりして。
この二人は「仲がいいのか悪いのかわからんな〜」とつい思ってしまった(爆笑)。
ま。きっと富野にしては永野は「かわいさあまって憎さ百倍」なんだろうなぁ〜なんて無責任なことを思ってたりするオイラだった(いいのか?そんな事書いて)。
【1〜9巻以下続刊 講談社刊】
あ@っちの所へ行って、古本屋巡りをした時に、思わず1、2巻を入手したんですな。
で、まず読んでぐお〜!と来てしまって、今日3巻以降を一気に大人買いしてしまった‥(ばっはっはっは!!)。
ちょうど9巻付近が、去年オイラが「モーニング」を読んでた辺りに行き着いてて、すごく満足。ふふふ。
で。しばらく『バカボンド』と覚え間違いしてた(大爆笑!。Hるきちゃん訂正ありがとう〜!)
『バガボンド』。井上雄彦ですな。
一言でいうと宮本武蔵のマンガ版ですが。
いや〜井上の絵の「はったり!」がものすごく効いてる!!
もう、絵にガンガン吸い込まれて骨抜きにされてしまうのでしたん。
いや〜この「画力」とでも言えそうな魅力はいかんともしがたい。
もともと『スラムダンク』でもそれは感じられていた。だから、ゲームの内容的には「井上‥君はバスケ好きだけど下手だったんだろう?」って言うくらいオソマツなのモノなのに、読んでて思わず血がたぎってしまったもんね。
まぁ。井上とは、NBAのヒイキチームの件で日本海溝よりも深い溝があるわけで(所詮、レイカーズラブとジャズラブとは相容れないんだよ‥)。それもあって『スラダン』に対しては距離を置いてしまいがちなんだけど(三井とか木暮とか花形とか藤真といった好きなキャラはいたけどね。フジマ‥もっとクレバーな選手だったら良かったのに‥)、逆に『バガボンド』は気兼ねなく楽しめると思う。
現代のものじゃないしね。うん。
『スラダン』のようなわずらわしさというか、つい冷めちゃう所(バスケのゲームのオソマツさ)が、この作品にはほとんどないっす。それがすごくいい。うん。オススメ。
もともと井上の書く男キャラのラインって好きなんだよね。ふふへ。
+++
現在単行本は20巻発売中(以下続刊)【2004年12月】
【月刊LaLa 白泉社刊】
「プ〜タオ」が成田美名子センセイ特集だったので思わず買ってしまった。
御本人のインタヴュー記事を堪能!
なんでも今年の夏頃に全作品を網羅したイラスト集が出るらしい!
うれちい〜〜!!ぜってい買うジョ〜〜!!
そして先々々月に「ララ」で連載が終了しちゃった「Natural」の事を思わず書いてしまう事にする。
読んだ時、睡眠不足で思わずとばしてしまったんだけど(汗)、やっぱり書きたいので書く(笑)。
正直言うと、この号で連載が終わっちゃうとは思ってなかったので、最終頁を読んだ時の驚きはなかったです(爆笑)。毎月のお楽しみが突然なくなってしまって…(涙)。でもでも。内容的にはすごく満足でしたん!
故郷のペルーで銃撃戦(といっていいものか…)から傷つけあったミゲールとファビアンが十年近く経った日本で再会する…。
ファビアンはミゲールを殺しに来たのか??? それとも??
という感じで先が見えない状態で続いてたんだけど、…前回のひきでは、ミゲールが刺されてしまって、
「ひゃ〜〜!!!!」ものだったんだよね。
でも、オイラがずっと気になっていた、「ミゲールはファビアンに会った時になんて言うんだろう?」の答えを読んだ時、もう泣けて泣けてしょうがなかった。
ミゲールは満面の笑みで嬉しそうにファビアンを抱き締めて「やっと会えた」「こんな事させたくないんだ」「かえろう」と言ったのだ。
驚いたファビアンに思わず刺されてしまってたのに。いや、それはいいんだ。もう。
なんかね。ミゲールがペルーの両親から離れて一人養子になって、日本に来る事になった原因だったり、ミゲールの中でのいろいろな葛藤の元だったり、いろんなわだかまりがあるはずなのに。ミゲールは嬉しそうに抱きついたんだよ。
オイラはこの、ミゲールの行動にものすごく驚き、尊敬し、感動した。
…実は今読み直しながら書いてるんだけど、目頭が思わず熱くなってしまうっス〜!!
でも、ミゲールがこういう風になれるまで、義姉のリコや家族の存在。
堂本や大沢、JR、それに西門さんの存在があってこそなんだろうと思う。
特に堂本達、同級生とのかけあいとかぶつかりあいとかが面白かったなぁ。
成田さんって本当エピソード作るのうまいな。
(個人的には青森でのバスケ合宿がおかしかったな〜〜!!(笑))。や〜いいねぇ〜。
成田さんのマンガを読むといつも「人間って捨てたもんじゃないよね」と思う事ができるのがオイラにはものすごくありがたい。特にキモチがササクれてきてる時にはね。
…なんか、無意識に毎月会えると思ってたから、もう会えないのは寂しい。
…一応、『メロディ』で番外編を描くらしいから、本当のさよならじゃないんだけどね。
うぐ〜〜。さて、これから単行本読み直そうかな?(笑)。
+++
現在、白泉社文庫にて発売中です。
単行本の方は全11巻なんだけど、在庫はもうないのかな?(わからないです(汗))。
【ウルトラジャンプ 集英社刊】
ウルジャンの『BASTARD!』(ああ…ダチどもが皆「まだ読んでるの!?」と言いそうだにゃ(苦笑)。はい読んでるにゃ!ガラさまが再登場するまでは…!(爆笑))かなりおもしろーい感じ!
でもページ数少ない!!(爆)
…まぁ毎号掲載してて、あれだけのレベルの作画だったら、萩原センセイ的にはギリギリだとは思うけどね(汗)。でも、他の作品も面白いのでウルジャン買い続けててもいいかな〜と思うっす☆
そういえば、トーンの貼り方変わったね。
オイラ的にはコマやページに「ぬき」が出来るので、いいなぁ。と思うんですが。
「リアル」を追求するとどうしても全面トーン処理してしまう(究極的には)方向になっちゃうんだけど。
オイラは、マンガは「抽象」が必要だとおもうんっすよね。だから、トーンを貼る時に、拾捨すべきなのでは…と、個人的に思っていたり…(作画の段階でもそれは言えるけどね)って、オイラが単純に完璧パーにトーンを貼る根性がなくていつも修羅場の時に妥協というか「や!これはトーンの2枚貼りして削り入れてなおかつ…しようと思ったけど!時間ないから、もそっと高い%のアミ目の1枚貼りにしちゃおう!」なんて感じでどんどん省略しちゃうからなのかもしれない…(自爆)。
…でも、やっぱり考え過ぎちゃったり、時間がありすぎるといろんなことを考えちゃうから…。
「時間がない」ってある意味、究極選択を短時間でしちゃうので、いいかもしれないね(何が?)。
んで。いろいろ凝ったことをしたいなら!試しもかねて、オイラは1枚絵とかカットでしちゃう…。
でも原稿と印刷ってまた違うから。その辺のかねあいも見てトーンとか貼りたいよね。
…ナマ原きれいでも、印刷に反映されないとダメジャンと、オイラは思ってるからさ(笑)。
あ。「自分の原稿」の場合ね。
なんて書いてるけど。ホントネットに侵食されて、お絵書きしてないな〜(泣)。
【アクションコミック 双葉社】
今日やっとこさ、細野不二彦センセイの『s.o.s』の2巻読了!
新刊リストを見て一番読むのが楽しみだったマンガでしたん!(笑)
女刑事とその彼女をストークしている「ファントム」の話なんだけど。
彼女がからむ事件を解決することも面白いんだけど。
ストークしてる「ファントム」との攻防線or共同線に思わずにやりとしてしまう。
ま。「ファントム」の正体はそうそうに読み手には分かるんだけどね。
単純に「ファントム」のストークの情報網のすさまじさを見るとものすごくおそろしいものがあるんだけど、でもそれだけじゃない面白さがあって、楽しみだった。
今回、「ファントム」がなぜ彼女をストークするのか、その理由も明かされてて…逆にせつなくなってしまった。今回で一部完だそうで、すごく残念だったな。
続きがまた読みたい作品でした。
…でも、細野さんって、ほんと面白いマンガ描くよね〜(ちなみに双葉社刊)。
今週はなかなか本を読み進められない一週間でしたね〜。
現在の所、太宰の『二十世紀旗手』をちびちびいってます。
それと持ち歩いてるだけなら(苦笑)佐藤亜紀の『1809 ナポレオン暗殺』も…。
佐藤さんは『鏡の影』を読了したら、もう一度『バルタザ−ルの遍歴』を読みたいなぁ〜。
いや、この作家さんは友人Nから教えてもらったんだけど。読めて良かったニャ〜。
【WINGS 新書館刊】
今日読んだもの。
『WINGS』のよしながふみさんの「西洋骨董洋菓子店」。
いや〜面白かったっす!
橘!無精髭もいいけど、すっきりした君も最高だ!!
小野さんじゃないけど「千景さんとどっちを先に押し倒すか迷っちゃう!」って感じだった(大爆笑)!
しかして。思わぬ方向に話が転がってびっくりした!
初めの頃は、「たんなる甘いもの好きの窓際族になってしまった警察キャリアのおっちゃん」が‥こういう風にからんでくるとわ!あああ、あなどれないよしながさん!!
もう「雨の中を大のオトナがぐるぐる!」なんてどっかに飛んでしまった‥ような気がするだけで‥たぶん2巻が発売されたら、また大爆笑してしまうに違いないけど‥(笑)。
でも間違いなく今回読んだ瞬間どこかにいってしまった。
「キュッ」とはちまき結び治した感じ‥。
次回がものすごく楽しみ。
【走れメロス 2001年3月9日読了 文庫 新潮社・新潮文庫】
【続・時計じかけの予言者たち 2001年3月9日読了 書籍 メディアファクトリー】
【黒塚 2001年3月12日読了 書籍 集英社】
9日の汽車の中で太宰の『走れメロス』とTMの木根の『続時計じかけの予言者たち』読了。
テスト終了後、「就寝」とかって言いつつも獏さんの『黒塚』読了!
もう止まりましぇん〜〜(笑)。今年は獏さんと太宰尽しっすねぇ〜(笑)。
【「ONE PIECE」集英社ジャンプコミック/「アニマルX」徳間書店CHARAコミック】
「ONE PIECE」17巻尾田栄一郎を読んで、またも(そう!毎回じゃ!)泣いてしまう。
あああ〜いやんオイラったら〜〜〜!!
でもぐっと来るんだもん。ぐっと(笑)。
たまに運が良かったら見れるアニメにもぐっと来てしまうしな…。
そういえば、ちらりと読んだ「アニマルX」…またもイタイ内容で倒れる(泣)。
ああ、オイラも懲りないねぇ…。
ヤラレちゃうの判ってて見ちゃうんだから…。
ああ〜〜裕二〜。オイラはキミがツライ目に会うのがイタイんだぁ〜〜(泣)。
<今回、依田さんが描いてたので買ったのさ…。「Chara」…。
【講談社刊】
久しぶりに西村しのぶ先生が「一緒に遭難したいひと」を描いてたので購入。
キリエちゃんが、隣の空き部屋を借りたい一心で、手書きで連載10話分を一気に執筆&原稿料一括前払いを目指してがんばるんだけども。結局、同居人のエイコちゃんと彼のマキちゃん へのプレゼント衝動買いで、お金が消えちゃったという話…。
そしてにゃんとマキちゃんもエイコちゃんも、仕事部屋借り記念にキリエちゃんへプレゼントを買ってて…(爆笑)。
いや〜ん。でもすれ違いでもこうして誰かの為に買っちゃった、って話は、なんだか心がほっこりしていいね。えへへ。
西村センセイやっぱり好き。早く「下山手ドレス」出してね♪
そして、「…すぎなレボリューション」…
うが!修羅場じゃ修羅場!!どうなる〜!?!?
ああああ〜〜小池田さんの漫画がまた1つヘヴィな内容になって行く〜〜〜(倒)。
…でもやっぱりダーク広川は美味しいな。
前の「いいやつ」よりずっといい。…オイラはソープに行っても別に構わないと思うぞ。
ただ、すぎなちゃんの涙はもう見たくないなぁ〜〜〜くすん。
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