京極夏彦:姑獲鳥の夏
【1996年8月23日読了 新書 講談社・講談社ノベルズ】
入院してるのを良い事に、親に頼んで以前から気になってた京極夏彦のノベルズを買ってきてもらった。
この前たまたま観た「トップランナー」にゲスト出演してて「読んでみよう」と思ったのだ。
(その前から見かけてたけど、手を出すまでいかなかった)
いや!もう!びっくりした!!◎
京極堂の屁理屈(笑)にノックダウンされちゃったよ…。
すごく面白かった!!
【1996年8月23日読了 新書 講談社・講談社ノベルズ】
入院してるのを良い事に、親に頼んで以前から気になってた京極夏彦のノベルズを買ってきてもらった。
この前たまたま観た「トップランナー」にゲスト出演してて「読んでみよう」と思ったのだ。
(その前から見かけてたけど、手を出すまでいかなかった)
いや!もう!びっくりした!!◎
京極堂の屁理屈(笑)にノックダウンされちゃったよ…。
すごく面白かった!!
【1996年8月22日読了 書籍 白泉社】
目からウロコがぽろぽろ落ちた。
深い話だなぁ…。
「ボーイズラブ小説」のカテゴリーにするのが惜しいくらい。
これって「家族」の話だよね。
「あとがき」もカッコよくてしびれました!◎!
これは友達Sが貸してくれたんだけど、…一つ残念だったのが表紙のイラストがな〜
ちょっとキャラのイメージじゃない…。
個人的には、上苑原次春(かみそのはらつぐはる)さんの絵がイメージぴったしなんだよね!
特に黒羽が亡くなった後の話の烈と黒羽の息子が。
石原理さんも黒羽とかはぴったしなのだ〜。でも烈のイメージが湧かないねぇ。
この本で花郎さん人気があるのがちょっと判った気がします。
+++
補足:↑で「上苑原 次春」と書いていた作家さんは、現在(2005)「小笠原 宇紀」という名でバリバリ活躍してます〜♪
【1996年8月21日読了 文庫 講談社・講談社文庫】
日向ちゃんセンセイらしい随筆でしたにゃ〜〜。
満足満足。○
【1996年8月21日読了 書籍 新潮社】
確かちゃんと読んだ「村上春樹」のはじめての本だと思う。
小説は大学のゼミや講議で部分読みしてたんだけど、あまり「読みたい!」って感じじゃなかった。
でも、この本を読んで「エッセイは好きだなぁ」と思った。○
今まで避けてた所があったけど、これから本を手にしてみようっと。
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