★雑記室

2009.09.07

ぬふふふふ…注文しちゃいました。

8月の末に、紡ぎ車とチェアを注文しちゃいました!!(笑)
届くの楽しみーv

紡ぎ車は10月くらいチェアは12月頃ということで、時間はかかるんですが、その間に少しずつ部屋とかを整理して(全然進まないのなぁ…(遠い眼))紡ぎ車を設置するスペースを作りたいなと思ってます。

…しかし、やっぱり忘れているんで糸紡ぎ講習受けねばならないかもね(汗)。

2009.08.04

紡ぎ車購入検討中

去年の5月に一日紡ぎ車講習を受けたあと、紡ぎ車購入資金をこつこつ貯めていたのです。

それが後もう少しで目標額に達するか?というところまで来た先月(購入は秋かなーvなんて思ってました)、アナンダからダイレクトメールが届きました。

な、なんと!紡ぎ車や機織り機が軒並み9月から大幅値上げだってーっっ!!!

数万円アップになってしまうそうで、うむむー。。。

現在まだ目標額にちょっと足りないんですが、今月購入しちゃおうかなー。。。。

と思案中です。

ようやっとログインできたよー。

ご無沙汰しています。
ココログアカウントが@niftyアカウントと統合されてから、はじめてのログインです。

…そう、単純に@niftyアカウントの情報を確認する時間がなかっただけ。。。。

なんちゅー不精もんでしょうかね!(自爆)

前回のブログから5ヶ月弱。。。
その間に、「建設業経理士検定1級 財務諸表」にギリギリ合格したり(やっとーっ)
バーニーズマウンテンドッグの仔犬を迎えいれたり(オンナノコですよー!)
会社の事務員が3月で一名退職して、いよいよ激務に翻弄されたり
熱出してダウンしたり(ひさしぶりにー)

そんなこんなで、気づくともうすぐお盆ですよオクサマ!!

ホント光陰矢の如しです。。

それでも「映画熱再燃」って感じで、やりくりしつつ映画観てます。一応5月から7月までの映画鑑賞メモは以下の通りです。

※5/4:マルタのやさしい刺繍(アンコール上映) シアターキノB館

※5/4:ゼラチンシルバーLOVE シアターキノB館

※5/4:悲夢-Himu- シアターキノB館

※5/4:プラスティック・シティ シアターキノB館

※5/5&8/1:西の魔女が死んだ DVD観賞

※5/9:ある公爵夫人の生涯 スガイ札幌劇場 7F:シネマ3

※5/9:ハーヴェイ・ミルク シアターキノA館

※5/9:THE CODE 暗号 スガイ札幌劇場 8F:シネマ6

※5/9:クローンは故郷をめざす シアターキノA館

※5/17:グラン・トリノ ディノスシネマ苫小牧 シネマ5

※5/23:鑑識・米沢守の事件簿 スガイシネプレックス室蘭劇場 シネマ2

※5/31:GOEMON ディノスシネマ苫小牧 シネマ6

※7/10:愛を読むひと 札幌シネマフロンティア シアター7

※7/11:ディア・ドクター シアターキノB館

※7/11:ハゲタカ 札幌シネマフロンティア シアター9

※7/19:ターミネーター4 スガイシネプレックス室蘭劇場 シネマ4

※7/26:トランスフォーマーリベンジ ディノスシネマ苫小牧 シネマ5

今まで見てきた中で、もう一度観たいのは、「ハーヴェイ・ミルク」と「クローンは故郷をめざす」。
「ハーヴェイ・ミルク」は、観ているうちに「ゲイの議員」というレッテルがどんどん剥がれ落ちてきて、社会全体の中の少数派の権利の確立と保護を求めている姿に、心打たれました。
ハーヴェイ・ミルクは、いろんなライン(精神的なものも実際的なものも)を踏み越えているんだね。
そしてそれを、周りの人間に惜しみなく話し耳を傾け、お互いの理解を求めて大きな大きなうねりを生じさせていたんだね。…だからこそ、彼を危険視し手にかけようとする人間も出てくるわけで。。。
いろいろなことを考えさせられました。
そしてハーヴェイ・ミルクはすごく魅力的な人物だったと思う!

「クローンは故郷をめざす」は、なにより映像が好きでした。画面の中に日本らしい湿気を感じるところというか…水の映像が心惹かれましたすごく。
それは水のない無機質な画面にも隠喩的に感じてしまうくらい。
そして及川光博の存在もすごくよかったなぁ。ともすれば無表情に見える整った彼の顔だけど、そこからいろいろな想いを感じました。
クローンとその本体とのシンクロする「何か」が、おそらく自身のアイデンティティというか、本人の本人たるよりどころじゃないかと思うんだけど、それについて映像を通して訴えかけてくるものがありました。
機会があったら、ぜひ観たいなぁ。映画館で。


そういえば、7/1からスガイじゃなくなったんですよねー。ゲオディノスだったっけ??
リンク修正しなくっちゃねー(汗)。

2009.03.23

伊藤計劃、逝ってしまわれました‥

『虐殺器官』・『ハーモニー』・『メタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の作品を著した、伊藤計劃(第弐位相)が逝去しました‥。。

上記のblogの更新が途絶えて、今月に入ってからずっと不安でしたが、今週末なんだか胸騒ぎを覚えてました。
今朝、伊藤計劃氏のblogを見に行き、トラックバックから訃報を知りました。

作家の伊藤哲也氏の3月22日の日記から得た情報でした。

嗚呼‥‥。

さきほど過去ログを再読していて改めて感じたんですが(一昨年くらいにblogの過去ログを全部読んでいたのです)、元来思索的だったのだろうけれども、彼を蝕んだ「癌」という病気が、伊藤氏を、より一層深い思索へと促していたような気がします。
これから先、伊藤計劃氏がどういうものを描くか、もう少し読ませてもらいたかった‥。。
でも、これは残された一読者の希望だよね。

抗癌剤の副作用など、治療中つらい目にずっとあっていたんだろう‥と思うと、その痛みや苦痛から解放されてよかったな…と思ったりもします。

個人的に『ヴァニシング・ポイント』・『ガン漂流』などの著者奥山貴宏氏とダブッてしまう所もあって。
奥山氏も、自分の境遇を安易に悲劇とはせず(いや実生活では嘆いたかもしれませんが‥)、病と正面から向き合い、命燃やして作品を著していました。
(そして彼の病状を本で読んでいたので、伊藤氏の去年からの容態をblogで読んですごく不安だった事もあるんです。実は…。ホント2月末から今月にかけて、恐くて恐くて毎日blogを覗いていたんです。更新されてなくて…でも訃報の情報もなくてほっとしてたんですが、今日「とうとう来てしまったのか…」と呆然としました…)

自分より若い人が闘病の末に逝ってしまう‥。キラキラ光る結晶のような作品を遺して‥。というのは、本当につらいです。
反面、やっかいな身体から解放されて、好きなことしてるかも‥って思ったりもします。
(奥山氏は大好きな「スターウォーズ エピソード3」公開前に逝ってしまったけど、きっと公開時に好きなだけ観たんじゃないかなーなんて想像してました。伊藤氏もきっと、気になる映画が公開したら自由に観に行くんだろうなぁ。ゲーム‥は出来るんだろうか‥出来るといいのに‥!)
そう考える事で、なんとかガス抜きしようとしている自分がいるなぁ…。
ネットと本でしか知らない方なのに、今日は一日心ここに有らずという感じで仕事してました…。


伊藤計劃氏の冥福を心からお祈りします。

2009.02.16

映画観て来ました

徹夜で仕事にめどつけて、週末は札幌行って来ました。
で、『チェ28歳の革命』(札幌シネマフロンティア)
『真木栗の穴』(シアターキノ)真木栗ノ穴 [DVD]
『悪夢探偵2』(シアターキノ)
『闇の子供たち』(シアターキノ)闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
の四本を観て来ました。
詳しくはのちほどー。
ホントは他にもいろいろ…『チェ39歳別れの手紙』『007慰めの報酬』『ディファイアンス』『その木戸を通って-FUSA-』『マルタのやさしい刺繍』『ご縁玉 パリから大分へ』が観たかったんですが、時間が合わなくて断念。

…とくに『ご縁玉 パリから大分へ』〜〜〜っっ
ああ、観たかった…。。
「いのちの授業」で知られている山田泉さんと、エリックマリア・クチュリェというチェロ奏者との交流が描かれた映画です。
山田泉さんの姿を以前N@Kで垣間みていたので、また山田さんの姿を見たいよーと思ったのね。
乳がんの再発や転移を経験しながら、それでも生徒と接する山田さんは、…なんというか、輝いていたのです。見ていると心がほわんとしてくる。
「こんな先生が保健室にいたら、すんごく気が楽になるなぁ…」なんて思ってしまった。
特に、この映画の存在を知って名前を確認して(笑)山田さんの消息を確認したところ、去年の11月に天国に逝ってしまったことを知って、なおのこと、映画を観たかったのですー。

うう。キノでの上映は20日までだからリバイバル上映されることを切望!!
…苫小牧のシネマトーラスがイチバン有力ではなかろうかとにらんでるんだけど。

2009.02.12

チェンジリングと聞くと

巷では、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画が有名なのでしょうが、ワタシは1979公開の映画を思い出します。

中学生くらいの頃(1980年代半ばかな)、週末の深夜にTV放送されてた洋画劇場で観たのが最初だったんだけど、ものすごく恐ろしく、かといって苦手なスプラッター系ではなくて、話の展開もなかなかせつない内容だった記憶があります。

映画「リング」を観てあまりにも演出(?)が似ていてびっくりしたんだったわ。確か。

また観たいな〜と思い、DVDが発売されてるかどうか探してみたんですが、出てないんですね!!
なんてこと!!

どこかでぜひぜひ出してくださいー!!(切望!)
youtubeで映像発見したんですが、…やっぱりすんごく恐かった(笑)。

それでもきっとアンジーの「チェンジリング」も観にいっちゃうんだろうなぁ、ワタシ。
先週BSで再放送された(再放送だったらしい!)「アクターズスタジオインタビュー」。
アンジーの回で、途中から観たんですが!
彼女の仕草がすんごくかわいくって、その放送の画像がないか探しているうちに、アンジーのいろんなショットを見ることになって、久し振りに、「お絵描き欲」がメラメラと…!!!(笑)

若い頃は男ばっかり描いてたのに。しかもアクション系との。。
マッドマックスの頃のメル・ギブソンとかー。
ランボーの頃のシルベスター・スタローンとかー。
イヤーオブザドラゴンのミッキー・ロークとかー(爆笑)。
(ミッキー・ロークはエンジェル・ハートの頃もすんごく描いた!!(笑))
なんでか映画を観て触発されること多数なのな!!(笑)

でも最近は気付くと女の子ばっかり。。。(笑)
ちょっと前はブリトニーを描き散らかし、宇多田ヒカルも描いてました!!(笑)
…女の子は主に歌手っつーところが(笑)。

あーあ。もう一回放送してくれないかなー。アンジーのアクターズスタジオインタビュー。
今度は絶対録画するのにぃ。

ゴールドライタン。

先日大興奮していた、ゴールドライタン復刻版の超合金ですが。
先週末に届きました!!

ぎゃふぎゃふぎゃふ!!

…でも、まだ中身を開けてません(自爆)。

くっそー。
気ぜわしい毎日なせいで、全然開いて見る余裕がないのです。
それに、きっと今開けたら、紛失してしまうに違いない!
それは絶対にいやだ!!(叫)

というわけで箱に入ったまま。。

他のライタン達も在庫があるうちに入手したいんですが(オタクの性かついコンプリートを目指してしまうのよねぇ。。)、先立つものがないなぁ〜。
とほほほん。

2009.01.30

ゴールドライタンの超合金がぁぁぁぁぁっ!!

Amzn検索してたら、見付けてしまったーっっっ!!

超合金ゴールドライタンの復刻版…(滝汗)

超合金 復刻版 ゴールドライタン

子供の頃大事にしていた超合金…!!復刻してるぅぅぅぅぅぅ…!!!

思わず購入してしまいましたのことよ…(笑)。

他のライタン達も復刻していてものすごく悩んだ(現在進行形)。
とりあえず今は思いとどまることが出来たけど、明日になってもほしかったら考えよう。

ここ数日、Amznとの本文リンクの方法で四苦八苦中です。
ホントは画像出てくれる方がいいんだけど、レイアウトが気に入らないのでテキストのみリンクにとりあえず落ち着きました。

あ、そうそう。ブクログがブログパーツ公開してるんですよー。
ここにのっけたいーと思ってるんですが、どうやればいいのか、現在の所は謎ですー。
テンプレート変更しないと出来ないのかも…というところまで判明してきましたが。。。

とりあえず今日はここまで。明日の米研いで寝ますー。

2009.01.28

2008年8月13日の結果報告〜

去年の夏に書き散らした結果を書いてみます。

…五ヶ月経ってるやん。。。(汗)と思いつつ、いつもはコメント欄にメモっておくところを、書いてみます。

※「インディ・ジョーンズ 4 クリスタル・スカルの王国」:
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国[DVD]
8/17に前売にて観ました!初見のハリソンインディを見たときは悲しい気持ちになりましたが(…やっぱりね…)、相変わらずのテンポのよさにあれよあれよと見入ってしまいました。やっぱりこのシリーズを楽しんで育ったからかなぁ〜。楽しかったよ!最後の展開は…ホント「あなた(スピルバーグ&ルーカス)もすきね…!」と思ってしまった(笑)。正月明けに、母がDVD購入していたのには笑った!!

※「崖の上のポニョ」:
崖の上のポニョ (監督 宮崎駿) [DVD]
これも8/17に観ました!前売ちゃんと無駄にしなかったよv宮崎駿監督作品って、人やモノ、生き物の「動き」に目を奪われるんですが、この映画もそうでした。特に嵐とともにポニョが登場するシーンは、アニメなのに、身がすくむ「畏れ」みたいなものを感じて、でも嵐の前の風や空気にわくわくする気持ちも喚起されて、このシーンだけでも何度も観たかった。
 (あれって、ホエールウォッチングで鯨を垣間みた(鯨を感じた)時の「畏れ」と同じだ…)
 描かれている内容については…どうなんだろ。。悩む(笑)。

※「スカイ・クロラ」:
スカイ・クロラ [DVD]
前売無駄にしてしまいました。。とほほ。上映期間中に札幌に行けませんでした。。るる。。チケットはいつか観た時に映画手帳にはれるようにとっておこう。。。


※「ダークナイト」:
ダークナイト 特別版 [DVD]
上映中は観れなかったんですが、後にこの映画でジョーカーを怪演したヒース・レンジャーが亡くなっていたことを知って、DVDを購入しました!弟に先に観られて激怒しましたが、実は…まだ観れてません。。とほほん。

※「靖国」:
靖国 YASUKUNI [DVD]
うう。観れませんでした。。どこかでリバイバル上映かかるのを待ってます。…ってもう終わってたりして。。。(汗)。

※「歩いても歩いても」:
歩いても 歩いても [DVD]
9/7観ました。初老とも言ってもいい両親のもとに、若くして亡くなった長男の命日のため集う娘、息子夫婦達。1泊二日の短い滞在を、濃密に描いた映画。 当初「お盆休みで集まっただけ…?」と思ってしまうような、明るくカルーイ雰囲気だったんですが、会話の端々に「?」「あれ」と心に残るものが…しぐさや表情、雰囲気からも同様にひっかかるものが蓄積されて…。。 個人的に、長男が亡くなるきっかけになった少年(元少年)の弔問のことを、次男である阿部寛に詰問された時の、母親役の樹木希林が感情を吐露するシーンが忘れられないです。
 どことなく、自分が母の実家へ遊びに行った時の思い出(大人達の集まりの雰囲気とか子供たちだけで遊び回ったこととかね)とオーバーラップしてしまう、そんな映画でもありました。
 でもタイトルが、あの歌から来てるとは思わなんだ!(笑)


※「ジャージの二人」:
ジャージの二人 [DVD]
み、観れなかった〜。ギリギリで上映期間終了したか、上映時間が合わなかったかのどちらかでした。残念。

※「いまここにある風景」:
9/7観ました。主に中国各地の風景(大型工場とか石炭採掘場とか大型ダムの建設現場とか)を永遠と映し続けた映画でした。フォトグラファーが監督(だったと思います)なせいか、雑多な風景が一枚の絵画のように見えてしまってびっくりです。
 ただ、ストーリーらしいストーリーがなく、淡々と風景を映すので、途中で意識が途切れてしまった(汗)ごめんなさい。残念!!(三本目のラストだったのもあったか。。あうー)

※「チェブラーシカ」:
チェブラーシカ [DVD]
ううう。これも観れませんでした。8/23-9/5上映だって。。札幌いけないよ。。

※「たみおの幸せ」:
たみおのしあわせ [DVD]
9/7〜「歩いても歩いても」と「いまここにある風景」との間で観ました。「時効警察」を愛し過ぎていたのが裏目に出てしまったか。。と個人的に反省。。父:原田芳雄と息子:オダギリジョーの、なんともいえん依存のしあい具合がたまらん(「なかよし」では語り尽くせない…)。一歩間違ったらドン引きだったかも(汗)(腐女子的視点だとこれでカップリング考えちゃうんだろうけど、最近腐女子度低めのワタシには…)。
 でも全体的に単調な進み方で、途中集中力切れたことが何度か。。
 そんな中で、インパクト強かったのはオダジョーの叔父(母親の息子)の小林薫と、原田芳雄とイイ仲だったけど叔父に鞍替えした大竹しのぶ、そして原田と昔イイ仲だったらしい、石田えり。
 おっちゃんおばちゃんってやっぱりパワーあるわぁ。

※「落下の王国」:
ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]
10/11観ました!!執念で日帰り鑑賞!!ああ、許されるならもう一度観たかった。。。(涙)あれは何年くらいなんだろう。第二次世界大戦前?なアメリカの西海岸にある病院が舞台。
 鉄橋から飛び降りるシーンを失敗し下半身に重傷を負った青年と、果実園で手伝いをしていて落下転倒して片腕を骨折した少女が出会い、自殺するための薬を持って来てもらうため少女の注意を引く為だけに即席で物語を語りはじめる青年。
 この語りの世界が「ザ・セル」のターセム監督らしくて、たまりませんでした。
 スケールでかいよな。この人。
 それでもこの後なんどもなんども思い出されるシーンは、青年と少女がカーテンの内側でこそこそ話をしているシーンなんだよね。(笑)。

※「闇の子供たち」:
闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]
スガイ上映中は観れなかったんですが!なんと1/24からシアターキノで上映中なんですよ!去年はまだ躊躇してましたが、腹を決めて観に行きたいと思いますよ!

※「闘茶」
闘茶~Tea Fight~ 通常版 [DVD]
※「ハプニング」
ハプニング (特別編) [DVD]
「いったいどんな映画や!」と思っているうちに終わってしまったよ。。

※「アイアンマン」:
アイアンマン [DVD]
10/4と11/7二回も観に行っちゃった(爆笑)。
 おっさんが自分のケツ拭く為にパワードスーツ作っちゃう話ぃ〜。このおっさん、超天才だったんでそんな事出来ちゃうのね。 個人的には、開発するシステム造形がツボでした!
 …でも二回映画を観、サントラCDを購入し、DVDも予約してしまうほどハマったのは…
 おっさん演じるロバート・ダウニーJrのばしっばしのまつげにノックアウトされたからに違いない…。。
 でもこういうヒーローものって、対する敵選ぶの大変だよなぁ。
 1990年代から(だよね?確か)仮想敵として「テロリスト」が用いられるようになったけど、なんだかすんごくお粗末に感じてしまうのです。。
 結局最終的な敵は身内だったんだけどねぇ〜。
 消費大国、経済活動最優先の国らしいといえば、らしいんだけど…。

※「ノーカントリー」:
ノーカントリー [DVD]
観れるものなら観たかった!(8/26-9/15)でも観たい映画が上映している映画館と、この「ノーカントリー」を上映している映画館が地下鉄一個分、南3条西6丁目から北9条西3丁目までと距離があって(その間に大通公園とJR線が…)断念しました。。
移動に当てれる時間が5分って、絶対無理やん!!タクシー乗っても間に合わん!!
うくくくく〜(号泣)


そのほか〜
※「君のためなら千回でも」
君のためなら千回でも [DVD]
「迷子の警察音楽隊」
迷子の警察音楽隊 [DVD]
→観れませんですた。

※「西の魔女が死んだ」:
西の魔女が死んだ 特別版 [DVD]
リバイバル上映を待つ間にDVD購入してしまいました。(でもまだ観てない。。こんなんばっかやんオイラ。。)

※「つぐない」:
つぐない [DVD]
「ノーカントリー」を上映した映画館で、10/11に観ましたよvいや〜、これ、劇場で観ることできて、本当によかった…。自分の恣意的な発言が、自分の姉と恋心を抱いていた青年の運命を大きく変えてしまうことになる…。そのことに気付いた時にはもうすべてが取り返しのつかない状態になっているのだ…。。
 当初「キーラ・ナイトレーちゃんが観たい〜♪」なんつー、ミーハーな気持ちだったんだけど、そんなのぶっとぶくらい、なんというか、「映画に対して誠実な気持ちで作った」映画だったなぁと思いました。
見終わった後、じっと物思いに耽っちゃいそうな映画でした。
原作はイアン・マキューアンの『贖罪』(上・下 新潮文庫)ですよん。

※「ぐるりのこと。」:
ぐるりのこと。 [DVD]
結局観れずしまいです。苫小牧片道120km弱が遠く感じるよ…(涙)。DVD発売してるみたいで、今購入するかどうするか、思案中です。うくく。そう言えば、はじめてこの映画のタイトルを聞いた時、「え?梨木香歩のエッセイ??どう映画化するんだ!?」と思ってしまった。。。そう思った人はきっと他にいるに違いない。…いやいてほしい。。(失笑)

2009.01.26

うわおう!週刊ブックレビューで

伊藤計劃の『ハーモニー』が、「オススメの一冊」で紹介されたぁ〜!!

びっくりした!!
メンバーの方々の年令がまちまちな中、高評価でなんだか嬉しかったです♪

週刊ブックレビューの該当ページはこちら〜♪
2009年1月24日の回を見てください。

は。
そうか。ワタシが今見てるのは再放送なのか(汗)。

あと気になった本は倉橋由美子の『酔郷譚』かしらん。メモメモ。

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